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氏名
鬼束 幸樹 (オニツカ コウキ)
ONITSUKA Kouki
所属専攻講座
大学院工学研究院
建設社会工学研究系
職名
教授
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究室FAX
(日)093-884-3100
ホームページ
http://dragon.civil.kyutech.ac.jp/pub/onitsuka/index.html
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)開水路流,生息環境評価,乱流,魚道,魚
(英)
学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 建設社会工学研究系 、 教授 、 2017年05月 ~ 継続中

    Department of Civil and Architectural Engineering, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2017.05 -

専門分野(科研費分類)
  • 水工水理学 (Water control science)

論文(2006.4~)
  • 日本語 、 階段式魚道における底面の下り勾配がカワムツの遡上特性に及ぼす影響 、 土木学会論文集B1(水工学) 、 73巻 4号 (頁 I_421 ~ I_426) 、 2017年02月 、 鬼束幸樹,秋山壽一郎,武田知秀,藤木翼,國崎晃平

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 開水路流の急拡部の拡大率がオイカワの休憩特性に及ぼす影響 、 土木学会論文集B1(水工学) 、 73巻 4号 (頁 I_379 ~ I_384) 、 2017年02月 、 鬼束幸樹,秋山壽一郎,定地憲人,泉孝佑,緒方亮,西川貴大

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 増水時における流速と加速度がオイカワの遊泳特性に及ぼす影響 、 土木学会論文集B1(水工学) 、 73巻 4号 (頁 I_385 ~ I_390) 、 2017年02月 、 鬼束幸樹,秋山壽一郎,定地憲人,緒方亮,西川貴大

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 階段式魚道の底面に設置した粗石の間隔がオイカワの遡上特性に及ぼす影響 、 土木学会論文集B1(水工学) 、 73巻 4号 (頁 I_409 ~ I_414) 、 2017年02月 、 鬼束幸樹,秋山壽一郎,有須田朋子,定地憲人,緒方亮

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 階段式魚道におけるアユおよびオイカワの遡上特性の比較 、 土木学会論文集B1(水工学) 、 73巻 4号 (頁 I_415 ~ I_420) 、 2017年02月 、 鬼束幸樹,秋山壽一郎,武田知秀,角田裕香

    学術雑誌 、 共著

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総説・解説記事
  • 日本語 、 魚道の流れ特性と魚の遡上特性との関係 、 日本流体力学会 、 ながれ 、 31巻 1号 (頁 19 ~ 28) 、 2012年02月 、 鬼束幸樹

    学術雑誌 、 単著

研究発表(2006.4~)
  • 平成28年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年03月 、 佐賀県佐賀市 、 静止流体中を単独で遊泳するウナギの遊泳特性に及ぼす光の色の影響 、 口頭(一般)

  • 平成28年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年03月 、 佐賀県佐賀市 、 わんど開口部の向きがカワムツの避難行動に及ぼす影響 、 口頭(一般)

  • 平成28年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年03月 、 佐賀県佐賀市 、 ウナギ用魚道の傾斜と突起物の間隔がウナギの遡上特性に及ぼす影響 、 口頭(一般)

  • 平成28年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年03月 、 佐賀県佐賀市 、 斜面に設置した粗石の粒径がウナギのよじ登り特性に及ぼす影響 、 口頭(一般)

  • 平成28年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年03月 、 佐賀県佐賀市 、 橋脚周りの深掘れおよび堆積による魚類の生息域の季節変化についての調査 、 口頭(一般)

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担当授業科目
  • 2016年度 、 水環境工学 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 水工学特論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 水理学Ⅰ 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 学外実習 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2015年度 、 水環境工学 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 魚のすみやすい川づくり 、 2014年09月

  • 魚のすみやすい川づくり 、 2013年10月

  • 魚のすみやすい川づくり 、 2010年10月

  • 魚のすみやすい川づくり 、 2010年05月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2014年04月 ~ 2017年03月 、 魚の遊泳特性の解明と遡上率の高い階段式魚道の幾何学形状の解明

    研究課題番号:26420500

  • 基盤研究(C) 、 2011年04月 ~ 2014年03月 、 河川魚の突進速度の解明と組織乱流理論を用いた遡上率の高い魚道の設計値の提案

    研究課題番号:23560610

  • 若手研究(B) 、 2007年04月 ~ 2010年03月 、 魚の遊泳特性の解明とそれに基づいた遡上率の高い魚道の設計指針の確立

    研究課題番号:19760343

  • 若手研究(B) 、 2005年04月 ~ 2007年03月 、 組織乱流理論に基づく魚の遡上に適した階段式魚道の設計指針の確立

    研究課題番号:17760408

  • 若手研究(B) 、 2002年04月 ~ 2005年03月 、 K-H水平渦の組織構造に及ぼす水面変動の影響とその相互作用の解明

    研究課題番号:14750427

2017/07/27 更新