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氏名
鶴巻 浩 (ツルマキ ヒロシ)
TSURUMAKI Hiroshi
所属専攻講座
大学院工学研究院
電気電子工学研究系
職名
助教
生年月日
1967年06月02日
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究室電話
(日)093-884-3220
(英)+81-93-884-3220
研究室FAX
(日)093-884-3220
(英)+81-93-884-3220
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)表面科学
(英)Surface Science
出身大学
  • 慶應義塾大学  理工学部  応用化学科

    大学 、 1991年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 京都大学  理学研究科  化学

    博士課程 、 1999年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(理学) (Doctor (Science)) 、 物理化学 (Physical Chemistry) 、 京都大学 (Kyoto University) 、 課程 、 1999年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 電気電子工学研究系 、 助教 、 2008年04月 ~ 継続中

    Department of Electrical Engineering and Electronics, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Assistant Professor, 2008.04 -

  • 九州工業大学 工学部 、 助教 、 2007年04月 ~ 2008年03月

    School of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Assistant Professor, 2007.04 - 2008.03

  • 九州工業大学 工学部 、 助手 、 1999年04月 ~ 2007年03月

    School of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Research Associate, 1999.04 - 2007.03

所属学会・委員会
  • 電気学会 、 2012年11月 ~ 継続中 、 日本国

  • 応用物理学会 、 2001年10月 ~ 継続中 、 日本国

    The Japan Society of Applied Physics , 2001.10 - , JAPAN

  • 日本物理学会 、 2000年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Physical Society of Japan , 2000.04 - , JAPAN

専門分野(科研費分類)
  • 薄膜・表面界面物性 (Thin film and surface interface physical properties)

専門分野(ReaD分類)
  • 界面化学

研究経歴
  • 色素増感太陽電池の効率改善に関する研究 、 2010年10月 ~ 継続中

    色素増感太陽電池 、 電子デバイス・電子機器 、 発電 、 国内共同研究 、 (選択しない)

  • シリコン表面への水素原子吸着におけるスピン効果 、 2006年04月 ~ 2010年09月

    Spin effect of hydrogen atom adsorption on Si surfaces , 2006.04 - 2010.09

    シリコン表面, 水素原子, 吸着, スピン効果 、 物性II 、 界面化学 、 国内共同研究 、 (選択しない)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Improved Conversion Efficiency of Dye-Sensitized Solar Cells due to Reduction in Ion Diffusion Resistance with Void Incorporation into Titanium Oxide Films 、 6th World Conference on Photovoltaic Energy Conversion, Technical Digest (頁 951 ~ 952) 、 2015年02月 、 H. Hamasaki, S. Ohkubo, H. Tsurumaki, K. Yamada, and R. Shiratsuchi

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 The Application of Ti Precursor Solutions to Dye-Sensitized Solar Cells 、 Electrochemistry 、 79巻 10号 (頁 807 ~ 809) 、 2011年10月 、 H. Hayashi, Y. Shintani, H. Tsurumaki, R. Shiratsuchi, and S. Hayase

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Optical second-harmonic generation study of incorporation of nitrogen atoms at Si(100) surface 、 Surface Science 、 601巻 (頁 4629 ~ 4635) 、 2007年10月 、 H. Tsurumaki,E. Kuroki,H. Ishida,Y. Tohara and A. Namiki

    学術雑誌 、 共著 、 薄膜・表面界面物性

  • 英語 、 Oxidation and reduction of thin Ru films by gas plasma 、 Applied Surface Science 、 253巻 (頁 8699 ~ 8704) 、 2007年08月 、 Y. Iwasaki,A. Izumi,H. Tsurumaki,A. Namiki,H. Oizumi,and I. Nishiyama

    学術雑誌 、 共著 、 薄膜・表面界面物性

  • 英語 、 Transient desorption of HD and D2 molecules from the D/Si(100) surfaces exposed to a modulated H-beam 、 Surface Science 、 601巻 (頁 1635 ~ 1641) 、 2007年03月 、 A.R. Khan,A. Takeo,S. Ueno,S. Inanaga,T. Yamauchi,Y. Narita,H. Tsurumaki and A. Namiki

    学術雑誌 、 共著 、 薄膜・表面界面物性

工業所有権
  • 特許 、 原子状水素定量方法及びその装置 、 並木章, 和泉亮, 鶴巻浩

    出願番号( 特願2007-502544 、 2005年09月20日 ) 公開番号( WO 2006/085405 、 2006年08月17日 ) 登録番号( 特許第4072627号 、 2008年02月01日 ) 、 日本国 、

研究発表(2006.4~)
  • 平成27年度 第68回 電気・情報関係学会 九州支部連合大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年09月 、 福岡大学 、 色素増感太陽電池の酸化チタン作用極に導入した空隙層の機能 、 口頭(一般)

  • 平成27年度 第68回 電気・情報関係学会 九州支部連合大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年09月 、 福岡大学 、 色素増感太陽電池の低コスト化に向けたカーボン-金属複合対極に関する検討 、 口頭(一般)

  • 平成27年度 第68回 電気・情報関係学会 九州支部連合大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年09月 、 福岡大学 、 酸化亜鉛を用いた空隙導入酸化チタン作用極作製法の最適化 、 口頭(一般)

  • 第6回光電エネルギー変換に関する世界会議 (6th World Conference on Photovoltaic Energy Conversion) 、 国際会議 (査読無し) 、 2014年11月 、 Kyoto International Conference Center 、 Improved Conversion Efficiency of Dye-Sensitized Solar Cells due to Reduction in Ion Diffusion Resistance with Void Incorporation into Titanium Oxide Films 、 ポスター(一般) 、 電子デバイス・電子機器 、 電力工学・電気機器工学

  • 第51回 化学関連支部合同九州大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2014年06月 、 北九州市 北九州国際会議場 、 空隙導入酸化チタン作用極とカーボン対極とで構成した色素増感太陽電池の作製 、 ポスター(一般) 、 電子デバイス・電子機器 、 電力工学・電気機器工学

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担当授業科目
  • 2016年度 、 電気電子材料 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2015年度 、 電気電子材料 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2014年度 、 電気電子材料 、 2014年10月 ~ 2015年03月 、 専任

  • 2014年度 、 電気電子工学実験Ⅱ 、 2014年10月 ~ 2015年03月 、 専任

  • 2014年度 、 電気電子工学実験入門 、 2014年04月 ~ 2014年09月 、 専任

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 特別推進研究 、 2005年06月 ~ 2010年03月 、 水素―表面反応基礎過程:スピン効果、反応ダイナミックス、及び星間水素分子の起源

    研究課題番号:17002011

  • 基盤研究(B) 、 2002年06月 ~ 2005年03月 、 気相水素原子と水素終端シリコン表面の反応ダイナミックス

    研究課題番号:14350022

  • 奨励研究(A)→若手研究(B) 、 2001年05月 ~ 2003年03月 、 プラズマCVD法によるシリコン結晶成長過程における水素原子の動力学に関する研究

    研究課題番号:13750033

2017/05/29 更新