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氏名
野林 大起 (ノバヤシ ダイキ)
NOBAYASHI Daiki
所属専攻講座
大学院工学研究院
電気電子工学研究系
職名
助教
ホームページ
http://www.net.ecs.kyutech.ac.jp
研究分野・キーワード
(日)情報ネットワーク,インターネット,無線LAN,省電力ネットワーク,高信頼型ネットワーク,性能評価
(英)Computer Network, Internet, Wireless LAN, Green ICT, Reliable Network, Performance Evaluation
出身大学院
  • 九州工業大学  工学研究科  電気電子工学専攻

    修士課程 、 2008年03月 、 修了 、 日本国

  • 九州工業大学  工学研究科  電気電子工学専攻

    博士課程 、 2011年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(工学) (Doctor (Engineering)) 、 計算機システム・ネットワーク (Computer system network) 、 九州工業大学 (Kyushu Institute of Technology) 、 課程 、 2011年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 電気電子工学研究系 、 助教 、 2012年04月 ~ 継続中

    Department of Electrical Engineering and Electronics, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Assistant Professor, 2012.04 -

学外略歴
  • 日本学術振興会 、 日本学術振興会特別研究員 、 2010年04月 ~ 2012年03月

専門分野(科研費分類)
  • 計算機システム・ネットワーク (Computer system network)

  • 通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Path-Selection Method Based on the Available Bandwidth of Interfaces 、 Proc. of the 5th Annual Conference on Computational Science & Computational Intelligence (CSCI 2018) 、 2018年12月 、 Daiki Ishida, Daiki Nobayashi, Takeshi Ikenaga

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Experimental Performance Evaluation of the Collisions in LoRa Communications 、 Proc. of the 5th Annual Conference on Computational Science & Computational Intelligence (CSCI 2018) 、 2018年12月 、 Yuya Ishida, Daiki Nobayashi, Takeshi Ikenaga

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Experimental Investigation of Static Channel Bonding Performance in Competitive Environment 、 Technical Report of IEICE 、 2018年10月 、 Kazuki Fujii, Hitomi Tamura, Daiki Nobayashi, Kazuya Tsukamoto

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Autonomous Data Transmission Control Based on Node Density for Multiple Spatio-temporal Data Retention 、 Proc. of IEEE International Conference on Cloud Networking (CloudNet) 2018 、 2018年10月 、 Daiki Nobayashi, Kazuya Tsukamoto, Takeshi Ikenaga

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Estimating the Randomness of Domain Names for DGA Bot Callbacks 、 IEEE Communication Letters 、 22巻 7号 、 2018年07月 、 Akihiro Satoh, Yutaka Nakamura, Daiki Nobayashi, Takeshi Ikeanga

    学術雑誌 、 共著

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学術関係受賞
  • 情報処理学会 第11回 インターネットと運用技術シンポジウム 優秀論文賞 、 2018年12月07日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 一般社団法人情報処理学会 、 佐藤彰洋, 中村豊, 小倉光貴, 野林大起, 池永全志

工業所有権
  • 特許 、 ノード、無線センサーネットワークシステム、無線通信方法 、 池永全志, 阿部憲一, 伊藤哲也, 塚本和也, 福田豊, 野林大起

    出願番号( 特願2014-023076 、 2014年02月10日 ) 公開番号( 特開2015-149696 、 2015年08月20日 ) 登録番号( 特 6315310 、 2018年04月06日 ) 、 日本国 、

  • 特許 、 ノード及びプログラム 、 池永全志, 野林大起, 高木宏, 永田晃

    出願番号( 特願2012-48770 、 2012年03月06日 ) 登録番号( 特許第5828458号 、 2015年10月30日 ) 、 日本国 、 なし

  • 特許 、 グループ抽出方法、管理サーバ及びプログラム 、 永田晃, 石西洋, 嶋村昌義, 中村勝一, 池永全志, 塚本和也, 野林大起

    出願番号( 特願2015-032242 、 2015年02月20日 ) 、 日本国 、

研究発表(2006.4~)
  • 電子情報通信学会 技術研究報告 (IEICE Technical Report) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 時空間データ滞留のための滞留データ特性を考慮した動的送信間隔決定手法の提案 (Proposal of Dynamic Transmission Interval Control Method by Considering the Requirements for Spatio-temporal Data Retention) 、 口頭(一般)

  • 電子情報通信学会 技術研究報告 (IEICE Technical Report) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 CDNにおける通信中の通信品質の劣化を改善するサーバ及びパス切替手法 (Adaptive Server and Path Switching Scheme for Content Delivery Network) 、 口頭(一般)

  • 電子情報通信学会 技術研究報告 (IEICE Technical Report) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 IEEE802.11acチャネルボンディング機能の有効性に関する実験評価 (Experimental Evaluation on Effectiveness of IEEE802.11ac Channel Bonding in Competitive Environment) 、 口頭(一般)

  • 電子情報通信学会 技術研究報告 (IEICE Technical Report) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 効果的なダイナミックチャネルボンディングのためのA-MPDUサイズ動的決定手法 ~ 手法の改良と多様な競合環境下に対する適用性検証 ~ (Dynamic Decision Method of A-MPDU Size for Enabling Effective Dynamic Channel Bonding -- Scheme Enhancement and Practical Verification --) 、 口頭(一般)

  • 電子情報通信学会 技術研究報告 (IEICE Technical Report) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2019年03月 、 低車両密度環境における効率的データ滞留を実現する送信制御手法 (Transmission control method to realize efficient data retention in low vehicle density environment) 、 口頭(一般)

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担当授業科目
  • 2018年度 、 プログラミング技法 、 2018年12月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2017年度 、 プログラミング技法 、 2017年12月 ~ 2018年03月 、 専任

  • 2016年度 、 プログラミング技法 、 2016年12月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2015年度 、 プログラミング技法 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2014年度 、 プログラミング技法 、 2014年10月 ~ 2015年03月 、 専任

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受託研究受入実績
  • スマートコミュニティを支える高信頼ネットワーク構成技術の研究開発 -高信頼設計エッジ・クラウド・ネットワーク- 、 2018年09月 ~ 2021年08月 、 一般受託研究

  • 膨大な数の極小データの効率的な配送基盤技術の研究開発 、 2013年04月 ~ 2014年03月 、 一般受託研究

奨学寄附金等
  • 電気通信普及財団 研究調査助成 、 公益財団法人 電気通信普及財団 、 2017年04月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(B) 、 2018年04月 ~ 2021年03月 、 時空間コンテンツ活用のためのジオセントリック情報プラットフォームの研究

    研究課題番号:18H03234

  • 若手研究(B) 、 2017年04月 ~ 2019年03月 、 次世代無線LANの実用化に対する検証とチャネル利用状況を用いた性能改善手法の研 究

    研究課題番号:17K12674
    本研究は、同一空間上に多数の無線LAN通信が存在しチャネル干渉により互いに影響し合う環境において、各通信が周辺のチャネル利用状況を把握し活用することで空間全体の通信性能の向上を目指す。具体的には、実機実験により複数の通信を同時に発生させた際に発生する状況を物理層・MAC層の視点から分析することで、チャネルボンディングとMIMOが与える影響を詳細に解析する。そして、この実験結果に基づき、空間全体のチャネル資源を有効利用するためのチャネル割り当て手法を考案・評価する。さらに、周辺のチャネル利用(チャネル干渉)状況をリアルタイムに把握し、高速無線LANに用いられるパラメータを細かく設定することで適切なフレーム伝送速度を選択するレート制御アルゴリズムを考案し、その有効性を示す。

  • 若手研究(B) 、 2015年04月 ~ 2017年03月 、 異なる無線規格混在下での無線資源利用状況を考慮したネットワーク構成方式の研究

    研究課題番号:15K15983
    近年、無線デバイスの爆発的な増大による無線周波数の不足に対して、周波数割り当ての改善とともに、無線通信性能向上のための多くの研究が行われている。本研究は、同一周波数帯を利用する異なる無線通信規格が混在する環境下において、無線資源の有効利用及び通信性能の向上を目指す。具体的には、シミュレーションと実機実験により、通信規格が混在する環境下における無線通信の相互の影響調査を行い、異なる通信規格の混在下におけるチャネル干渉を考慮したチャネル可用率について考案・評価する。さらに、このチャネル可用率に基づき各ノードが全チャネルの状況をリアルタイムに把握し、自律的に周辺ノードと協調することで無線チャネルを効率的に利用可能にする協調型無線ネットワーク構成方式を考案し、その有効性を評価する。

その他競争的資金獲得実績
  • 戦略的情報通信研究開発推進制度 、 2015年04月 ~ 2017年03月 、 実空間情報連動型ネットワークシステムの研究開発

    地理的制約などを考慮した一定の実空間内に存在するユーザから、各ユーザの属性および要求に応じてリアルタイムにユーザグループを構築し、そのユーザグループ間での情報通信サービスを可能とする新たな実空間情報連動型のネットワークシステムの構築を行う。
    本研究開発では、本システムが、現場(実空間エリア)付近での情報共有が何よりも求められる非常災害時等、今後の地域社会における様々な分野での安心・安全を確保していくために必要な新たな情報通信プラットフォームの一部として、幅広く活用可能なシステムの構築を目指す。

    総務省

  • 公益財団法人北九州産業学術推進機構 平成27年度新成長戦略推進研究開発事業 (シーズ創出・実用性検証事業補助金) 、 2015年04月 ~ 2016年02月 、 ICTによるリアルタイム人流計測の技術開発とまちづくり事業への実装化

    昨年度の「商店街にぎわい見える化ICT実証実験」での試行をもとに、リアルタイム人流計測におけるセンサネットワークシステム・ウェブシステム・インターフェイスの開発、および中心市街地での実証実験を実施し、戦略的なまちづくり事業への実装化を目指す。

    地方自治体

  • 戦略的情報通信研究開発推進制度 、 2014年04月 ~ 2015年03月 、 実空間情報連動型ネットワークシステムの研究開発

    地理的制約などを考慮した一定の実空間内に存在するユーザから、各ユーザの属性および要求に応じてリアルタイムにユーザグループを構築し、そのユーザグループ間での情報通信サービスを可能とする新たな実空間情報連動型のネットワークシステムの構築を行う。
    本研究開発では、本システムが、現場(実空間エリア)付近での情報共有が何よりも求められる非常災害時等、今後の地域社会における様々な分野での安心・安全を確保していくために必要な新たな情報通信プラットフォームの一部として、幅広く活用可能なシステムの構築を目指す。

    総務省

  • 戦略的情報通信研究開発推進制度 、 2013年04月 ~ 2015年03月 、 Radio On Demand Networks の技術を用いたオンデマンド型センサーアクチュエーターネットワーク (ROD-SAN) の研究開発

    消費する電力および電波資源を必要最小限とするRadio On Demand Networks(ROD)技術を無線センサーアクチュエーターネットワーク(WSAN)に適応し、省電力かつ高レスポンスな、オンデマンド型無線センサーアクチュエーターネットワーク(ROD-SAN)を確立する。ROD-SANの技術開発は、IEEE802.15.4対応ウェイクアップ方式、オンデマンド型アクセス方式、オンデマンド無線アクセス対応ルーティング方式の研究開発からなる。開発技術を搭載したROD-SAN機器の試作し、高い省電力性能とレスポンス性能が得られること実証する。

    総務省

  • 戦略的情報通信研究開発推進制度 、 2011年04月 ~ 2012年03月 、 無駄な消費電力量を削減する Radio-On-Demand Networks の研究開発

    家庭やオフィスにおいて、無線機器の"つけっぱなし"や"無駄づかい"による電力浪費対策が急務となる。本研究では、無線通信が必要とされる時間、場所および通信用途に応じて、電力および電波リソースを有効利用可能なRadio On Demand Networks(ROD)を開発し、無線ネットワークのCO2排出量を大幅に削減することを目的とする。
     RODの研究開発は、超低消費電力で待機可能なWake-up Receiver、それを具備したオンデマンド無線機器、ウェイクアップ・スリープ制御方式、機器間連携機能、用途に応じた通信パラメーター制御機能の開発からなる。産学連携体制で、既保有技術を最大限に利活用しながら技術開発を進め、研究成果の社会展開のため国際標準化にも取り組みながら、RODのCO2削減効果を実証実験により確認する。

    総務省

2019/05/21 更新