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氏名
井上 創造 (イノウエ ソウゾウ)
INOUE Sozo
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
人間知能システム工学専攻
職名
准教授
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
ホームページ
http://sozolab.jp/
研究分野・キーワード
(日)データベース, Web/ユビキタスコンピューティング, 人間行動センシング, センサ予防医療
(英)Database, Web/pervasive Computing, Human Activity Recognition, Sensor-based Preventive Healthcare Application
出身大学
  • 九州大学  工学部  情報工学科

    大学 、 1997年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 九州大学  システム情報科学研究科  情報工学専攻

    修士課程 、 1999年03月 、 修了 、 日本国

  • 九州大学  システム情報科学研究科  情報工学専攻

    博士課程 、 2002年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(工学) (Doctor (Engineering)) 、 メディア情報学・データベース (Media informatics/data base) 、 九州大学 (Kyushu University) 、 課程 、 2002年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 、 准教授 、 2018年04月 ~ 継続中

    Department of Human Intelligence Systems, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2018.04 -

学外略歴
  • 九州大学附属図書館 、 助教授 、 2006年10月 ~ 2009年04月

  • 九州大学大学院システム情報科学研究院 、 助手 、 2002年04月 ~ 2006年09月

  • 九州大学システムLSI 研究センター 、 助手 、 2002年04月 ~ 2006年09月

  • 財団法人九州システム情報技術研究所 、 研究助手 、 1999年04月 ~ 2002年03月

所属学会・委員会
  • 日本知能情報ファジィ学会 、 2016年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 電子情報通信学会 、 2009年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The institue of electronics, information and communication engineers (IEICE) , 2009.04 - , JAPAN

  • 情報処理学会 、 2009年04月 ~ 2010年03月 、 日本国

    Information Processing Society of Japan (IPSJ) , 2009.04 - 2010.03 , JAPAN

  • Association for Computing Machinery 、 1999年01月 ~ 継続中 、 アメリカ合衆国

    Association for Computing Machinery , 1999.01 - , UNITED STATES

  • 日本データベース学会 、 1999年01月 ~ 継続中 、 日本国

    The Database Society of Japan , 1999.01 - , JAPAN

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専門分野(科研費分類)
  • メディア情報学・データベース (Media informatics/data base)

  • 計算機システム・ネットワーク (Computer system network)

専門分野(ReaD分類)
  • 計算機ソフトウエア一般

  • 情報工学一般

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Human Activity Recognition using Earable Device 、 ACM International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing (UbiComp 2019) 、 2019年09月 、 Tahera Hossain, Md. Shafiqul Islam, Md Atiqur Rahman Ahad, 井上 創造

    国際会議proceedings 、 共著 、 メディア情報学・データベース

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  • 英語 、 Optimizing Activity Data Collection with Gamification Points Using Uncertainty Based Active Learning 、 International Workshop on Human Activity Sensing Corpus and Applications 、 2019年09月 、 Nattaya Mairittha, Tittaya Marittha , 井上 創造

    国際会議proceedings 、 共著 、 メディア情報学・データベース

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  • 英語 、 Nurse Care Activity Recognition Challenge: Summary and Results 、 Ubicomp Workshop on Human Activity Sensing Corpus and Applications (HASCA) 、 2019年09月 、 Paula Lago, Sayeda Shamma Alia, 武田紳吾, Tittaya Marittha , Nattaya Mairittha, Farina Faiz, 西村 勇亮, 安達康平, 大北 剛, Franois Charpillet , 井上 創造

    国際会議proceedings 、 共著 、 メディア情報学・データベース

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  • 英語 、 Reduction of Marker-Body Matching Work in Activity Recognition Using Motion Capture 、 International Workshop on Human Activity Sensing Corpus and Applications 、 2019年09月 、 武田紳吾, Paula Lago, 大北 剛, 井上 創造

    国際会議proceedings 、 共著 、 メディア情報学・データベース

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  • 英語 、 A Dialogue-Based Annotation for Activity Recognition 、 International Workshop on Human Activity Sensing Corpus and Applications 、 2019年09月 、 Tittaya Marittha , Nattaya Mairittha, 井上 創造

    国際会議proceedings 、 共著 、 メディア情報学・データベース

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著書
  • 英語 、 Privacy and Personal Information Protection in RFID Systems 、 RFID Handbook: Application, Technology, Security and Privacy, Syed Ahson and Mohammad Ilyas (Ed.), CRC Press 、 2007年01月 、 野原 康伸, 馬場 謙介, 井上 創造, 安浦 寛人

    Privacy and Personal Information Protection in RFID Systems , RFID Handbook: Application, Technology, Security and Privacy, Syed Ahson and Mohammad Ilyas (Ed.), CRC Press , 2007.01 , Yasunobu Nohara, Kensuke Baba, Sozo Inoue, Hiroto Yasuura

    単行本(学術書) 、 共著 、 メディア情報学・データベース

  • 英語 、 Triage with RFID tags for Massive Incidents 、 RFID Handbook: Application, Technology, Security and Privacy, Syed Ahson and Mohammad Ilyas (Ed.), CRC Press 、 2007年01月 、 井上 創造, 園田 章人, 安浦 寛人

    Triage with RFID tags for Massive Incidents , RFID Handbook: Application, Technology, Security and Privacy, Syed Ahson and Mohammad Ilyas (Ed.), CRC Press , 2007.01 , Sozo Inoue, Akihito Sonoda, Hiroto Yasuura

    単行本(学術書) 、 共著 、 メディア情報学・データベース

総説・解説記事
  • 日本語 、 スマートライフケア社会創造のための基盤づくり 、 システム制御情報学会誌 、 システム制御情報学会誌 、 2019年09月 、 柴田智広, 井上 創造, 相馬 功

    学会誌 、 共著 、 メディア情報学・データベース

  • 日本語 、 IoT行動認識技術の実用化とオープンイノベーションへの取り組み 、 計測自動制御学会誌 、 計測自動制御学会誌 、 2019年02月 、 井上 創造, 房前 悟, 相馬 功, 柴田智広

    学会誌 、 共著 、 メディア情報学・データベース

  • 日本語 、 IoT技術の医療介護への応用 、 日医雑誌 、 日医雑誌 、 147巻 8号 (頁 1619 ~ 1622) 、 2018年11月 、 井上 創造

    学会誌 、 単著 、 メディア情報学・データベース

  • 日本語 、 センサーと医療ビッグデータを活用した医療サービス分析システムの研究開発—業務分析から課題を抽出し改善につなげる 、 看護管理 、 看護管理 、 27巻 8号 (頁 658 ~ 667) 、 2017年06月 、 杉山 康彦, 白水 麻子, 中島 直樹, 井上 創造

    学会誌 、 共著 、 メディア情報学・データベース

  • 日本語 、 ウェアラブルセンサを用いたヒューマンセンシング 、 日本知能情報ファジィ学会誌 、 日本知能情報ファジィ学会誌 (頁 170 ~ 186) 、 2017年01月 、 井上 創造

    学会誌 、 単著 、 メディア情報学・データベース

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学術関係受賞
  • Best Paper Award Runner-up (Crowdsourcing System Management for Activity Data with Mobile Sensors) (Best Paper Award Runner-up (Crowdsourcing System Management for Activity Data with Mobile Sensors)) 、 2019年05月31日 、 アメリカ合衆国 、 国際学会・会議・シンポジウム等の賞 、 International Conference on Activity and Behavior Computing 、 Nattaya Mairittha, 井上 創造 (Nattaya Mairittha, Sozo Inoue) 、 メディア情報学・データベース

  • Best PhD Forum Presentation Award (Sensor-based Daily Activity Understanding in Caregiving Center) (Best PhD Forum Presentation Award (Sensor-based Daily Activity Understanding in Caregiving Center)) 、 2019年03月04日 、 シンガポール共和国 、 国際学会・会議・シンポジウム等の賞 、 Ph.D. Forum on Pervasive Computing and Communications 、 Tahera Hossain, 井上 創造 (Tahera Hossain, Sozo Inoue) 、 メディア情報学・データベース

  • 2018 Excellent Student Award of IEEE Fukuoka Section "A Study on Sensor-based Activity Recognition Having Missing Data" (2018 Excellent Student Award of IEEE Fukuoka Section "A Study on Sensor-based Activity Recognition Having Missing Data") 、 2019年02月01日 、 日本国 、 国内外の国際的学術賞 、 IEEE Fukuoka Section 、 Tahera Hossain, Md Atiqur Rahman Ahad, 後藤広樹, 井上 創造 (Tahera Hossain, Md Atiqur Rahman Ahad, Hiroki Goto, Sozo Inoue) 、 メディア情報学・データベース

  • (学生優秀ポスター発表賞)行動認識における単語ベクトル投影モデルのゼロショット学習法の試み 、 2018年08月28日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 SOFT九州支部夏季ワークショップ2018in 霧島 、 松木 萌, 井上 創造 (Moe Matsuki, Sozo Inoue) 、 メディア情報学・データベース

  • 活動功労賞 、 2018年07月06日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2018)シンポジウム 、 井上 創造 (Sozo Inoue) 、 メディア情報学・データベース

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工業所有権
  • 特許 、 ラベル収集装置、ラベル収集方法及びラベル収集プログラム 、 井上創造

    出願番号( 2018-033655 、 2018年02月27日 ) 、 日本国 、 なし

  • 特許 、 ラベル付与装置、ラベル付与方法、及びプログラム 、 井上創造

    出願番号( 2018000806 、 2018年01月05日 ) 、 日本国 、

  • 特許 、 物品管理システムと物品管理方法 、 井上 創造,安浦寛人,萩原大輔

    出願番号( 2003-270851 、 2003年01月01日 ) 、 日本国 、 なし

  • 特許 、 RFIDタグと監視基地局、タグ管理サーバ、ネームサーバ、物品探索装置、及びRFIDタグ監視システム 、 井上創造,安浦寛人

    出願番号( 2002-259496 、 2002年01月01日 ) 、 日本国 、 なし

  • 特許 、 物理的な鍵の性格を有し安全かつ柔軟な管理可能なソフトウェア鍵とその発行管理システム 、 納富貞嘉,馬場謙介,安浦寛人,石田浩二,井上 創造,浜崎陽一郎

    公開番号( 2006-79402 、 2006年01月01日 ) 、 日本国 、

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研究発表(2006.4~)
  • マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年07月 、 Fukushima 、 センサ行動認識におけるZero-shot学習法のためのベクトル表現の性質の分析 、 口頭(一般) 、 メディア情報学・データベース

  • マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年07月 、 Fukushima 、 モーションキャプチャを用いた行動認識におけるマーカー身体対応付け作業の削減 、 口頭(一般) 、 メディア情報学・データベース

  • マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年07月 、 Fukushima 、 センサ行動認識における機械学習のための実験室高精度データと現場長時間データの比較 、 口頭(一般) 、 メディア情報学・データベース

  • マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年07月 、 Fukushima 、 労働衛生に関するアンケートとモバイルセンサデータの統合的・継続的な収集 、 口頭(一般) 、 メディア情報学・データベース

  • 情報処理学会全国大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 Fukuoka 、 センサを用いた人間行動認識における Zero-shot 学習法の検討 、 口頭(一般) 、 メディア情報学・データベース

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講演
  • CareTEX2019福岡,

    招待講演 、 (招待講演)スマートフォンを用いた行動認識・予測で期待される介護の生産性と質の向上~IoTセンサ・ビッグデータ活用がもたらす効果とは~ 、 Fukuoka 、 2019年07月

  • Innovation and Opportunity Forum,

    招待講演 、 Application of Machine Learning and Sensor Data in Nurse Care Domains in Japan 、 Bogota 、 2019年06月

  • 九州工業大学文部科学省イベント:AIで介護の課題解決を目指す!~介護現場でのセンサ行動認識システム実例/スマートライフケア共創工房のご紹介~,

    その他 、 スマートフォン行動認識で介護の効率と質を向上する 、 Tokyo 、 2019年06月

  • 九州地区大学図書館協議会総会,

    招待講演 、 機械学習・データマイニングことはじめとIoT医療・介護応用 、 Kitakyushu 、 2019年04月

  • 九工大発シーズ・ビジネス化プロジェクト Vol.1 ~SIXPADに学ぶシーズの ビジネス化成功例~,

    その他 、 デジタルトランスフォメーションのためのスマートフォン行動認識技術について 、 Fukuoka 、 2019年03月

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担当授業科目
  • 2018年度 、 アルゴリズムとデータ構造 、 2018年04月 ~ 2018年06月 、 専任

  • 2017年度 、 データ科学特論 、 2017年10月 ~ 2017年12月 、 専任

  • 2017年度 、 情報処理基礎 、 2017年04月 ~ 2017年09月 、 専任

  • 2017年度 、 情報処理基礎 、 2017年04月 ~ 2017年09月 、 専任

  • 2017年度 、 アルゴリズムとデータ構造 、 2017年04月 ~ 2017年06月 、 専任

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学内委員会等
  • 工学府プロジェクトリーダ型博士技術者育成コースProSTにプロジェクト提供(2009-現在) 、 2017年04月 ~ 2018年03月

  • 文科省教育再生戦略推進費「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT- Pro)」学内取りまとめ(2018年-) 、 2017年04月 ~ 2018年03月

  • 生命体工学科 ホームページ ワーキンググループ委員(2018年-) 、 2017年04月 ~ 2018年03月

  • 生命体工学科 広報・学生募集部会委員(2018年-) 、 2017年04月 ~ 2018年03月

  • 生命体工学科 ヒトを対象とする研究審査委員(2018年-) 、 2017年04月 ~ 2018年03月

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学会・委員会等活動
  • 情報処理学会 、 情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会幹事 、 2018年04月 ~ 2019年03月

  • その他 、 Ubicomp Workshop for Human Activity Sensing Corpus and its Application (HASCA)Organizer 、 2017年09月

  • 日本知能情報ファジィ学会 、 情報処理学会連続セミナー「スマートなヘルスケアとライフケア」コーディネータ 、 2017年04月 ~ 2018年03月

  • 日本知能情報ファジィ学会 、 日本知能情報ファジィ学会誌ゲストエディタ 2016 、 2017年04月 ~ 2018年03月

  • その他 、 Ubicomp Workshop for Human Activity Sensing Corpus and its Application (HASCA)Organizer 、 2016年09月

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 切っても切れない情報社会-スマートフォンから予防医療まで- 、 2013年07月

  • 切っても切れない情報社会-スマートフォンから予防医療まで- 、 2012年10月

  • 切っても切れない情報社会-スマートフォンから予防医療まで- 、 2012年09月

  • 工大祭学科展 、 2011年11月

  • サイエンスイベント「世界一行ってみたい科学広場in宗像」デモ 、 2011年08月

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受託研究受入実績
  • 脳卒中高リスク群を抽出する革新的な臨床診断意思決定システムの開発に関する研究 、 2018年04月 ~ 2019年03月 、 一般受託研究

共同研究実施実績
  • 機械学習を実社会で活用するための手法の研究 、 2017年11月 ~ 2019年03月 、 国内共同研究

  • IoT技術およびテキスト解析技術の統合利用による介護サービス現場の課題解決 、 2016年12月 ~ 2018年03月 、 国内共同研究

  • 介護者の行動センシング技術を用いた介護業務の稼働分析と業務改善への適用 、 2016年08月 ~ 2017年03月 、 国内共同研究

  • 行動センシング・システムに関する研究 、 2016年04月 ~ 2017年03月 、 国内共同研究

  • 建物内における行動認識とその活用について 、 2013年10月 ~ 2014年03月 、 学内共同研究

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 挑戦的萌芽研究 、 2016年04月 ~ 2019年03月 、 eテストのためのクラウドソーシング技術

    研究課題番号:16K12559

  • 基盤研究(B) 、 2014年04月 ~ 2019年03月 、 物理層と意味層の2階層からなるセンサコンテキスト推定技術

    研究課題番号:26280041

  • 挑戦的萌芽研究 、 2013年04月 ~ 2016年03月 、 プロジェクト型学習における自動相互評価方式

    研究課題番号:25540164

  • 基盤研究(A) 、 2011年04月 ~ 継続中 、 人間行動理解のための装着型センサによる大規模データベースの構築

    研究課題番号:23240014

  • 若手研究(A) 、 2009年04月 ~ 2013年03月 、 ユビキタス環境におけるコンテキスト適応トレーサビリティの研究

    研究課題番号:21680009

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その他競争的資金獲得実績
  • 地域イノベーション・エ コシステム形成プログラム 、 2016年04月 ~ 2021年03月 、 IoTによるアクティブシニア活躍都市基盤開発事業

    文部科学省

提供可能な資源
  • 行動加速度センサデータ

    スマートフォンにより人間の行動を計測した加速度データ.

    http://alkan.jp/

    3D accelerometer data of human activities with smartphones.

    http://alkan.jp/

企業・学生向けPR
  • 企業向けPR

    人の行動を,地球規模で / 未来の病気を、治す技術 、かっこいいシュートを決める、楽器を演奏する、畑に肥料をやる、花に水をやる、製品を試作する、お年寄りを介護する、医者が手術をする・・・ここに共通するのは、人の「行動」です。人の行動を自動的に把握できれば、ここにあげたような行動を、コンピュータが支援したり、新しいサービスをしたりできるようになります。スポーツや楽器のようなエンターテイメントだけではなく、農業や医療といった、人間にとってなくてはならない分野にも活用できるのです。私たちの研究室では、コンピュータサイエンスを活用し、iPhoneやアンドロイド携帯といった、スマートフォンの加速度センサ情報を、地球規模で簡単に集めるシステムを開発し、その情報から行動を自動的に認識し様々なサービスに活用する技術を研究しています。これまでに、250人の約4万件の行動という、世界に類を見ない規模のデータを集め、海外からも注目を集めている研究です。


    今、国民の医療費の増大が大変な問題となっています。数年後に労働力となる若者には、今より数万円多い税負担が毎年のしかかってくる恐れがあります。 これをさけるには、病気になる前に、しかも病院に行かずに、医療を受けるという、「予防医療」が重要となってきます。 私たちの研究室では、コンピュータサイエンスを活用し、患者の生体情報や行動情報、健康情報をモニターし、それを予防医療に生かすしくみを、東京大学や九州大学、そして病院や健康診断事業者といっしょに研究しています。 これまでに、300名近くの被験者に参加してもらい、得られた情報に高度なデータ解析を行い、適切なタイミングで患者にフィードバックすることによって、健康・運動の増進や、危険の早期発見といった効果が新聞でも紹介されました。 情報科学技術は、高度なデータ解析と活用技術によって、薬剤にも勝るともおとらない、「情報薬」になることができるのです。

  • 学生向けPR

    人の行動を,地球規模で/未来の病気を、治す技術 、高校生のみなさんへ

    本研究室は、主に総合システム工学科の学生を受け入れています。総合システム工学科では、PBL: Project-Based Learningを積極的に取り入れており,学生は自ら考え、生き生きと勉強しています。


    学部生のみなさんへ

    本研究室では、社会に役立つユビキタス情報システムを研究しています.
    1.行動力がある人、
    2.理論が好きな人、
    3.プログラミングが好きな人、
    大歓迎します。
    本研究室は,ProST:プロジェクトリーダー型博士技術者養成プログラムに参加しています。 大学院進学時にProSTおよびB課程を選択すれば、授業料などの優遇措置があります。

2019/09/05 更新