写真

氏名
佐藤 しのぶ (サトウ シノブ)
SATO Shinobu
所属専攻講座
大学院工学研究院
物質工学研究系
職名
准教授
生年月日
1977年12月13日
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究分野・キーワード
(日)電気化学的遺伝子検出、バイオセンサ
(英) Electrochemical gene detection, biosensor
取得学位
  • 博士(工学) (PhD.) 、 生体関連化学 (Chemistry related to living body) 、 九州大学 (Kyushu University) 、 課程 、 2005年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 物質工学研究系 、 准教授 、 2012年11月 ~ 継続中

    Department of Materials Science, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2012.11 -

所属学会・委員会
  • 福岡県環境審議会 、 2017年01月 ~ 継続中 、 日本国

  • 福岡県環境総合ビジョン専門委員会 、 2017年01月 ~ 継続中 、 日本国

専門分野(科研費分類)
  • 分析化学 (Analytical chemistry)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 The methylation status and expression of human telomerase reverse transcriptase is significantly high in oral carcinogenesis 、 APMIS 、 125巻 9号 (頁 797 ~ 807) 、 2017年09月 、 Haraguchi K., Yada N., Sato S., Habu M., Hayakawa M., Takahashi O., Sasaguri M., Takenaka S., Yoshioka I., Matsuo K., Tominaga K.

    DOI:10.1111/apm.12723、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Oral Cancer Screening Based on Methylation Frequency Detection in hTERT Gene Using Electrochemical Hybridization Assay via a Multi-electrode Chip Coupled with Ferrocenylnaphthalene Diimide 、 Electroanalysis 、 29巻 6号 (頁 1596 ~ 1601) 、 2017年03月 、 Haraguchi K., Sato S., Habu M., Yada N., Hayakawa M., Takahashi O., Yoshioka I., Matsuo K., Tominaga K., Takenaka S.

    DOI:10.1002/elan.201700028、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Ferrocenyl naphthalene diimides as tetraplex DNA binders 、 Journal of Inorganic Biochemistry 、 167巻 (頁 21 ~ 26) 、 2017年02月 、 Sato S., Takenaka S.

    DOI:10.1016/j.jinorgbio.2016.11.020、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Cyclic ferrocenylnaphthalene diimide derivative as a new class of G-quadruplex DNA binding ligand 、 Bioorganic and Medicinal Chemistry Letters 、 27巻 2号 (頁 329 ~ 335) 、 2017年01月 、 Islam M., Sato S., Sato S., Shinozaki S., Takenaka S., Takenaka S.

    DOI:10.1016/j.bmcl.2016.11.037、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Electrochemical hybridization assay for methylation detection of the hTERT gene connected with oral cancer screening 、 Bunseki Kagaku 、 66巻 6号 (頁 437 ~ 443) 、 2017年01月 、 Sato S., Haraguchi K., Hayakawa M., Tominaga K., Takenaka S.

    DOI:10.2116/bunsekikagaku.66.437、 学術雑誌 、 共著

全件表示 >>
著書
  • 英語 、 Telomerase as biomarker for oral cancer 、 Biomarkers in Disease: Methods, Discoveries and Applications: Biomarkers in Cancer 、 2015年01月 、 Takenaka S., Sato S.

    Telomerase as biomarker for oral cancer , 2015.01

    単行本(学術書) 、 共著

  • 英語 、 Electrochemical approaches to the study of DNA-drug interactions 、 Methods for Studying Nucleic Acid Drug Interactions (Taylor and Francis) 、 2011年12月 、 Shinobu Sato, Shigeori Takenaka

    Electrochemical approaches to the study of DNA-drug interactions , 2011.12

    単行本(学術書) 、 共著 、 分析化学

  • 日本語 、 第5節ナノバイオデバイス SNP検出デバイス 、 エヌ・ティー・エス 、 2009年05月 、 佐藤しのぶ, 竹中繁織

    SNP Detection Devices , 2009.05

    単行本(学術書) 、 共著 、 分析化学

総説・解説記事
  • 日本語 、 ヒトテロメアDNAを用いたナトリウムイオン蛍光イメージング試薬(SSO)の開発 、 ナノ学会 、 ナノ学会会報 、 12巻 (頁 73 ~ 77) 、 2014年02月 、 今市悠貴, 古賀晴香, 中澤浩二, 佐藤しのぶ, 竹中繁織

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Electrochemical DNA Detection Using Supramolecular Interactions 、 The Japan Society for Analytical Chemistry 、 Analytical Scieces 、 28巻 7号 (頁 643 ~ 649) 、 2013年07月 、 Shinobu Sato, Shigeori Takenaka

    Electrochemical DNA Detection Using Supramolecular Interactions , The Japan Society for Analytical Chemistry , Analytical Scieces , vol.28 (7) (p.643 - 649) , 2013.07

    DOI:10.2116/analsci.28.643、 学術雑誌 、 共著

学術関係受賞
  • 第22回バイオ・高分子シンポジウム若手研究者奨励講演賞・電気化学的テロメラーゼ検出法を利用した口腔癌診断 、 2012年06月25日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 バイオ・高分子研究会 、 佐藤しのぶ (Shinobu Sato)

  • 平成24年日本分析化学会奨励賞・超分子相互作用を利用した電気化学的遺伝子検出法の構築 、 2012年06月 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 日本分析化学会 、 佐藤しのぶ 、 分析化学

  • 平成24年日本化学会第92春季年会ATPポスター賞・テロメラーゼ活性を指標とした簡易口腔癌診断装置の開発 、 2012年03月 、 日本国 、 国内外の国際的学術賞 、 日本化学会 、 佐藤しのぶ 、 分析化学

  • 平成23年日本分析化学会第60年会 若手講演賞・フェロセンとシクロデキストリンを有するナフタレンジイミドによるDNAの電気化学的検出 、 2011年09月 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 日本分析化学会 、 佐藤しのぶ 、 分析化学

  • 平成23年ナノ学会第9大会 若手優秀発表賞・フェロセンとシクロデキストリンを有するナフタレンジイミドによるDNAの凝集体形 、 2011年06月 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 ナノ学会 、 佐藤しのぶ 、 高分子化学

研究発表(2006.4~)
  • 日本分析化学会 第66年会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年09月 、 東京都葛飾区、東京理科大学葛飾キャンパス 、 カリウムイオンセンシング蛍光プローブ(Potassium sensing oligonucleotide,PSO)の高性能化の試み 、 口頭(一般)

  • 第11回バイオ関連シンポジウム 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年09月 、 東京都文京区、東京大学弥生キャンパス 、 パラレル4本鎖DNAに結合する環状ナフタレンジイミドの開発 、 口頭(一般)

  • 第27回バイオ・高分子シンポジウム, 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年07月 、 東京都目黒区、東京工業大学大岡山キャンパス 、 4本鎖DNAをターゲットとする抗がん剤の開発 、 口頭(一般)

  • 第27回バイオ・高分子シンポジウム, 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年07月 、 東京都目黒区、東京工業大学大岡山キャンパス 、 マルチ電気チップを用いたhTERT遺伝子のメチル頻度検出による口腔癌のスクリーニング 、 口頭(一般)

  • 第54回化学関連支部合同九州大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年07月 、 福岡県北九州市、北九州国際会議場 、 DNAを用いた生体内カリウムイオン蛍光イメージング試薬の開発 、 ポスター(一般)

全件表示 >>
講演
  • 日本化学会第91春季年会・アジア国際シンポジウム,

    招待講演 、 Tongue cancer diagnosis using FND-based electrochemical telomerase assay 、 2011年03月

  • FIBERフォーラム2010,

    招待講演 、 フェロセンを利用した電気化学的バイオセンシングシステムの構築とその応用 、 2010年12月

  • 第96回産学交流サロン「ひびきのサロン」,

    招待講演 、 電気化学的手法を利用した遺伝子のメチル化情報の検出 、 2010年11月

  • 第22回九州分析化学若手の会夏季セミナー,

    招待講演 、 超分子三元錯体を利用した新規遺伝子検出法の開発 、 福岡 、 2004年07月

担当授業科目
  • 2016年度 、 化学ⅠA 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 バイオ計測学特論 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2015年度 、 有機機器分析 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2015年度 、 化学ⅠA 、 2015年04月 ~ 2015年09月 、 専任

  • 2014年度 、 バイオ計測学特論 、 2014年10月 ~ 2015年03月 、 専任

全件表示 >>
学会・委員会等活動
  • 福岡県環境総合ビジョン専門委員会 、 環境総合ビジョン専門委員 、 2017年04月 ~ 継続中

  • 福岡県環境審議会 、 福岡県環境審議会委員 、 2017年01月 ~ 継続中

  • 日本分析化学会九州支部 、 庶務幹事 、 2015年03月 ~ 2016年02月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2014年04月 ~ 2017年03月 、 PCRフリーなmiRNAの電気化学的検出法の確立

    研究課題番号:26410155

  • 若手研究(B) 、 2010年04月 ~ 2012年03月 、 腫瘍細胞のテロメラーゼ活性検出とメチル化遺伝子の電気化学検出による相関解析

    研究課題番号:22750072

  • 特別研究員奨励費 、 2005年04月 ~ 2008年03月 、 酵素反応と電気化学を利用した早期ガン診断法の開発

    研究課題番号:05J06546

  • 特別研究員奨励費 、 2002年04月 ~ 2005年03月 、 超分子三元錯体を利用した高精度遺伝子センサに関する研究

    研究課題番号:02J09254

その他競争的資金獲得実績
  • 次世代がん戦略研究推進プロジェクト 、 2014年12月 ~ 2016年03月 、 早期がん診断マルチマーカーのプラットホームとしての電気化学的バイオセンサの開発

    文部科学省

  • 産学連携研究開発事業 ~シーズ探索助成金~ 、 2013年04月 ~ 2014年02月 、 新型インフルエンザ等の迅速検出を目指した電気化学的遺伝子検出試薬の開発

    新型インフルエンザ等を特定する技術は感染の蔓延を阻止するための喫緊の課題である。本調査では、ウイルス遺伝子の検出をフェロセンとシクロデキストリンを有するナフタレンジイミド誘導体を用い、迅速かつ高感度に電気化学的に検出する方法の確立を目指す。

    公益財団法人北九州産業学術推進機構

  • 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム シーズ顕在化 、 2014年02月 ~ 2015年01月 、 多角的診断を目指した、ワンストップ型歯周病診断装置の開発

    文部科学省

2017/08/22 更新