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氏名
和田 親宗 (ワダ チカムネ)
WADA Chikamune
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
人間知能システム工学専攻
職名
教授
研究室住所
(日)福岡県北九州市若松区ひびきの2-4
(英)2-4 Hibikino,Wakamatsu-ku, Kitakyushu,Fukuoka,808-0196 Japan
研究室電話
(日)093-695-6048
(英)+81-93-695-6048
研究室FAX
(日)093-695-6048
(英)+81-93-695-6048
ホームページ
http://www.brain.kyutech.ac.jp/~wada
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)福祉工学、生体計測、生体情報、生体医工学、ヒューマンインタフェース
(英) Assistive Technology, Bio-medical Engineering, Ergonomics, Human Interface
出身大学院
  • 北海道大学  工学研究科  生体工学

    博士課程 、 1996年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(工学) (Ph.D.) 、 医用生体工学・生体材料学 (Biomedical engineering/biological material studies) 、 北海道大学 (Hokkaido University) 、 課程 、 1996年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 、 教授 、 2016年08月 ~ 継続中

    Department of Human Intelligence Systems, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2016.08 -

  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 、 准教授 、 2014年04月 ~ 2016年07月

    Department of Human Intelligence Systems, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2014.04 - 2016.07

  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 脳情報専攻 、 准教授 、 2013年04月 ~ 2014年03月

    Department of Brain Science and Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2013.04 - 2014.03

  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能専攻 、 准教授 、 2007年04月 ~ 2013年03月

    Department of Biological Functions and Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2007.04 - 2013.03

  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 、 助教授 、 2001年04月 ~ 2007年03月

    Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2001.04 - 2007.03

学外略歴
  • 北海道大学電子科学研究所 、 助手 、 1996年04月 ~ 2001年03月

    Hokkaido University, Research Institute for Electronic Science , Research Associate , 1996.04 - 2001.03

所属学会・委員会
  • 見えない・見えにくい人のための福祉機器展in北九州2016 実行委員会 、 2016年01月 ~ 2016年08月 、 日本国

  • 見えない・見えにくい人のための福祉機器展in北九州2015 実行委員会 、 2015年04月 ~ 2015年09月 、 日本国

  • Life 2015(第15回日本生活支援工学会大会,福祉工学シンポジウム2015,第31回ライフサポート学会大会 連合大会) 、 2014年09月 ~ 2015年09月 、 日本国

  • 見えない・見えにくい人のための福祉機器展in北九州2014 実行委員会 、 2014年05月 ~ 2014年09月 、 日本国

  • ヒューマンインタフェース学会 論文誌編集委員会 、 2014年04月 ~ 2016年04月 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 医用生体工学・生体材料学 (Biomedical engineering/biological material studies)

  • リハビリテーション科学・福祉工学 (Rehabilitation science/welfare engineering)

  • 計測工学 (Measurement engineering)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Auto-Grasping Algorithm of Robot Gripper Based on Pressure Sensor Measurement 、 Pertanika J. Sci. & Technol. 、 25巻 2号 (頁 113 ~ 122) 、 2017年04月 、 Ahmed M. M. ALmassri, Chikamune Wada, W. Z. Wan Hasan, S. A. Ahmad

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Auto-grasping algorithm of robot gripper based on pressure sensor measurement 、 Pertanika Journal of Science and Technology 、 25巻 S号 (頁 113 ~ 122) 、 2017年02月 、 ALmassri A., Wada C., Wan Hasan W., Ahmad S.

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Study of the Relationship Between Sit-to-Stand Activity and Seat Orientation 、 Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics 、 21巻 2号 (頁 337 ~ 341) 、 2017年02月 、 Chikamune Wada, Shuichi Ino

    DOI:10.20965/jaciii.2017.p0337、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Artificial Neural Network Based Step-Length Prediction Using Ultrasonic Sensors from Simulation to Implementation in Shoe-Type Measurement Device 、 Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics 、 21巻 2号 (頁 321 ~ 329) 、 2017年02月 、 Romy Budhi Widodo, Chikamune Wada

    DOI:10.20965/jaciii.2017.p0321、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 An estimation of knee and ankle joint angles during extension phase of standing up motion performed using an inertial sensor 、 Journal of Physical Therapy Science 、 29巻 7号 (頁 1171 ~ 1175) 、 2017年01月 、 Jin F., Nagasaki T., Wada C.

    DOI:10.1589/jpts.29.1171、 学術雑誌 、 共著

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著書
  • 日本語 、 ヒトの運動機能と移動のための次世代技術開発(共著) 、 エヌ・ティー・エス 、 2014年02月 、 和田親宗

    事典・辞書 、 163-168ページ:ユビキタスリハビリテーション 第1節開発動向 、 共著

  • 日本語 、 福祉技術ハンドブック(共著) 、 朝倉書店 、 2013年10月 、 和田親宗

    事典・辞書 、 248-251ページ: 2.3.5タクタイルエイド 、 共著

総説・解説記事
  • 日本語 、 起立動作誘導システム 、 化学工業社 、 化学工業 、 65巻 8号 (頁 29 ~ 33) 、 2014年08月 、 和田親宗

    学会誌 、 単著

  • 日本語 、 45.装着型歩容センシング装置プロトタイプの概要(第27回産業医科大学学会総会 学術講演会記録) 、 産業医科大学学会 、 産業医科大学雑誌 、 32巻 1号 、 2010年03月 、 中西 貴江, 和田 太, 蜂須賀 研二, 杉村 行信, 和田 親宗, 木室 義彦, 家永 貴史, 辻 卓則, 大多和 丈成, 郡山 太, 雪竹 直登

    大学紀要 、 共著

工業所有権
  • 特許 、 歩行訓練支援装置 、 和田親宗

    出願番号( '特願2005-023501 、 2005年01月31日 ) 登録番号( 特許第4581087 、 2010年09月10日 ) 、 九州工業大学 、 日本国 、 あり

  • 特許 、 起立動作誘導システム 、 和田親宗,藤本司

    出願番号( '特願2013-119718 、 2013年06月06日 ) 、 九州工業大学 、 日本国 、

  • 特許 、 視覚無しでの方向誘導システム 、 和田親宗,杉村行信,米田悠

    出願番号( '特願2009-42876 、 2009年02月25日 ) 、 九州工業大学 、 日本国 、

  • 特許 、 人体部位位置及び生体情報の計測システム 、 和田親宗

    出願番号( '特許願第2003-355131 、 2003年10月15日 ) 、 和田親宗,(株)ティジー 、 日本国 、

  • 特許 、 手のひら書き入出力システム 、 和田親宗

    出願番号( '特願2002-201934 、 2002年06月05日 ) 、 日本国 、

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研究発表(2006.4~)
  • 第58回北九州医工学術者会議 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年02月 、 松葉杖歩行時の脇当て圧力呈示システムの提案 、 口頭(一般)

  • 人間工学 (The Japanese journal of ergonomics) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年01月 、 1F3-3 模擬作業を用いた装着型アシストツールのアシスト効果の評価 (1F3-3 Verification of the load alleviation effect of using a work assist tool with simulated work) 、 口頭(一般)

  • 人間工学 (The Japanese journal of ergonomics) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年01月 、 2D1-3 同一精神課題に対する教示内容の違いによる生体反応の差異 (2D1-3 Effects of different instructions on performance, subjective and physiological responses induced by the same mental task) 、 口頭(一般)

  • 第48回 日本人間工学会中国・四国支部大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年12月 、 ウエアラブルセンサを用いた作業動作の識別の試み 、 口頭(一般)

  • 第48回 日本人間工学会中国・四国支部大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年12月 、 実作業を模擬した繰り返し動作を用いた腰部アシストツール評価の試み 、 口頭(一般)

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共同研究希望テーマ
  • 障害者用コミュニケーション装置の開発 (Development of assitive device for the blind) 、 大学等の研究機関との共同研究を希望する 、 共同研究

  • 障害者用支援装置の開発 (Development of communication aid for the deaf-blind) 、 大学等の研究機関との共同研究を希望する 、 共同研究

  • 生体計測手法の開発 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

  • リハビリ支援装置の開発研究 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 未設定

講演
  • 第37回臨床歩行分析研究会定例会,

    特別講演 、 医療・福祉と工学 、 2015年10月

  • 第7回西日本視覚障害児教育研究会,

    特別講演 、 福祉工学への誘い 、 北九州,小倉 、 2014年02月

  • 平成25年度第2回アライアンス形成促進セミナー,

    その他 、 歩行訓練支援システムの開発と課題(ニーズ)について 、 福岡,博多 、 2014年02月

  • 2012 国立台湾大学 医工学とリハビリ技術に関するシンポジウム,

    特別講演 、 Introduction of Research on Assistive Technology 、 National Taiwan University (Taiwan) 、 2012年12月

  • 第4回西日本視覚障害児教育研究会,

    特別講演 、 福祉工学 、 2011年02月

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担当授業科目
  • 2016年度 、 人間機能代行システム 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 国際インターシップ 、 2016年04月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 人間知能システム概論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 数値解析法 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 人間機能代行システム 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

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学会・委員会等活動
  • 電子情報通信学会 、 和文論文誌D 編集委員会 委員長 、 2016年05月 ~ 2018年05月

  • 北九州医工学術者協会 、 理事 、 2016年02月 ~ 継続中

  • 計測自動制御学会 、 九州支部 事業委員会委員 、 2016年01月 ~ 2018年01月

  • 見えない・見えにくい人のための福祉機器展in北九州2016 実行委員会 、 委員 、 2016年01月 ~ 2016年08月

  • 電子情報通信学会 、 福祉情報工学研究会専門委員会 副委員長 、 2015年05月 ~ 2017年05月

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 話せないことと、その支援方法 、 2015年11月

  • 話せないことと、その支援方法 、 2014年09月

  • イノベーション・ジャパン2014にて研究紹介,デモ機器を展示 、 2014年09月

  • 第12回障害者パソコンサポーター養成講座 、 2014年02月

  • 北九州市光貞市民センター「男塾」 、 2013年12月

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2015年04月 ~ 2018年03月 、 場所を選ばず身体への負荷が少ない起立動作姿勢推定システムの開発

    研究課題番号:15K01461
    椅子からの起立動作は日常生活で頻繁に行う動作であり,生活の質を決める重要な要素の一つである.動力を使って椅子座面を持ち上げ,起立動作を補助する装置はあるものの,使用者の残存能力を活かしたものではなく,装置使用によって起立機能の低下を招く可能性もある.この課題を解決するためには,起立動作を自律的にかつ簡便に推定し,起立動作に不足している力を補助するような装置制御法の開発が必要である.本研究は,申請者の起立動作を二つの相に分け,各々に対して重心位置や姿勢の推定に関するこれまでの研究で得られた知見をもとに,起立動作姿勢推定手法の開発を行う.さらに,姿勢に応じて起立動作補助に必要な力の推定を行い,起立動作支援装置の制御方法を確立する.

  • 基盤研究(C) 、 2015年04月 ~ 2018年03月 、 松葉杖歩行時の脇当て脱落による転倒リスクを軽減する松葉杖構造の変更に関する研究

    研究課題番号:15K01446

  • 基盤研究(A) 、 2013年04月 ~ 2016年03月 、 ホームケアをサポートする人間生活調和型コンパクトアクチュエータの総合的研究

    水素吸蔵合金アクチュエータを用いて上肢麻痺者の腕を動かす装置の開発研究

  • 挑戦的萌芽研究 、 2013年04月 ~ 2015年03月 、 松葉杖転倒危険因子の解明

    既存の松葉杖の改良研究であり、杖挙動を計測する装置の開発を行う。

  • 挑戦的萌芽研究 、 2013年04月 ~ 2014年03月 、 複数刺激の同時呈示による手掌部への温冷刺激呈示法に関する研究

    研究課題番号:25560288

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2018/01/15 更新