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氏名
田中 啓文 (タナカ ヒロフミ)
TANAKA Hirofumi
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
人間知能システム工学専攻
職名
教授
生年月日
1971年01月18日
研究室住所
(日)北九州市若松区ひびきの2-4
(英)Hibikino 2-4, Wakamatsu, Kitakyushu 808-0196
研究室電話
(日)093-695-6157
(英)+81-93-695-6157
研究室FAX
(日)093-695-6157
(英)+81-93-695-6157
ホームページ
http://www.brain.kyutech.ac.jp/~tanaka/index.html
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)脳型デバイス カーボンナノチューブ、グラフェンナノリボン
(英)brain device, carbon nanotube, graphene nanoribbon
取得学位
  • 博士(工学) 、 その他 (Other) 、 大阪大学 (Osaka University) 、 課程 、 1999年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 、 教授 、 2014年04月 ~ 継続中

    Department of Human Intelligence Systems, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2014.04 -

学外略歴
  • 大阪大学 大学院理学研究科 化学専攻 、 助教 、 2008年04月 ~ 2014年03月

  • 自然科学研究機構 分子科学研究所 分子スケールナノサイエンスセンター 、 助教 、 2007年04月 ~ 2008年03月

  • 岡崎国立共同研究機構(平成16年4月~:自然科学研究機構) 分子科学研究所 分子スケールナノサイエンスセンター 、 助手 、 2003年10月 ~ 2007年03月

  • ペンシルバニア州立大学 理学部 、 博士研究員 、 2002年04月 ~ 2003年09月

  • 理化学研究所 表面界面工学研究室 、 基礎科学特別研究員 、 1999年04月 ~ 2002年03月

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所属学会・委員会
  • IMAA 、 2017年04月 ~ 継続中 、 インド

  • ナノ学会 、 2016年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • アメリカ電子通信学会 、 2016年04月 ~ 継続中 、 アメリカ合衆国

    IEEE , 2016.04 - , UNITED STATES

  • 応用物理学会 分子バイオエレクトロニクス分科会 、 2015年01月 ~ 継続中 、 日本国

専門分野(科研費分類)
  • ナノ材料・ナノバイオサイエンス (Nano materials/nano bioscience)

論文(2006.4~)
  • 日本語 、 単層カーボンナノチューブとポリ酸による ニューロモルフィックランダムネットワークデバイス(招待) 、 電子情報通信学会誌 、 2019年10月 、 田中啓文, 赤井恵, 浅井哲也, 小川琢治

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Facile preparation of hybrid thin films composed of spin-crossover nanoparticles and carbon nanotubes for electrical memory devices 、 Dalton Transactions 、 48巻 21号 (頁 7074 ~ 7079) 、 2019年01月 、 Tanaka D., Aketa N., Tanaka H., Horike S., Fukumori M., Tamaki T., Inose T., Akai T., Toyama H., Sakata O., Tajiri H., Ogawa T.

    DOI:10.1039/c8dt02923g、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 A molecular neuromorphic network device consisting of single-walled carbon nanotubes complexed with polyoxometalate 、 Nature Communications 、 9巻 1号 、 2018年08月 、 Tanaka H., Akai-Kasaya M., Termehyousefi A., Hong L., Fu L., Tamukoh H., Tanaka D., Asai T., Ogawa T.

    DOI:10.1038/s41467-018-04886-2、 学術雑誌 、 実験部分と総合的まとめ 、 共著

    論文を表示する

  • 英語 、 Energy gap opening by crossing drop cast single-layer graphene nanoribbons 、 Nanotechnology 、 29巻 31号 、 2018年06月 、 Yamada T., Fukuda H., Fujiwara T., Liu P., Nakamura K., Kasai S., Vazquez De Parga A., Tanaka H.

    DOI:10.1088/1361-6528/aac36b、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Electric property measurement of free-standing SrTiO<inf>3</inf>nanoparticles assembled by dielectrophoresis 、 Japanese Journal of Applied Physics 、 57巻 6号 、 2018年06月 、 Budiman F., Kotooka T., Horibe Y., Eguchi M., Tanaka H.

    DOI:10.7567/JJAP.57.06HE07、 学術雑誌 、 共著

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研究発表(2006.4~)
  • 表面科学学術講演会要旨集 (Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年01月 、 真空分子スプレーによる基板へのグラフェンナノリボン吸着 (Adsorption of graphene nanoribbons on substrates with vaccume molecule spray) 、 口頭(一般)

  • International Congress on Scanning Probe Microscopy (International Congress on Scanning Probe Microscopy) 、 その他の会議 (査読有り) 、 2014年12月 、 Neuron-like signal generation and its chaotic analysis of single-walled carbon nanotube and nanoparticle complex (Neuron-like signal generation and its chaotic analysis of single-walled carbon nanotube and nanoparticle complex) 、 口頭(一般)

  • 27th International Microprocesses and Nanotechnology Conference 、 その他の会議 (査読有り) 、 2014年11月 、 Hilton Fukuoka Sea Hawk 、 Fabrication of nanogap electrodes by molecular ruler method (Fabrication of nanogap electrodes by molecular ruler method) 、 口頭(招待・特別)

  • ナノカーボンバイオセンサーの医療応用研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2014年10月 、 カーボンナノチューブネットワークを用いた脳型デバイス 、 口頭(招待・特別)

  • Seminar of Materals and Metallurgy2014 、 その他の会議 (査読有り) 、 2014年10月 、 Electric properties of single-walled carbon nanotube and nanoparticle complex for neuron-like signal generation 、 口頭(招待・特別)

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担当授業科目
  • 2018年度 、 知能集積システム2 、 2018年12月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2018年度 、 工学基礎 、 2018年04月 ~ 2018年09月 、 専任

  • 2018年度 、 工学基礎1 、 2018年04月 ~ 2018年06月 、 専任

  • 2016年度 、 知能集積システム2 、 2016年12月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 工学基礎1 、 2016年04月 ~ 2016年06月 、 専任

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学内委員会等
  • 人間知能システム工学専攻長 、 2018年04月 ~ 継続中

  • 大学評価委員会 、 2017年04月 ~ 2018年03月

  • 運営会議委員 、 2016年04月 ~ 継続中

  • 国際戦略室委員 、 2016年04月 ~ 2018年03月

  • 国内インターンシップ担当 、 2016年04月 ~ 2018年03月

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学会・委員会等活動
  • IMAA 、 Comittee member 、 2017年04月 ~ 継続中

  • 応用物理学会 、 プログラム編集委員 、 2014年04月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 塔野小学校キャリアスタディ 、 2019年02月

共同研究実施実績
  • シャドウコーン法を使った直立ナノロッド配列作製とその応用 、 2004年04月 ~ 2005年03月 、 国内共同研究

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 挑戦的萌芽研究 、 2019年04月 ~ 2021年03月 、 銀/硫化銀ナノ粒子によるランダムネットワークを用いた革新的脳型デバイスへの挑戦

    19K22114

  • 基盤研究(B) 、 2017年04月 ~ 2020年03月 、 強相関電子材料のドメイン界面における異常配位環境を利用した新奇機能性開拓

    研究課題番号:17H03393
    強相関電子材料のドメイン界面における異常配位環境を利用し、新奇機能性を開拓する

  • 基盤研究(B) 、 2017年04月 ~ 2020年03月 、 原子圧縮制御型分子シナプス素子の開発

    研究課題番号:17H02789
    原子圧縮制御型分子シナプス素子を開発する

  • 基盤研究(B) 、 2015年04月 ~ 2018年03月 、 アンジップ単層グラフェンナノリボンの革新的エッジエンジニアリング

    15H03531

  • 挑戦的萌芽研究 、 2015年04月 ~ 2017年03月 、 パルス発生する負性抵抗素子カーボンナノチューブネットワークの脳型情報処理への応用

    15K12109

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その他競争的資金獲得実績
  • 北九州産業学術推進機構新成長戦略推進研究開発事業 、 2018年04月 ~ 2019年02月 、 自動トマト収穫ロボット搭載用の熟れ度検出のための革新的触覚センサーと機械学習自動判別システムの開発研究

    地方自治体

  • 池谷科学技術研究助成 、 2015年04月 ~ 2016年03月 、 アンジップグラフェンナノリボンの交差構造の電気物性制御

    民間財団等

  • 稲盛財団助成 、 2012年04月 ~ 2014年09月 、 カーボンナノシステムの有機分子修飾による電子特性制御

    民間財団等

  • 文部科学省 キーテクノロジー 研究開発の推進(ナノテク融合) 、 2005年07月 ~ 2010年03月 、 ナノギャップの形成に関する研究

    文部科学省

  • 三菱財団自然科学研究助成 、 2005年04月 ~ 2006年03月 、 固体電解質ナノスイッチを用いた 学習機能回路の研究

    民間財団等

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2019/09/03 更新