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氏名
田向 権 (タムコウ ハカル)
TAMUKOH Hakaru
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
人間知能システム工学専攻
職名
准教授
生年月日
1978年08月25日
研究室住所
(日)808-0196 北九州市 若松区 ひびきの 2-4
ホームページ
http://www.brain.kyutech.ac.jp/~tamukoh/
研究分野・キーワード
(日)ハードウェア/ソフトウェア/ネットワーク複合体,半導体,FPGA,ソフトコンピューティング,脳型計算機,知能ロボット,知的画像処理
(英) hardware/software/network complex system, VLSI, FPGA, Softcomputing, Brain-like computer, Autonomous robotics, Image processing
取得学位
  • 博士(工学) 、 感性情報学・ソフトコンピューティング (Sensitivity informatics/soft computing) 、 九州工業大学 (Kyushu Institute of Technology) 、 課程 、 2006年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 、 准教授 、 2014年04月 ~ 継続中

    Department of Human Intelligence Systems, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2014.04 -

  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 脳情報専攻 、 准教授 、 2013年02月 ~ 2014年03月

    Department of Brain Science and Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2013.02 - 2014.03

学外略歴
  • 東京農工大学 工学府 、 助教 、 2007年10月 ~ 2013年01月

所属学会・委員会
  • 一般社団法人 行動評価システム研究所 、 2017年08月 ~ 継続中 、 日本国

  • ひびきのAI社会実装研究会 、 2016年06月 、 日本国

  • 人工知能学会 、 2016年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • ロボカップ日本委員会 、 2015年03月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本ロボット学会 、 2015年03月 ~ 継続中 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 感性情報学・ソフトコンピューティング (Sensitivity informatics/soft computing)

専門分野(ReaD分類)
  • 計算機科学

  • ロボット工学

  • 電子回路

  • 人工知能

  • パターン認識

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論文(2006.4~)
  • 英語 、 Hardware implementation of brain-inspired amygdala model 、 Proceedings - IEEE International Symposium on Circuits and Systems 、 2019-May巻 、 2019年01月 、 Tanaka Y., Tamukoh H.

    DOI:10.1109/ISCAS.2019.8702430、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Live demonstration: Hardware implementation of brain-inspired amygdala model 、 Proceedings - IEEE International Symposium on Circuits and Systems 、 2019-May巻 、 2019年01月 、 Tanaka Y., Tamukoh H.

    DOI:10.1109/ISCAS.2019.8702213、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Live demonstration: A VLSI implementation of time-domain analog weighted-sum calculation model for intelligent processing on robots 、 Proceedings - IEEE International Symposium on Circuits and Systems 、 2019-May巻 、 2019年01月 、 Yamaguchi M., Iwamoto G., Abe Y., Tanaka Y., Ishida Y., Tamukoh H., Morie T.

    DOI:10.1109/ISCAS.2019.8702222、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Modified hierarchical k-nearest neighbor method with application to land-cover classification 、 Proceedings of SPIE - The International Society for Optical Engineering 、 11049巻 、 2019年01月 、 Hayashi T., Tamukoh H., Kubota R.

    DOI:10.1117/12.2521356、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 A hardware implementation of Craik-O'Brien effect-based contrast improvement for dichromats 、 Proceedings of SPIE - The International Society for Optical Engineering 、 11050巻 、 2019年01月 、 Ono T., Kubota R., Suetake N., Tamukoh H.

    DOI:10.1117/12.2521580、 国際会議proceedings 、 共著

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著書
  • 日本語 、 進化技術ハンドブック第II巻 応用編:情報・通信システム 、 (株) 近代科学社 、 2011年11月 、 田向 権,関根 優年,山川 烈

    単行本(学術書) 、 18.4節 "FPGAによる遺伝的アルゴリズムのハードウェア実装" 、 共編著

総説・解説記事
  • 日本語 、 Special section on smart multimedia & communication systems 、 IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences 、 IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences 、 E101A巻 11号 (頁 1735 ~ 1736) 、 2018年11月 、 Tamukoh H., Suetake N.

    DOI:10.1587/transfun.E101.A.1735、 学会誌 、 共著

  • 日本語 、 ニューラルネットワークのハードウェア実装とそのシステム化へのアプローチ 、 日本神経回路学会誌 、 日本神経回路学会誌 、 20巻 4号 (頁 166 ~ 173) 、 2013年12月 、 田向 権, 関根 優年

    学会誌 、 共著

  • 日本語 、 画像音声認識・音声合成・並列演算・画像通信における論理回路による実装例 、 電子情報通信学会 、 電子情報通信学会誌 、 96巻 2号 、 2013年02月 、 関根 優年, 田向 権

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 hw/sw複合による対象物追跡アプリケーションの実装 、 日本工業出版(株) 、 画像ラボ 、 2008年05月 、 佐藤 季花, 工藤 健慈, 田向 権, 関根 優年

    商業雑誌 、 共著

学術関係受賞
  • RoboCup Japan Open 2016 @Homeリーグ実機部門準優勝 、 2016年03月27日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 ロボカップ日本委員会 、 Hibikino-Musashi@Home

  • Best Paper Award 、 2013年11月05日 、 大韓民国 、 国際学会・会議・シンポジウム等の賞 、 20th Int. Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2013) 、 2.Yasuhiro Suedomi, Hakaru Tamukoh, Michio Tanaka, Kenji Matsuzaka, and Takashi Morie

  • Best Feature Award 、 2013年04月 、 日本国 、 国際学会・会議・シンポジウム等の賞 、 IEEE Symposium on Low-Power and High-Speed Chips (COOL Chips XVI) 、 Kotoko Fujita, Nadav Bergstein, Hakaru Tamukoh and Masatoshi Sekine

  • Best Feature Award 、 2012年04月 、 日本国 、 国際学会・会議・シンポジウム等の賞 、 IEEE Symposium on Low-Power and High-Speed Chips (COOL Chips XV) 、 Jiang Li, Kenichi Takahashi, Hakaru Tamukoh and Masatoshi Sekine

  • 若手研究優秀賞 、 2012年03月 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会 、 田向 権

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工業所有権
  • 特許 、 乱数生成器が不要なニューラルネットワークのハードウェア実装の方法及び乱数生成器が不要なニューラルネットワーク 、 堀三晟,田向権, 森江隆

    出願番号( 特願2016-156471 、 2016年08月09日 ) 、 日本国 、 なし

  • 特許 、 ハードウェアプラットフォーム及びハードウェアプラットフォームを用いたハードウェアの操作方法 、 田向 権,石田 裕太郎,森江 隆

    出願番号( 特願2016-037660 、 2016年02月29日 ) 、 日本国 、 なし

  • 特許 、 ベクトル量子化装置及び方法 、 1.田向 権, 山川 烈

    出願番号( 2007-203555 、 2007年08月03日 ) 、 日本国 、 なし

  • 特許 、 データ生成回路及びデータ生成方法 、 山川 烈, 田向 権

    出願番号( 2006-198797 、 2006年07月20日 ) 、 日本国 、 あり

研究発表(2006.4~)
  • 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(SIS) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年06月 、 ニューラルネットワークのハードウェア実装に向けた乱数生成手法の提案と検証 、 口頭(一般)

  • 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(SIS) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年06月 、 中間層に余剰ニューロンを持った自己符号化器 、 口頭(一般)

  • ロボティクス・メカトロニクス講演会2019 in Hiroshima 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年06月 、 高位合成によるORB-SLAMのFPGA実装と評価 、 ポスター(一般)

  • ロボティクス・メカトロニクス講演会2019 in Hiroshima 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年06月 、 社会実装を目指したホームサービスロボットの研究開発 、 ポスター(一般)

  • 電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(SIS) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 高位合成によるMRCoHOG特徴量のFPGA実装に関する評価 、 口頭(一般)

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講演
  • The Second International Workshop on Brain-Inspired Information Communication Technologies (BIICT), 9th EAI International Conference on Bio-inspired Information and Communications Technologies (BICT),

    招待講演 、 VLSI Pulse-Coupled Phase Oscillator Networks toward Spike-based Computation 、 2015年12月

  • The 2015 (47th) International Conference on Solid State Devices and Materials (SSDM2015),

    招待講演 、 VLSI Pulse-Coupled Phase Oscillator Networks and Their Emulator toward Spike-based Computation for Intelligent Processing 、 2015年09月

担当授業科目
  • 2018年度 、 人間知能システム工学特論1 、 2018年12月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2018年度 、 システムLSI 、 2018年12月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2018年度 、 半導体トピックセミナー 、 2018年10月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2018年度 、 AIセミナー 、 2018年06月 ~ 2018年09月 、 専任

  • 2018年度 、 ディジタル回路設計法 、 2018年06月 ~ 2018年09月 、 専任

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教育活動に関する受賞
  • RoboCup Japan Open 2015 @Homeリーグ実機部門3位 、 2015年05月 、 ロボカップ日本委員会 、 Hibikino-Musashi

学会・委員会等活動
  • 電子情報通信学会 、 Guest Editors-in-Chief, Special Section on Smart Multimedia & Communication Systems, The IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences 、 2017年10月 ~ 2018年09月

  • 一般社団法人 行動評価システム研究所 、 理事 、 2017年08月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会 、 スマートインフォメディアシステム研究会幹事 、 2017年06月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会 、 Technical Program Chair, International Workshop on Smart Info-Media Systems in Asia (SISA2017) 、 2016年10月 ~ 2017年09月

  • ひびきのAI社会実装研究会 、 委員 、 2016年06月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • やさしい科学技術セミナー 、 2014年07月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2014年04月 ~ 2017年03月 、 知識転移学習と仮想回路の融合による脳型計算機の確立と自律型ロボットへの応用

    研究課題番号:26330279

  • 基盤研究(B) 、 2012年04月 ~ 継続中 、 埋込型自己縮小画像コードブックとファジィ推論に基づく高倍率画像拡大法の開発

    研究課題番号:24300092
    分担者として参加

  • 若手研究(B) 、 2011年04月 ~ 2014年03月 、 脳型再構成デバイスの実現と自律型ロボットへの応用

    研究課題番号:23700264

  • 基盤研究(C) 、 2010年04月 ~ 2013年03月 、 色覚バリアフリーのための実時間映像処理ハードウェアシステムの開発

    研究課題番号:22500155
    分担者として参加

  • 基盤研究(C) 、 2009年04月 ~ 2012年03月 、 自己縮小画像コードブックとファジィ推論に基づく実時間映像拡大処理システムの開発

    Research Project Number:21500230
    分担者として参加

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その他競争的資金獲得実績
  • 中島記念国際交流財団 、 2014年04月 ~ 2017年03月 、 自律型ロボットのための脳型計算機理論構築とそのハードウェアプラットフォーム

    民間財団等

  • 北九州産業学術推進機構 産学連携研究開発事業(シーズ探索助成金) 、 2013年04月 ~ 2014年02月 、 高性能なナチュラルユーザインタフェースを簡便かつ安価に実現する組込みシステム向け開発環境構築

    地方自治体

2019/09/06 更新