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氏名
鎌田 裕之 (カマダ ヒロユキ)
KAMADA Hiroyuki
所属専攻講座
大学院工学研究院
基礎科学研究系
職名
教授
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究室電話
(日)093-884-3421
(英)+81-93-844-3421
研究室FAX
(日)093-884-3421
(英)+81-93-844-3421
ホームページ
http://www.mns.kyutech.ac.jp/~kamada/
メールアドレス
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研究分野・キーワード
(日)少数多体系、ファデーフ3体散乱理論、3体力、相対論、ハイパー原子核
(英)Few-Body Systems, Faddeev theory, Nuclear Physics, Three-body foce, Relativity, Hyperon, Interaction
出身大学
  • 東京理科大学  理工学部  物理学科

    大学 、 1982年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 東京理科大学  理工学研究科  物理学

    博士課程 、 1988年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 理学博士 (Science Doctorate Ph. D) 、 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理 (Elementary particle/atomic nucleus/cosmic ray/space physics) 、 東京理科大学 (Tokyo University of Science) 、 課程 、 1988年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 基礎科学研究系 、 教授 、 2008年04月 ~ 継続中

    Department of Basic Sciences, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2008.04 -

専門分野(科研費分類)
  • 原子核物理学(理論) (Theoretical Nuclear Physics)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Four Body Scattering Equations Including a Three-Body Force in the Faddeev–Yakubovsky Theory 、 Few Body Systems 、 60巻 2号 (頁 33 ~ ) 、 2019年06月 、 H. Kamada

    DOI:10.1007/s00601-019-1501-4、 学術雑誌 、 単著

  • 英語 、 Application of Semilocal Coordinate-Space Regularized Chiral Forces to Elastic Nd Scattering and Breakup 、 Few-Body Systems 、 60巻 1号 、 2019年03月 、 Witała H., Golak J., Skibiński R., Topolnicki K., Epelbaum E., Hebeler K., Kamada H., Krebs H., Meißner U., Nogga A.

    DOI:10.1007/s00601-019-1485-0、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Sliding-friction-dependent stress at the graphene/LiNbO <inf>3</inf> interface around the critical temperature of the stress-free state 、 AIP Advances 、 9巻 2号 、 2019年02月 、 Sun Y., Kirimoto K., Kamada H., Onishi K., Etoh D., Yoshimura S., Kanemitsu S.

    DOI:10.1063/1.5050861、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Radiative pion capture in 2 H, 3 He and 3 H 、 Proceedings - 15th International Workshop on Meson Physics, MESON 2018 、 2019年01月 、 Golak J., Skibinski R., Topolnicki K., Witala H., Alessandro G., Kamada H., Nogga A., Marcucci L.

    DOI:10.1051/epjconf/201919905005、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Few-and many-nucleon systems with semilocal coordinate-space regularized chiral two-and three-body forces 、 Physical Review C 、 99巻 2号 、 2019年01月 、 Epelbaum E., Golak J., Hebeler K., Hüther T., Kamada H., Krebs H., Maris P., Meißner U., Nogga A., Roth R., Skibiński R., Topolnicki K., Vary J., Vobig K., Witała H.

    DOI:10.1103/PhysRevC.99.024313、 学術雑誌 、 共著

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総説・解説記事
  • 日本語 、 Erratum: Break-up channels in muon capture on He 3 (Physical Review C - Nuclear Physics (2014) 90 (024001)) 、 Physical Review C - Nuclear Physics 、 Physical Review C - Nuclear Physics 、 90巻 2号 、 2014年08月 、 Golak J., Skibiński R., Witała H., Topolnicki K., Elmeshneb A., Kamada H., Nogga A., Marcucci L.

    DOI:10.1103/PhysRevC.90.029904、 大学紀要 、 共著

研究発表(2006.4~)
  • 日本物理学会第71回年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 6ΛΛHeのαΛΛ模型における部分波展開によらないFaddeev3体計算 II 、 口頭(招待・特別) 、 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • 日本物理学会2015年秋季大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年09月 、 6ΛΛHeのαΛΛ模型における部分波展開によらないFaddeev3体計算 、 口頭(招待・特別) 、 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • 日本物理学会第70回年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年03月 、 東京都新宿区 、 ハイパートリトンのΛnnモデル(T=1)のファデーエフ計算 、 口頭(招待・特別) 、 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • 日本物理学会第69回年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2014年03月 、 神奈川県平塚 、 質量の異なる粒子間に働くポテンシャルのローレンツブースト法 、 口頭(招待・特別) 、 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • 日本物理学会第68回年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2013年03月 、 広島県広島市 、 核子間ポテンシャルおけるクーロン変換の複素解析接続法 、 口頭(招待・特別) 、 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

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担当授業科目
  • 2018年度 、 解析力学・剛体力学 、 2018年10月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2018年度 、 解析力学・剛体力学 、 2018年10月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2018年度 、 物理学Ⅰ 、 2018年04月 ~ 2018年09月 、 専任

  • 2018年度 、 量子力学特論 、 2018年04月 ~ 2018年06月 、 専任

  • 2017年度 、 解析力学・剛体力学 、 2017年10月 ~ 2018年03月 、 専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 相対性理論と4次元時空間-アインシュタインが目指したもの- 、 2015年09月

  • 宇宙とは何か?時間とは何か?人間とは何か? 、 2015年08月

  • 宇宙とは何か?時間とは何か?人間とは何か? 、 2015年07月

  • 宇宙とは何か?時間とは何か?人間とは何か? 、 2013年08月

  • 相対性理論と4次元時空間-アインシュタインが目指したもの- 、 2013年01月

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2019/09/03 更新