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氏名
河野 晴彦 (コウノ ハルヒコ)
KOHNO Haruhiko
所属専攻講座
大学院情報工学研究院
物理情報工学研究系
職名
准教授
ホームページ
http://www.kyutech.ac.jp/professors/iizuka/i4/i4-2/entry-2468.html
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研究分野・キーワード
(日)数値流体力学,電磁流体力学,プラズマ物理,応用数学
(英)Computational Fluid Dynamics, Magnetohydrodynamics, Applied Plasma Physics, Applied Mathematics
出身大学
  • 慶應義塾大学  理工学部  機械工学科

    大学 、 2000年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • マサチューセッツ工科大学  原子力理工学科(Department of Nuclear Science & Engineering)

    博士課程 、 2011年06月 、 修了 、 アメリカ合衆国

  • 慶應義塾大学  理工学研究科  開放環境科学専攻

    博士課程 、 2003年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(Sc.D.) (Doctor of Science) 、 応用プラズマ物理 (Applied Plasma Physics) 、 マサチューセッツ工科大学 (Massachusetts Institute of Technology) 、 課程 、 2011年06月

  • 博士(工学) (Ph.D. in Engineering) 、 数値流体力学 (Computational Fluid Dynamics) 、 慶應義塾大学 (Keio University) 、 課程 、 2003年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院情報工学研究院 物理情報工学研究系 、 准教授 、 2019年04月 ~ 継続中

    Department of Physics and Information Technology, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2019.04 -

  • 九州工業大学 大学院情報工学研究院 機械情報工学研究系 、 准教授 、 2013年04月 ~ 2019年03月

    Department of Mechanical Information Science and Technology, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2013.04 - 2019.03

学外略歴
  • 九州大学 稲盛フロンティア研究センター 、 特任助教 、 2012年07月 ~ 2013年03月

    Kyushu University INAMORI Frontier Research Center , Research Assistant Professor , 2012.07 - 2013.03

  • リーハイ大学 物理学科 、 リサーチサイエンティスト 、 2011年07月 ~ 2012年06月

    Lehigh University Department of Physics , Research Scientist , 2011.07 - 2012.06

  • コヴェントリー大学 応用数学研究センター 、 日本学術振興会海外特別研究員 、 2005年05月 ~ 2006年07月

    Coventry University Applied Mathematics Research Centre , JSPS Postdoctoral Fellowships for Research Abroad , 2005.05 - 2006.07

  • マサチューセッツ工科大学 機械工学科 、 日本学術振興会特別研究員 、 2003年08月 ~ 2005年01月

    Massachusetts Institute of Technology Department of Mechanical Engineering , Research Fellowships for Young Scientists (JSPS:Japan Society for the Promotion of Science) , 2003.08 - 2005.01

所属学会・委員会
  • プラズマ・核融合学会 、 2017年06月 ~ 継続中 、 日本国

    The Japan Society of Plasma Science and Nuclear Fusion Research , 2017.06 - , JAPAN

  • 日本機械学会 、 2013年01月 ~ 継続中 、 日本国

    The Japan Society of Mechanical Engineers , 2013.01 - , JAPAN

専門分野(科研費分類)
  • 流体工学 (Fluidics)

  • プラズマ科学 (Plasma science)

  • 核融合学 (Nuclear fusion studies)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Calculation of RF sheath properties from surface wave-fields: a post-processing method 、 Plasma Physics and Controlled Fusion 、 61巻 9号 (頁 095003-1 ~ 095003-10) 、 2019年07月 、 J. R. Myra, H. Kohno

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Radio frequency wave interactions with a plasma sheath: The role of wave and plasma sheath impedances 、 Physics of Plasmas 、 26巻 5号 (頁 052503-1 ~ 052503-14) 、 2019年05月 、 J. R. Myra, H. Kohno

    DOI:10.1063/1.5088343、 学術雑誌 、 共著

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  • 英語 、 Radio-frequency wave interactions with a plasma sheath in oblique-angle magnetic fields using a sheath impedance model 、 Physics of Plasmas 、 26巻 2号 (頁 022507-1 ~ 022507-15) 、 2019年02月 、 H. Kohno, J. R. Myra

    DOI:10.1063/1.5054920、 学術雑誌 、 共著

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  • 日本語 、 交流磁場下における導体壁に囲まれた電磁流体流れの3次元数値解析 、 日本機械学会論文集 、 84巻 863号 (頁 17-00589 ~ ) 、 2018年07月 、 牟禮 良晃, 河野 晴彦

    Three-dimensional numerical analysis of magnetohydrodynamic flow bounded by conducting walls under alternating-current magnetic fields , Transactions of the JSME (in Japanese) , vol.84 (863) (p.17-00589 - ) , 2018.07 , Yoshiteru MURE, Haruhiko KOHNO

    DOI:10.1299/transjsme.17-00589、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 A finite element procedure for radio-frequency sheath-plasma interactions based on a sheath impedance model 、 Computer Physics Communications 、 220巻 (頁 129 ~ 142) 、 2017年11月 、 H. Kohno, J. R. Myra

    DOI:10.1016/j.cpc.2017.06.025、 学術雑誌 、 共著

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工業所有権
  • 特許 、 気泡又は介在物もしくは双方の除去装置及び除去方法 、 河野 晴彦, 岩永 貴裕

    出願番号( 特願2017-92912 、 2017年05月09日 ) 、 日本国 、 あり

研究発表(2006.4~)
  • 日本機械学会 九州学生会 第50回卒業研究発表講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 国立大学法人 佐賀大学 理工学部 、 非圧縮性流体解析における時間精度向上のための陽的反復解法 (An explicit iterative method for improvement of accuracy in time applicable to incompressible fluid flow simulations) 、 口頭(一般)

  • 日本機械学会 九州学生会 第50回卒業研究発表講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 国立大学法人 佐賀大学 理工学部 、 交流磁場下の3次元電磁流体流れにおける連成解析手法の検討 (Study of a coupled analysis method for three-dimensional magnetohydrodynamic flows under alternating-current magnetic fields) 、 口頭(一般)

  • 第32回数値流体力学シンポジウム 、 その他の会議 (査読無し) 、 2018年12月 、 機械振興会館 、 進行磁場下における環状流路内の電磁流体流れの3次元数値解析 (Three-dimensional numerical analysis of magnetohydrodynamic flow in an annular channel under traveling magnetic fields) 、 口頭(一般)

  • 第23回計算工学講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2018年06月 、 ウインクあいち 、 交流磁場下における非圧縮性電磁流体流れの3次元数値解析 (Three-dimensional numerical analysis of incompressible, magnetohydrodynamic flows under alternating-current magnetic fields) 、 口頭(一般)

  • 第7回ICRF加熱研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年12月 、 核融合科学研究所 、 一般化シースモデルを用いたRFシースの解析(理論およびシミュレーション) 、 シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)

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共同研究希望テーマ
  • 電磁場により制御される導電性流体のシミュレーション 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

講演
  • 平成28年度新技術説明会,

    招待講演 、 昇降式コイルを適用した連続鋳造における新たな気泡除去技術 、 JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷) 、 2016年12月

  • 核融合プラズマ研究セミナー,

    招待講演 、 Radio-frequency sheath-plasma interactions in the ion cyclotron range of frequencies 、 核融合科学研究所 、 2015年06月

担当授業科目
  • 2018年度 、 電磁気学特論 、 2018年12月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2018年度 、 熱力学 、 2018年10月 ~ 2018年12月 、 専任

  • 2018年度 、 熱流動システム 、 2018年06月 ~ 2018年09月 、 専任

  • 2017年度 、 熱力学 、 2017年10月 ~ 2017年12月 、 専任

  • 2017年度 、 熱流動システム 、 2017年06月 ~ 2017年09月 、 専任

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教育活動に関する受賞
  • Lectures of the Year (2017) 、 2018年06月 、 九州工業大学 情報工学部 、 河野 晴彦

  • Lectures of the Year (2016) 、 2017年06月 、 九州工業大学 情報工学部 、 河野 晴彦

  • Lectures of the Year (2015) 、 2016年06月 、 九州工業大学 情報工学部 、 河野 晴彦

  • Lectures of the Year (2013) 、 2014年06月 、 九州工業大学 情報工学部 、 河野 晴彦

学内委員会等
  • 情報工学部 教務委員会委員 、 2018年04月 ~ 継続中

  • 情報工学部 広報委員会委員 、 2015年04月 ~ 2017年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2019年04月 ~ 2022年03月 、 磁力線と壁面がなす任意の角度に適用可能なRFシースの計算手法の開発

    研究課題番号:19K03793
    プラズマ波とRFシースの相互作用を計算する大規模並列有限要素スキームを,磁力線と壁面がなす任意の角度,および任意形状の壁面に適用できるように拡張し,イオンリッチシースと電子リッチシース内部の電圧や電力散逸,そして,磁力線が壁面と接する場合に生じる物理現象を明らかにすることを目的とする.

  • 若手研究(B) 、 2016年04月 ~ 2019年03月 、 トカマクプラズマにおけるRF波動とシースの連成シミュレーション

    研究課題番号:16K18336
    トカマクポロイダル面におけるプラズマ波とRFシースの相互作用を計算する大規模並列有限要素スキームを拡張,改良し,数種の周波数帯にわたる加熱法に対応する導体壁面上の高シース電圧及び高電力密度の発生メカニズムを明らかにすることを目的とする.

2019/08/12 更新