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氏名
森本 雄祐 (モリモト ユウスケ)
MORIMOTO Yusuke
所属専攻講座
大学院情報工学研究院
物理情報工学研究系
職名
助教
研究室住所
(日)福岡県飯塚市川津680-4
(英)680-4 Kawazu, Iizuka, Fukuoka, Japan
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)生物物理学
(英)Biophysics
出身大学
  • 九州大学  理学部  生物学科

    大学 、 2006年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 大阪大学  生命機能研究科  生命機能専攻

    博士課程 、 2011年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(理学) 、 生物物理学 (Biophysics) 、 大阪大学 (Osaka University) 、 課程 、 2011年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院情報工学研究院 物理情報工学研究系 、 助教 、 2019年04月 ~ 継続中

    Department of Physics and Information Technology, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Assistant Professor, 2019.04 -

  • 九州工業大学 大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系 、 助教 、 2017年03月 ~ 2019年03月

    Department of Bioscience and Bioinformatics, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Assistant Professor, 2017.03 - 2019.03

学外略歴
  • 国立研究開発法人理化学研究所 生命システム研究センター 、 研究員 、 2015年04月 ~ 2017年03月

  • 独立行政法人理化学研究所 生命システム研究センター 、 基礎科学特別研究員 、 2012年04月 ~ 2015年03月

  • 日本学術振興会 、 日本学術振興会特別研究員 、 2010年04月 ~ 2012年03月

所属学会・委員会
  • 日本生物物理学会 、 2007年07月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本細胞性粘菌学会 、 2012年09月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本分子生物学会 、 2012年08月 ~ 継続中 、 日本国

専門分野(科研費分類)
  • 生物物理学 (Biophysics)

  • 細胞生物学 (Cell biology)

  • 分子生物学 (Molecular biology)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Novel insights into conformational rearrangements of the bacterial flagellar switch complex 、 mBio 、 10巻 2号 、 2019年03月 、 Tomofumi Sakai, Tomoko Miyata, Naoya Terahara, Koichiro Mori, Yumi Inoue, Yusuke V. Morimoto, Takayuki Kato, Keiichi Namba, Tohru Minamino

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Collective cell migration of Dictyostelium without cAMP oscillations at multicellular stages 、 Communications Biology 、 2巻 、 2019年01月 、 Hidenori Hashimura, Yusuke V. Morimoto, Masato Yasui, Masahiro Ueda

    学術雑誌 、 共著

    論文を表示する

  • 英語 、 Effect of the MotA(M206I) mutation on torque generation and stator assembly in the Salmonella H+-driven flagellar motor. 、 Journal of Bacteriology 、 201巻 、 2019年01月 、 Yuya Suzuki, Yusuke V. Morimoto, Kodai Oono, Fumio Hayashi, Kenji Oosawa, Seishi Kudo and Shuichi Nakamura

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 A study of wound repair in Dictyostelium cells by using novel laserporation 、 Scientific Reports 、 8巻 、 2018年05月 、 Mst. Shaela Pervin, Go Itoh, Md. Shahabe Uddin Talukder, Koushiro Fujimoto, Yusuke V. Morimoto, Masamitsu Tanaka, Masahiro Ueda & Shigehiko Yumura

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Insight into structural remodeling of the FlhA ring responsible for bacterial flagellar type III protein export 、 Science Advances 、 4巻 4号 、 2018年04月 、 Terahara N., Inoue Y., Kodera N., Morimoto Y., Uchihashi T., Imada K., Ando T., Namba K., Minamino T.

    DOI:10.1126/sciadv.aao7054、 学術雑誌 、 共著

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総説・解説記事
  • 英語 、 Salmonella Flagellum 、 IntechOpen 、 Salmonella - A Re-emerging Pathogen 、 2018年07月 、 Tohru Minamino, Yusuke V. Morimoto, Akihiro Kawamoto, Hiroyuki Terashima, Katsumi Imada

    Salmonella Flagellum , IntechOpen , Salmonella - A Re-emerging Pathogen , 2018.07 , Tohru Minamino, Yusuke V. Morimoto, Akihiro Kawamoto, Hiroyuki Terashima, Katsumi Imada

    DOI:http://dx.doi.org/10.5772/intechopen.73277、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Structural differences in the bacterial flagellar motor among bacterial species 、 THE BIOPHYSICAL SOCIETY OF JAPAN 、 Biophysics and Physicobiology 、 14巻 (頁 191 ~ 198) 、 2017年12月 、 Hiroyuki Terashima, Akihiro Kawamoto, Yusuke V. Morimoto, Katsumi Imada, Tohru Minamino

    Structural differences in the bacterial flagellar motor among bacterial species , vol.14 (p.191 - 198) , 2017.12

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 バクテリア1細胞内における局所pH計測 、 一般社団法人 日本生物物理学会 、 生物物理 、 57巻 6号 (頁 296 ~ 298) 、 2017年12月 、 森本 雄祐, 上池 伸徳, 難波 啓一, 南野 徹

    Determination of Local pH Differences within Single Bacterial Cell , The Biophysical Society of Japan General Incorporated Association , Seibutsu Butsuri , vol.57 (6) (p.296 - 298) , 2017.12 , MORIMOTO Yusuke V., KAMI-IKE Nobunori, NAMBA Keiichi, MINAMINO Tohru

    DOI:10.2142/biophys.57.296、 学会誌 、 共著

  • 英語 、 Determination of Local pH Differences within Living Salmonella Cells by High-resolution pH Imaging Based on pH-sensitive GFP Derivative, pHluorin(M153R) 、 Bio-protocol LLC 、 Bio-protocol 、 7巻 17号 (頁 e2529 ~ ) 、 2017年09月 、 Yusuke V. Morimoto, Nobunori Kami-ike, Keiichi Namba, Tohru Minamino

    Determination of Local pH Differences within Living Salmonella Cells by High-resolution pH Imaging Based on pH-sensitive GFP Derivative, pHluorin(M153R) , vol.7 (17) (p.e2529 - ) , 2017.09

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Stoichiometry and turnover of the stator and rotor 、 Springer 、 Methods in Molecular Biology 、 1593巻 (頁 203 ~ 213) 、 2017年04月 、 Yusuke V. Morimoto and Tohru Minamino

    Stoichiometry and turnover of the stator and rotor , vol.1593 (p.203 - 213) , 2017.04

    学術雑誌 、 共著

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学術関係受賞
  • 日本生物物理学会若手招待講演賞 、 2017年09月20日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 日本生物物理学会 、 森本雄祐

  • 井上研究奨励賞 、 2013年02月 、 日本国 、 出版社・新聞社・財団等の賞 、 井上科学振興財団 、 森本雄祐

奨学寄附金等
  • 上原記念生命科学財団 研究奨励金 、 公益財団法人上原記念生命科学財団 、 2018年02月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2018年04月 ~ 2021年03月 、 シグナル伝達に働くイオン選択性の解明

    研究課題番号:18K06159

  • 基盤研究(C) 、 2018年04月 ~ 2021年03月 、 生体内遊離ヘムの計測と細胞内イメージング

    研究課題番号:18K05358

  • 若手研究(A) 、 2015年04月 ~ 2018年03月 、 細胞内シグナル伝達に働く膜電位制御機構の解明

    研究課題番号:15H05593

  • 新学術領域研究 、 2015年04月 ~ 2017年03月 、 協調的アメーバ運動を司る局所的膜電位ゆらぎの計測

    15H01335

  • 挑戦的萌芽研究 、 2015年04月 ~ 2017年03月 、 細胞質pH変化による細胞分化の光刺激人為制御

    15K14498

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2019/05/21 更新