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氏名
鶴田 隆治 (ツルタ タカハル)
TSURUTA Takaharu
所属専攻講座
役員
職名
理事(教育・学生担当)
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
ホームページ
http://www.heat.mech.kyutech.ac.jp/
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)相変化,乾燥,冷凍保存,食品,燃料電池,多孔質
(英)phase change, drying, freezing, foods, fuel cell, porous media
出身大学
  • 九州工業大学  工学部  機械工学

    大学 、 1979年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 東京大学  工学系研究科  機械工学

    修士課程 、 1981年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 工学博士 (Doctor of Engineering) 、 熱工学 (Thermal engineering) 、 東京大学 (The University of Tokyo) 、 論文 、 1989年12月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 役員 、 理事(教育・学生担当) 、 2016年04月 ~ 継続中

    ,

  • 九州工業大学 、 副学長 、 2016年04月 ~ 継続中

    Kyushu Institute of Technology, Vice President, 2016.04 -

  • 九州工業大学 、 教育高度化推進機構長 、 2016年04月 ~ 継続中

    ,

  • 九州工業大学 大学院工学研究院 機械知能工学研究系 、 教授 、 2014年04月 ~ 継続中

    Department of Mechanical and Control Engineering, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2014.04 -

学外略歴
  • 日本原子力研究所 東海研究所安全工学部 、 研究員 、 1981年04月 ~ 1984年03月

  • イリノイ大学 アーバナ・シャンペン校 機械工学科 、 客員研究員 、 1991年03月 ~ 1992年01月

    University of Illinois at Urbana-Champaign Department of Mechanical and Industrial Engineering , Visiting Schalar , 1991.03 - 1992.01

所属学会・委員会
  • 一般社団法人日本食品工学会 、 2013年04月 ~ 継続中 、 日本国

    Japan Society for Food Engineering , 2013.04 - , JAPAN

  • 自動車技術会 、 2009年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本冷凍空調学会 、 2008年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本原子力学会 、 2003年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本伝熱学会 、 2003年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Heat Transfer Society of Japan , 2003.04 - , JAPAN

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専門分野(科研費分類)
  • 熱工学 (Thermal Engineering)

  • エネルギー学 (Energy Engineering)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Possibility of cryopreservation of medaka eggs using liquid meniscus 、 Journal of Thermal Science and Technology 、 11巻 3号 (頁 1 ~ 8) 、 2016年12月 、 Takaharu TSURUTA, Hiroki SANO, Hirofumi TANIGAWA

    DOI:10.1299/jtst.2016jtst0039、 学術雑誌 、 共著 、 熱工学

    論文を表示する

  • 英語 、 On a Possibility of Cryopreservation of Medaka Eggs with Use of Liquid-Meniscus 、 Proceedings of the First Pacific Rim Thermal Engineering Conference, PRTEC 、 2016年03月 、 Hiroki SANO, Hirofumi TANIGAWA and Takaharu TSURUTA

    国際会議proceedings 、 共著 、 熱工学

  • 英語 、 Study on Microbubble Emission Boiling Based on Microlayer Model 、 Proceedings of the First Pacific Rim Thermal Engineering Conference, PRTEC 、 2016年03月 、 Hen KISHIHARA, Takaharu TSURUTA and Hirofumi TANIGAWA

    国際会議proceedings 、 共著 、 熱工学

  • 英語 、 Study on Shrinkage Deformation of Food in Microwave-Vacuum Drying 、 DRYING TECHNOLOGY 、 33巻 15-16号 (頁 1830 ~ 1836) 、 2015年11月 、 Takaharu Tsuruta, Hirofumi Tanigawa, Haruki Sashi

    DOI:10.1080/07373937.2015.1036286、 学術雑誌 、 共著

    論文を表示する

  • 英語 、 Molecular dynamics study on condensation/evaporation coefficients of chain molecules at liquid-vapor interface 、 The Journal of Chemical Physics 、 143巻 1号 (頁 014706-1 ~ 014706-9) 、 2015年07月 、 Gyoko Nagayama, Masaki Takematsu, Hirotaka Mizuguchi, Takaharu Tsuruta

    DOI:10.1063/1.4923261、 学術雑誌 、 共著

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著書
  • 日本語 、 最新 マイクロ波エネルギーと応用技術 、 産業技術サービスセンター 、 2014年11月 、 吉川 昇

    New Microwave Energy Technology and its Applications , 2014.11

    単行本(学術書) 、 1.5.1 マイクロ波を用いた減圧常温乾燥技術 、 共著 、 熱工学

  • 日本語 、 JSMEテキストシリーズ 機械工学総論 、 日本機械学会 、 2012年10月 、 鈴木浩平ほか

    JSME Textbook Series Introduction to Mechanical Engineering , JSME , 2012.10 ,

    教科書 、 バイオエンジニアリング 、 共著

  • 日本語 、 動力・熱システムハンドブック 、 朝倉書店 、 2010年01月 、 吉識晴夫 ・畔津昭彦 ・刑部真弘 ・笠木伸英 ・浜松照秀 ・堀政彦 編

    単行本(学術書) 、 熱力学 、 共著

  • 日本語 、 九工大世界トップ技術 、 西日本新聞社 、 2008年04月 、 国立大学法人 九州工業大学 編

    単行本(学術書) 、 上手に乾かし,さらに省エネ~マイクロ波の不思議な力~ 、 共著

総説・解説記事
  • 日本語 、 マイクロ波を用いた多孔質体内の水分輸送促進と食品乾燥への応用 、 公益社団法人 日本伝熱学会 、 伝熱 、 56巻 234号 (頁 17 ~ 30) 、 2017年01月 、 鶴田隆治

    Enhancement of Moisture Transport Inside Porous Material Using Microwave Irradiation and Its Application to Food Drying , The Heat Transfer Society of Japan , Journal of the Heat Transfer society of Japan , vol.56 (234) (p.17 - 30) , 2017.01 , Takaharu Tsuruta

    学会誌 、 単著 、 熱工学

  • 日本語 、 マイクロ波を用いた高品位・高速乾燥と生体凍結保存技術の開発 、 シーエムシー出版 、 BIO INDUSTRY(バイオインダストリー) 、 28巻 5号 (頁 14 ~ 21) 、 2011年04月 、 鶴田隆治

    その他 、 単著

  • 日本語 、 マイクロ波常温乾燥・殺菌装置の開発 、 光琳 、 食品工業 、 52巻 18号 (頁 46 ~ 51) 、 2009年09月 、 鶴田隆治

    その他 、 単著

  • 日本語 、 マイクロ波デハイドロフリージングの可能性 、 光琳 、 食品工業 、 52巻 7号 (頁 47 ~ 53) 、 2009年03月 、 鶴田隆治

    その他 、 単著

  • 日本語 、 マイクロ波常温乾燥による高品位・省エネルギー乾燥技術の開発 、 未設定 、 日本エレクトロヒート 、 29巻 3(161)号 (頁 11 ~ ) 、 2008年09月 、 鶴田隆治

    その他 、 単著

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学術関係受賞
  • 日本機械学会熱工学部門賞(業績賞) 、 2012年03月31日 、 日本国 、 学会誌・学術雑誌による顕彰 、 一般社団法人日本機械学会 、 鶴田隆治 (Takaharu TSURUTA)

  • 日本冷凍空調学会賞 学術賞 、 2010年05月14日 、 日本国 、 学会誌・学術雑誌による顕彰 、 公益社団法人日本冷凍空調学会 、 未設定

  • 日本機械学会フェロー 、 2007年03月22日 、 日本国 、 その他の賞 、 日本機械学会 、 鶴田隆治 (Takaharu TSURUTA)

  • 日本機械学会熱工学部門一般表彰(貢献表彰) 、 1999年04月01日 、 日本国 、 学会誌・学術雑誌による顕彰 、 一般社団法人日本機械学会 、 未設定

  • 日本機械学会賞(論文) 、 1997年04月01日 、 日本国 、 学会誌・学術雑誌による顕彰 、 一般社団法人日本機械学会 、 未設定

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工業所有権
  • 特許 、 マイクロ波を用いた減圧乾燥法(日本,米国,韓国,中国) 、 鶴田隆治,林伊久

    出願番号( 'PCT/JP2005/007042 、 2005年04月11日 ) 公開番号( 'WO 2005/100891 A1 、 2005年10月27日 ) 登録番号( 特許第4474506 、 2010年03月19日 ) 、 財団法人北九州産業学術推進機構,福岡県 、 日本国 、 あり

  • 特許 、 細胞又は組織の凍結保存法 、 鶴田隆治

    出願番号( '2007-75947 、 2007年03月23日 ) 公開番号( '2007-289157 、 2007年11月08日 ) 登録番号( 5039972 、 2012年07月20日 ) 、 国立大学法人九州工業大学 、 日本国 、 あり

  • 特許 、 魚卵の凍結保存法 、 鶴田隆治

    出願番号( 特願2012-123244 、 2012年05月30日 ) 公開番号( 2013-247868 、 2013年12月12日 ) 登録番号( 5939537 、 2016年05月27日 ) 、 国立大学法人九州工業大学 、 日本国 、 あり 、 熱工学

  • 特許 、 固体高分子形燃料電池 、 谷川洋文, 鶴田隆治

    出願番号( '特願 2009-003135 、 2009年01月09日 ) 登録番号( 特許第5234461 、 2013年04月05日 ) 、 国立大学法人九州工業大学 、 日本国 、 あり

  • 特許 、 農水産物の乾燥方法 、 加藤泰生,鶴田隆治,佐々木芳男,香川正信,磯部佳成

    出願番号( '特願2001-232129 、 2001年07月31日 ) 公開番号( '特開2003-38134 、 2003年02月12日 ) 登録番号( '特許第3559777 、 2004年05月28日 ) 、 株式会社カネヤス,山口県 、 日本国 、 あり

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研究発表(2006.4~)
  • 日本機械学会熱工学コンファレンス2015 (JSME Thermal Engineering Conference 2015) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年10月 、 大阪大学 、 白金細線を用いた気泡微細化沸騰の実験検証 (Experimental study on Microbubble Emission Boiling using a platinum wire) 、 口頭(一般) 、 熱工学

  • 日本機械学会熱工学コンファレンス2015 (JSME Thermal Engineering Conference 2015) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年10月 、 大阪大学 、 界面前進凍結における溶質の有効分配係数に及ぼす凍結速度の影響 (Effect of Freezing Rate on Effective Partition Coefficient of Solute in Progressive Freeze-Concentration) 、 口頭(一般) 、 熱工学

  • 日本機械学会熱工学コンファレンス2015 (JSME Thermal Engineering Conference 2015) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年10月 、 大阪大学 、 多孔性調湿リブを有する固体高分子形燃料電池の生成水挙動 (Water Behavior of PEFC with a Humidity Control Porous Rib) 、 口頭(一般) 、 熱工学

  • 熱工学コンファレンス講演論文集 (Procee[d]ings of Thermal Engineering Conference) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年10月 、 B212 白金細線を用いた気泡微細化沸騰の実験検証(OS-01:沸騰・凝縮伝熱および混相流の最近の進展(3)) (B212 Experimental study on Microbubble Emission Boiling using a platinum wire) 、 口頭(一般)

  • 熱工学コンファレンス講演論文集 (Procee[d]ings of Thermal Engineering Conference) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年10月 、 D223 多孔性調湿リブを有する固体高分子形燃料電池の生成水挙動(OS-05:燃料電池・二次電池関連研究の新展開(3)) (D223 Water Behavior of PEFC with a Humidity Control Porous Rib) 、 口頭(一般)

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講演
  • 第8回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム,

    招待講演 、 マイクロ波常温乾燥における水分移動と収縮変形 、 高知県工業技術センター 、 2014年11月

  • 第4回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム,

    特別講演 、 マイクロ波減圧乾燥とその応用技術 、 九州大学筑紫キャンパス 、 2010年11月

担当授業科目
  • 2016年度 、 熱力学Ⅱ 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 伝熱学特論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 熱力学Ⅰ 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 伝熱学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 熱力学Ⅱ 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

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その他教育活動及び特記事項
  • 帰国外国人留学生短期研究制度(JASSO事業)に採択 、 2013年10月 ~ 2014年01月

学会・委員会等活動
  • 日本伝熱学会 、 第51期理事 、 2012年05月 ~ 2013年05月

  • 日本伝熱学会 、 第50期理事 、 2011年06月 ~ 2012年05月

  • 日本機械学会 、 第89期評議員 、 2011年04月 ~ 2012年04月

  • 日本機械学会 、 第88期評議員 、 2010年04月 ~ 2011年04月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(B) 、 2015年04月 ~ 2018年03月 、 液体メニスカスによる卵膜保護が可能とする魚卵の冷凍保存の実現

    研究課題番号:15H03933

  • 挑戦的萌芽研究 、 2014年04月 ~ 2016年03月 、 気泡微細化沸騰の伝熱機構へのミクロ液膜モデルの提案

    研究課題番号:26630070

  • 挑戦的萌芽研究 、 2011年04月 ~ 2013年03月 、 液体メニスカスを用いた魚卵の凍結保存への挑戦

    研究課題番号:23656154

  • 基盤研究(B) 、 2008年04月 ~ 2011年03月 、 マイクロ波を用いた常温予備乾燥が可能とする冷凍保存の高品位化と細胞損傷の機構解明

    研究課題番号:20360100

  • 基盤研究(B) 、 2005年06月 ~ 2008年03月 、 気液相変化理論に基づくナノ・ミクロスケール乾燥モデルの構築と新規乾燥技術開発

    研究課題番号:17360099

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2017/08/04 更新