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氏名
竹澤 昌晃 (タケザワ マサアキ)
TAKEZAWA Masaaki
所属専攻講座
大学院工学研究院
電気電子工学研究系
職名
教授
生年月日
1972年03月01日
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究室電話
(日)093-884-3236
(英)+81-93-884-3236
研究室FAX
(日)093-884-3236
(英)+81-93-884-3236
ホームページ
http://www.ise.kyutech.ac.jp/integrate/researcher/takezawa_ma.html
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)磁区観察,永久磁石,電力用磁性材料,磁性体微細加工
(英)Magnetic domain observation,Permanent magnet,Power electric magnetic material,micro fabrication of magnetic material
出身大学
  • 東北大学  工学部  電気工学

    大学 、 1994年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 東北大学  工学研究科  電気・通信工学

    博士課程 、 1999年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(工学) (Ph. D) 、 電子デバイス・電子機器 (Electronic device/electronic equipment) 、 東北大学 (Tohoku University) 、 課程 、 1999年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 電気電子工学研究系 、 教授 、 2019年04月 ~ 継続中

    Department of Electrical Engineering and Electronics, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2019.04 -

  • 九州工業大学 イノベーション推進機構 、 グローバル産学連携センター長 、 2018年04月 ~ 継続中

    ,

  • 九州工業大学 大学院工学研究院 先端機能システム工学研究系 、 教授 、 2016年05月 ~ 2019年03月

    Department of Applied Science for Integrated System Engineering, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2016.05 - 2019.03

学外略歴
  • 東北大学 電気通信研究所 、 助手 、 1999年04月 ~ 1999年11月

    Tohoku University, Research Institute of Electrical Communication , Research Associate , 1999.04 - 1999.11

所属学会・委員会
  • 2018年 Magnetics and Optics Research International Symposium (MORIS 2018) 実行委員会 、 2016年12月 ~ 2018年03月 、 日本国

  • 2015年 Magnetics and Optics Research International Symposium (MORIS 2015) 実行委員会 、 2014年10月 ~ 2016年03月 、 日本国

  • 日本学術振興会 アモルファス・ナノ材料147委員会 、 2013年06月 ~ 2018年09月 、 日本国

    JSPS 147th Committee on Amorphous and Nano-Crystalline Materials , 2013.06 - 2018.09 , JAPAN

  • IEEE Magnetics Society 、 2011年10月 ~ 継続中 、 アメリカ合衆国

    IEEE Magnetics Society , 2011.10 - , UNITED STATES

  • 22nd Workshop on Rare-Earth Permanent Magnets and their Applications プログラム&プロシーディング委員会 、 2011年05月 ~ 2012年12月 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 電子デバイス・電子機器 (electric device, electric equipment)

専門分野(ReaD分類)
  • 磁性

  • 電子物性一般

  • 電気工学一般

研究経歴
  • Kerr効果顕微鏡を用いたネオジム磁石の磁化反転機構の解明 、 2014年04月 ~ 継続中

    Sturdy of magnetization reversal mechanism of Nd-Fe-B magnet by using Kerr microscope , 2014.04 -

    Kerr効果 (Kerr effect) 、 電子デバイス・電子機器 、 電子・電気材料工学 、 電気工学一般 、 電気材料 、 個人研究 、 科学研究費補助金

  • 永久磁石の応力下の磁気特性計測方式の開発 、 2012年10月 ~ 継続中

    Development of measurement system of magnetic properties of permanent magnet under stress , 2012.10 -

    永久磁石、応力、磁区 (permanent magnet, stress, magnetic domain) 、 電子デバイス・電子機器 、 電子・電気材料工学 、 電気工学一般 、 電気材料 、 国内共同研究 、 受託研究

  • 珪素鋼の磁性 、 2009年04月 ~ 継続中

    magnetic characteristics of Si-Fe electrical sheets , 2009.04 -

    電磁鋼板, 磁壁ピンニング, 鉄損 (electrical steel sheet, magnetic domain wall pinning, iron loss) 、 電子・電気材料工学 、 電気材料 、 国内共同研究 、 共同研究

  • 紫外光Kerr効果顕微鏡による熱アシスト磁化反転の高速・高分解能動磁区観察 、 2011年04月 ~ 2014年03月

    High-speed & high-resolution magnetic domain observation of thermal assisted magnetic reversal with Kerr microscope using UV light , 2011.04 - 2014.03

    高分解能磁区観察 (high resolution magnetic domain observation) 、 電子デバイス・電子機器 、 電子・電気材料工学 、 電気材料 、 電子物性一般 、 個人研究 、 科学研究費補助金

  • 硬質磁性材料の高分解能磁区構造観察手段の開発と磁化過程解析に関する研究 、 2007年04月 ~ 2012年03月

    Observation of high resolution magnetic domain structure and magnetization process of hard magnetic materials , 2007.04 - 2012.03

    Nd-Fe-B系磁石, Kerr効果顕微鏡 (Nd-Fe-B magnet, Kerr effect microscope) 、 電子デバイス・電子機器 、 電子・電気材料工学 、 電気工学一般 、 電子物性一般 、 国内共同研究 、 受託研究

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Magnetic Domain Structures and Magnetic Properties of Lightly Nd-Doped Sm-Co Magnets with High Squareness and High Heat Resistance 、 IEEE Transactions on Magnetics 、 55巻 2号 、 2019年02月 、 Machida H., Fujiwara T., Fujimoto C., Kanamori Y., Tanaka J., Takezawa M.

    DOI:10.1109/TMAG.2018.2868969、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Magnetic properties and crystal structure of high-purity Fe-(6,6.5,7) mass%Si alloys 、 2018 IEEE International Magnetic Conference, INTERMAG 2018 、 2018年10月 、 Matsuyama K., Sasaki I., Nakagawa S., Era H., Takezawa M., Horibe Y., Hata S., Kaidou C., Ogawa T., Kubo S.

    DOI:10.1109/INTMAG.2018.8508412、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Change in Magnetic Domain Structure of Nd-Fe-B Sintered Magnets by Compressive Stress 、 Electrical Engineering in Japan (English translation of Denki Gakkai Ronbunshi) 、 203巻 1号 (頁 9 ~ 17) 、 2018年04月 、 Takezawa M., Morimoto Y., Ejima J., Nakano Y., Araki T.

    DOI:10.1002/eej.23058、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Influence of Misorientation Angle Between Adjacent Grains on Magnetization Reversal in Nd-Fe-B-Based Sintered Magnet 、 Journal of the Magnetics Society of Japan 、 42巻 2号 (頁 24 ~ 29) 、 2018年03月 、 T. Maki, R. Uchikoshi, R. Ishii, M. Natsumeda, T. Nishiuchi, M. Takezawa

    DOI:10.3379/msjmag.1803R004、 学術雑誌 、 共著 、 電子・電気材料工学

  • 日本語 、 コールドクルーシブル溶解法で溶製した高純度Fe-3 mass%Si合金の磁気特性と機械的特性 、 日本金属学会誌 、 82巻 12号 (頁 476 ~ 483) 、 2018年01月 、 中川 翔太, 渡辺 稜介, 佐々木 巌, 竹澤 昌晃, 堀部 陽一, 波多 聰, 開道 力, 小川 俊文, 恵良 秀則

    Magnetic and Mechanical Properties of the High Purity Fe-3 mass%Si Alloy by Cold Crucible Levitation Melting , Journal of the Japan Institute of Metals and Materials , vol.82 (12) (p.476 - 483) , 2018.01 , Nakagawa Shota, Watanabe Ryosuke, Sasaki Iwao, Takezawa Masaaki, Horibe Yoichi, Hata Satoshi, Kaido Chikara, Ogawa Toshifumi, Era Hidenori

    DOI:10.2320/jinstmet.J2018008、 学術雑誌 、 共著

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著書
  • 日本語 、 次世代永久磁石の開発最前線(共著) 、 エヌ・ティー・エス 、 2019年02月 、 監修:尾崎 公洋, 杉本 諭(執筆者50名)

    単行本(学術書) 、 共著 、 電子・電気材料工学

  • 日本語 、 磁性材料・部品の最新開発事例と応用技術(共著) 、 技術情報協会 、 2018年03月 、 編集:技術情報協会 (執筆者67名)

    単行本(学術書) 、 共著 、 電子・電気材料工学

  • 日本語 、 磁気便覧(共著) 、 丸善出版 、 2016年01月 、 編集:(公)日本磁気学会(執筆者124名)

    単行本(学術書) 、 共著 、 電子・電気材料工学

  • 日本語 、 省/脱Dyネオジム磁石と新規永久磁石の開発(共著) 、 シーエムシー出版 、 2015年06月 、 監修:宝野和博, 広沢哲(執筆者40名)

    Progress of Fundamentals and Developments of Novel Nd-Fe-based Permanent Magnets Free from Dy "jointly worked" , CMC books , 2015.06 , Supervisor: K. Hono, S. Hirasawa

    単行本(学術書) 、 共著 、 電子・電気材料工学

  • 日本語 、 改訂 磁気工学の基礎と応用(共著) 、 コロナ社 、 2013年10月 、 電気学会 マグネティックス技術委員会 編

    Magnetics -Fundamentals and Applications- (Revised Edition) "jointly worked" , CORONA PUBLISHING CO. LTD. , 2013.10 , IEEJ Technical Committee of Magnetics

    単行本(学術書) 、 共著 、 電子・電気材料工学 、 電力工学・電気機器工学 、 電子デバイス・電子機器

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総説・解説記事
  • 日本語 、 ナノスケール磁性体の構造・組織解析と創製の研究動向 、 電気学会 、 電気学会論文誌 A(基礎・材料・共通部門誌) 、 137巻 1号 (頁 26 ~ 27) 、 2017年01月 、 竹澤 昌晃

    Recent Topics of Analysis and Creation of Structure in Nano-scaled Magnetic Materials , IEEJ Transactions on Fundamentals and Materials , vol.137 (1) (p.26 - 27) , 2017.01 , M. Takezawa

    DOI:10.1541/ieejfms.137.26、 学術雑誌 、 単著

  • 日本語 、 Magnetics and optics research 、 Japanese Journal of Applied Physics 、 Japanese Journal of Applied Physics 、 55巻 7号 、 2016年07月 、 Munekata H., Nakamura Y., Okamoto S., Sekiguchi K., Shiratsuchi Y., Takezawa M.

    DOI:10.7567/JJAP.55.07M001、 学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 Nd-Fe-B系焼結磁石の高温下における減磁過程の磁区観察 、 粉体粉末冶金協会 、 粉体および粉末冶金 、 62巻 2号 (頁 67 ~ 71) 、 2015年02月 、 竹澤昌晃, 荻本紘史, 森本祐治

    Magnetic Domain Observation of Nd-Fe-B Sintered Magnet at Elevated Temperature , Japan Society of Powder and Powder Metallurgy , Journal of the Japan Society of Powder and Powder Metallurgy , vol.62 (2) (p.67 - 71) , 2015.02 , M. Takezawa, H. Ogimoto, Y. Morimoto

    学術雑誌 、 共著 、 電子・電気材料工学 、 電力工学・電気機器工学 、 電子デバイス・電子機器

  • 日本語 、 研究グループ紹介:九州工業大学大学院工学研究院 先端機能システム工学研究系 竹澤研究室 、 The Institute of Electrical Engineers of Japan 、 電気学会論文誌. A 、 135巻 11号 (頁 NL11_2) 、 2015年01月 、 竹澤 昌晃

    DOI:10.1541/ieejfms.135.NL11_2、 大学紀要 、 単著

  • 日本語 、 高分解能Kerr効果顕微鏡を用いたNd-Fe-B系微細結晶粒磁石の磁区観察と磁化過程解析 、 日本金属学会 、 日本金属学会誌 、 76巻 1号 (頁 48 ~ 51) 、 2012年01月 、 竹澤 昌晃

    Magnetic Domain Observation and Magnetization Process Analysis of Nd-Fe-B Sub-Micron Grain Sized Magnet with High-Resolution Kerr Microscope , Japan Inst. Metals , J. Japan Inst. Metals , vol.76 (1) (p.48 - 51) , 2012.01 , M. Takezawa

    DOI:10.2320/jinstmet.76.48、 学術雑誌 、 単著 、 電子・電気材料工学 、 電力工学・電気機器工学 、 電子デバイス・電子機器

工業所有権
  • 特許 、 希土類コバルト系永久磁石、その製造方法、モータ、及びデバイス (Rear-earth Co-based permanent magnets) 、 竹樺昌晃, 藤原照彦, 町田浩明, 吉川秀之 (M. Takezawa, T. Fujiwara, H. Machida, H. Yoshikawa)

    出願番号( 特願2017-544376 、 2016年10月07日 ) 公開番号( WO2017/061126 、 2017年04月13日 ) 登録番号( 特6549720 、 2019年07月05日 ) 、 トーキン株式会社 、 日本国 、 あり 、 電子・電気材料工学

  • 特許 、 希土類コバルト永久磁石及びその製造方法、並びにデバイス 、 竹樺昌晃, 町田浩明, 藤原照彦, 金森 悠

    出願番号( 特願2019-091966 、 2019年05月15日 ) 、 トーキン株式会社 、 日本国 、 、 電子・電気材料工学

研究発表(2006.4~)
  • 電気学会マグネティックス研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年12月 、 東京 、 永久磁石材料の加圧・加熱下での磁区観察システムの開発 、 口頭(一般) 、 電子・電気材料工学 、 電子デバイス・電子機器

  • 62nd Annual Conference on Magnetism and Magnetic Materials (62nd Annual Conference on Magnetism and Magnetic Materials) 、 その他の会議 (査読有り) 、 2017年11月 、 Pittsburgh 、 Visualization of relationship between magnetic domain and grain boundary in Nd-Fe-B sintered magnet by using soft X-ray magnetic circular dichroism microscope (Visualization of relationship between magnetic domain and grain boundary in Nd-Fe-B sintered magnet by using soft X-ray magnetic circular dichroism microscope) 、 口頭(招待・特別) 、 電子・電気材料工学

  • 平成29年度 電気・情報関係学会九州支部連合大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年09月 、 琉球大学 、 磁区構造制御を行った磁性コアを有するフラックスゲート磁気センサの磁界感度 、 口頭(一般) 、 電子・電気材料工学 、 電子デバイス・電子機器

  • 第41回 日本磁気学会学術講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年09月 、 九州大学 、 張力印加した磁性コアの磁区構造制御による フラックスゲート磁気センサの小型化 、 口頭(一般) 、 電子・電気材料工学 、 電子デバイス・電子機器

  • 第41回 日本磁気学会学術講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年09月 、 九州大学 、 高純度 Fe-(3-7)wt%Si合金の磁気特性 、 口頭(一般) 、 電子・電気材料工学 、 電子デバイス・電子機器

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共同研究希望テーマ
  • 磁性体の磁区観察による磁性体の性能向上 (magnetic domain observation) 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

講演
  • the 14th International Union of Materials Research Societies- International Conference on Advanced Materials (IUMRS-ICAM2015),

    招待講演 、 In-situ Magnetic Domain Observation of Nd-Fe-B Permanent Magnet with a Kerr Microscope 、 Jeju, Korea 、 2015年10月

  • 2012 ENERGY MATERIALS NANOTECHNOLOGY (EMN FALL) ,

    招待講演 、 Analysis of Demagnetization Process of Nd-Fe-B Permanent Magnets by Domain Observation Using Kerr Microscope 、 Las Vegas, USA 、 2012年11月

  • 2012 Collaborative Conference on Materials Research (CCMR),

    招待講演 、 Magnetic Domain Observation of Nd-Fe-B Permanent Magnets with A High-Resolution Kerr Microscope Using Ultraviolet Light 、 Seoul, South Korea 、 2012年06月

担当授業科目
  • 2018年度 、 電気回路Ⅱ 、 2018年10月 ~ 2018年12月 、 専任

  • 2018年度 、 磁気工学特論 、 2018年06月 ~ 2018年09月 、 専任

  • 2018年度 、 電気機器Ⅱ 、 2018年06月 ~ 2018年09月 、 専任

  • 2018年度 、 卒業研究 、 2018年04月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2017年度 、 総合システム工学実験Ⅱ 、 2017年10月 ~ 2018年03月 、 専任

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教育活動に関する受賞
  • 電気学会マグネティックス技術委員会研究奨励賞 、 2018年02月 、 電気学会マグネティックス技術委員会 、 福島啓子

  • 電気学会マグネティックス技術委員会研究奨励賞 、 2016年01月 、 電気学会マグネティックス技術委員会 、 池田 壮一郎

  • 第5回 PBL合同成果発表会 (九州P-1グランプリ) グランプリ 、 2015年03月 、 九州工業大学 、 九州工業大学 工学部総合システム工学科 総合システム工学PBL 竹澤班

学内委員会等
  • 工学府 専攻長、系長 、 2019年04月 ~ 2020年03月

  • イノベーション推進機構グローバル産学連携センター センター長 、 2018年04月 ~ 2020年03月

  • 工学部学科長、工学府 専攻長、系長 、 2018年04月 ~ 2019年03月

  • 大学院工学研究院学術情報委員会 委員長 、 2012年04月 ~ 2013年03月

  • 大学院工学研究院学術情報委員会 副委員長 、 2011年04月 ~ 2012年03月

学会・委員会等活動
  • 日本磁気学会 、 編集・論文委員会 分野副主査 、 2017年06月 ~ 2019年05月

  • 2018年 Magnetics and Optics Research International Symposium (MORIS 2018) 実行委員会 、 委員 、 2016年12月 ~ 2018年03月

  • 電気学会 、 ナノスケール磁性体の構造・組織解析と創製調査専門委員会 委員長 、 2016年07月 ~ 2019年06月

  • 電気学会 、 平成28年度基礎・材料・共通部門大会実行委員会 委員 、 2016年01月 ~ 2016年12月

  • 2015年 Magnetics and Optics Research International Symposium (MORIS 2015) 実行委員会 、 委員 、 2014年10月 ~ 2016年03月

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 世界最強! 日本磁石研究最前線-世界を変えた強力磁石。レアメタル危機を救え!- 、 2017年07月

  • 世界最強! 日本磁石研究最前線-世界を変えた強力磁石。レアメタル危機を救え!- 、 2016年06月

  • 世界最強! 日本磁石研究最前線-世界を変えた強力磁石。レアメタル危機を救え!- 、 2015年08月

  • 世界最強! 日本磁石研究最前線-世界を変えた強力磁石。レアメタル危機を救え!- 、 2015年01月

  • 久留米市立高良内小学校 理科体験授業 、 2015年01月

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受託研究受入実績
  • ナノマニュピュレーションによる高温対応Sm-Co/αーFe系ナノコンポジット磁石の創製に関する検討 、 2015年04月 ~ 2017年02月 、 一般受託研究

  • 低希土類元素組成高性能異方性ナノコンポジット磁石の開発(微結晶磁性体の高分解能磁区構造観察手段の開発と磁化過程解析に関する研究) 、 2011年04月 ~ 2012年03月 、 一般受託研究

  • 低希土類元素組成高性能異方性ナノコンポジット磁石の開発(微結晶磁性体の高分解能磁区構造観察手段の開発と磁化過程解析に関する研究) 、 2010年04月 ~ 2011年03月 、 一般受託研究

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2017年04月 ~ 2020年03月 、 高輝度LED光源を用いた磁石材料の高速磁気イメージング装置の開発

    研究課題番号:17K06389

  • 基盤研究(C) 、 2014年04月 ~ 2017年03月 、 Kerr効果顕微鏡を用いた動磁区観察によるネオジム磁石の磁化反転機構の解明

    研究課題番号:26420311

  • 基盤研究(C) 、 2011年04月 ~ 2014年03月 、 紫外光Kerr効果顕微鏡による熱アシスト磁化反転の高速・高分解能動磁区観察

    研究課題番号:23560402

  • 若手研究(B) 、 2009年04月 ~ 2011年03月 、 紫外光を用いた高分解能カー効果顕微鏡によるナノ磁性ドットの超高速動磁化反転機構

    研究課題番号:21760261

  • 特定領域研究 、 2008年04月 ~ 2009年03月 、 パノスコピック形態制御高性能希土類磁石を用いた磁気マイクロマシンの設計と試作

    研究課題番号:20900133

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その他競争的資金獲得実績
  • 元素戦略プロジェクト 、 2007年07月 ~ 2012年03月 、 低希土類元素組成高性能異方性ナノコンポジット磁石の開発

    文部科学省

  • 産業技術研究助成事業費助成金 、 2001年09月 ~ 2002年03月 、 レーザアブレーション技術と低温プロセス技術を融合させたGHz帯マイクロL素子用ナノ結晶ソフトフェライト膜の開発

    独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

提供可能な資源
  • Kerr効果顕微鏡による磁性体の磁区観察

    Kerr効果顕微鏡を用いて、磁性体の高分解能(100nm空間分解能)、高磁界下(20kOe以下)、高温下(350℃以下)の磁区観察が可能です。

企業・学生向けPR
  • 企業向けPR

    Kerr効果顕微鏡を用いた磁区構造解析による磁性材料の性能向上、単ロール急冷装置による磁性薄帯およびワイヤの作成、スパッタ装置および真空蒸着装置による磁性薄膜の作成、RIEによる磁性薄膜の3次元微細加工 、磁性材料の作成、加工、および磁区観察(ミクロな磁気情報の可視化)による特性評価を行います。

  • 学生向けPR

    電気自動車モータ用磁性材料の高性能化に関する研究 、

おすすめURL
  • 初めての磁性材料と磁気工学

    http://www.ac.auone-net.jp/~simayuta/index.html

    磁性材料と磁気工学について,理論,応用,実用材料の実際等が詳しく説明されており,大学院生レベルの磁気工学初学者向けのコンテンツとして大変に有用である。

    工学一般領域

2019/08/30 更新