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氏名
田丸 雄摩 (タマル ユウマ)
TAMARU Yuuma
所属専攻講座
大学院工学研究院
機械知能工学研究系
職名
助教
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究分野・キーワード
(日)精密位置決め,位置決め制御
(英) Precision positioning, Positioning Control
出身大学
  • 九州工業大学  工学部  設計生産工学

    大学 、 1994年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 九州工業大学  工学研究科  設計生産工学

    修士課程 、 1996年03月 、 修了 、 日本国

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 機械知能工学研究系 、 助教 、 2008年04月 ~ 継続中

    Department of Mechanical and Control Engineering, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Assistant Professor, 2008.04 -

所属学会・委員会
  • 日本機械学会 、 1996年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Japan Society of Mechanical Engineers , 1996.04 - , JAPAN

  • 精密工学会 、 1996年04月 ~ 継続中 、 日本国

    Japan Society for Precision Engineering , 1996.04 - , JAPAN

専門分野(科研費分類)
  • 生産工学・加工学 (Production engineering/processing studies)

専門分野(ReaD分類)
  • 機械要素

研究経歴
  • 可撓支持による磁力を利用した摺動摩擦フリー位置決め 、 2016年04月 ~ 継続中

    磁力制御,位置決め,可撓支持 、 生産工学・加工学 、 設計工学・機械機能要素・トライボロジー 、 機械要素 、 機関内共同研究 、 その他の研究制度

  • スクイーズ効果による浮上支持を利用した位置決め 、 2014年04月 ~ 継続中

    スクイーズ効果,位置決め,非接触支持 、 生産工学・加工学 、 設計工学・機械機能要素・トライボロジー 、 機械要素 、 機関内共同研究 、 (選択しない)

  • スクイーズ膜支持効果に関する基礎研究 、 2007年04月 ~ 継続中

    スクイーズ効果 、 設計工学・機械機能要素・トライボロジー 、 機械要素 、 機関内共同研究 、 (選択しない)

  • 微小変位機構に関する研究 、 2005年04月 ~ 継続中

    未設定 、 設計工学・機械機能要素・トライボロジー 、 機械要素 、 機関内共同研究 、 科学研究費補助金

  • 送りねじによる間座予圧変化を利用した位置決め 、 1996年04月 ~ 継続中

    位置決め 、 設計工学・機械機能要素・トライボロジー 、 機械要素 、 未設定 、 科学研究費補助金

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Square Layout Four-Point Method for Two-Dimensional Profile Measurement and Self-Calibration Method of Zero-Adjustment Error 、 International Journal of Automation Technology 、 12巻 5号 (頁 1 ~ 7) 、 2018年08月 、 Hiroki Shimizu,Ryousuke Yamashita, Takuya Hashiguchi,Tasuku Miyata,Yuuma Tamaru

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 浮上量差による推進機構を付加したスクイーズ効果支持リニアスライダ 、 日本機械学会論文集 、 83巻 854号 、 2017年09月 、 田丸雄摩,清水浩貴

    Linear slider supported by squeezed air films with self-propulsion mechanism based on floating height difference , Transactions of the JSME (in Japanese) , vol.83 (854) , 2017.09 , Yuuma TAMARU and Hiroki SHIMIZU

    DOI:10.1299/transjsme.17-00278、 学術雑誌 、 共著 、 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

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  • 英語 、 Redesign of cantilever displacement sensor to improve sensitivity and channel separation 、 Proceedings of the 8th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century (頁 1 ~ 3) 、 2015年10月 、 Hiroki Shimizu, Souichiro Komatsu, Yuuma Tamaru

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Design of a MEMS device for scanning profile measurement with three cantilever displacement sensors 、 Proceedings of 12th International Symposium on Measurement Technology and Intelligent Instruments (頁 1 ~ 5) 、 2015年09月 、 Hiroki Shimizu, Takahiro Akiyoshi, Shinya Yanagihara, Yuuma Tamaru, Akiyoshi Baba

    国際会議proceedings 、 共著

  • 日本語 、 ボールねじ式送りテーブルの位置・角度補正 、 日本機械学会論文集 、 80巻 816号 、 2014年08月 、 田丸 雄摩, 清水 浩貴, 加茂田 浩史

    Correction of positioning and angular errors for ball screw feed unit , Transaction of the JSME (in Japanese) , vol.80 (816) , 2014.08 , Yuuma TAMARU, Hiroki SHIMIZU and Hiroshi KAMODA

    DOI:10.1299/transjsme.2014dr0240、 学術雑誌 、 共著 、 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

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学術関係受賞
  • 工作機械技術振興賞(奨励賞) 、 2014年06月23日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 工作機械技術振興財団 、 崎田浩輔,清水浩貴,田丸雄摩

研究発表(2006.4~)
  • 2019年度精密工学会秋季大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年09月 、 浜松 、 磁気吸引力を利用した可撓支持微動テーブルの開発(第2報)—2軸駆動装置の開発と性能評価— 、 口頭(一般)

  • Dynamic and Design conference 2019 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年08月 、 福岡 、 磁気吸引力を利用した 1 軸可撓支持微動テーブルの性能 (Properties of Uniaxial Flexible Support Table for Fine Positioning by Magnetic Attraction Controlled) 、 口頭(一般)

  • 2019年度精密工学会春季大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 MEMS技術を利用した多点法走査形状測定用センサデバイスの開発(第8報)ー10点同時測定による誤差累積の影響低減ー 、 口頭(一般)

  • 2019年度精密工学会春季大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 逐次二点法と差動オートコリメーション法を併用した真直度機上測定 、 口頭(一般)

  • 2019年度精密工学会春季大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 磁気吸引力を利用した可撓支持微動テーブルの開発 、 口頭(一般)

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担当授業科目
  • 2018年度 、 機械工学実験Ⅱ 、 2018年04月 ~ 継続中 、 兼担

  • 2018年度 、 機械工学実験Ⅱ 、 2018年04月 ~ 継続中 、 兼担

  • 2017年度 、 機械工学実験Ⅱ 、 2017年04月 ~ 継続中 、 兼担

  • 2017年度 、 機械工学実験Ⅱ 、 2017年04月 ~ 継続中 、 兼担

  • 2016年度 、 機械工学実験Ⅱ 、 2016年04月 ~ 継続中 、 兼担

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2019年04月 ~ 2022年03月 、 テーブルの浮上支持と精密位置決めをスクイーズ効果で可能にする微動機構の開発

    19K04106

  • 基盤研究(C) 、 2017年04月 ~ 2020年03月 、 機械加工面用オンマシンプロフ ァイラデバイスの開発

    研究課題番号:17K06082

  • 基盤研究(C) 、 2013年04月 ~ 2016年03月 、 機械平面形状計測のための多点変位同時測定デバイスの開発

    研究課題番号:25420057
    本研究は高精度の真直度測定を行う目的で開始した研究である.真直度測定の1つに三点法があるが高精度・高分解能をもつ変位計の製作には三点の測定間隔を精度よく等間隔に配置することが必須である.一般的な機械製作では等間隔を高精度に加工することが困難でありコスト高にもつながる.本研究課題は半導体製造技術を応用したMEMSを利用して複数点の測定点をもつ変位計測デバイスを一体成型で製作するものである.物理的な加工を伴わず一体成型できるため高精度配置が期待できる.申請者は製作でのエッチング手法の改善提案や表面保護に関する研究支援を主に行なっている.

  • 奨励研究(A) 、 1998年04月 ~ 2000年03月 、 PZTを利用した超微小変位機構の開発

    研究課題番号:10750109

  • 基盤研究(B) 、 1996年04月 ~ 1998年03月 、 粗微動一体形超精密送り装置の開発

    研究課題番号:0855038

その他競争的資金獲得実績
  • 公益財団法人JKA機械振興補助事業 、 2017年04月 ~ 2019年03月 、 磁力制御と自重で高精度位置決めを可能にする磁気浮上式微動テーブルの開発

    公益財団法人JKA

2019/09/10 更新