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氏名
永瀬 英生 (ナガセ ヒデオ)
NAGASE Hideo
所属専攻講座
大学院工学研究院
建設社会工学研究系
職名
教授
生年月日
1956年07月27日
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究室電話
(日)093-884-3111
(英)+81-93-884-3111
研究室FAX
(日)093-884-3100
(英)+81-93-884-3100
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)地盤工学,地震工学,動土質力学,地盤環境工学
(英)Geotechnical Engineering,Earthquake Engineering,Soil Dynamics,Geotechnical Environmental Engineering
出身大学
  • 九州工業大学  工学部  開発土木工学科

    大学 、 1980年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 東京大学  工学系研究科

    修士課程 、 1982年03月 、 修了 、 日本国

  • 東京大学  工学系研究科

    博士課程 、 1985年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 工学博士 (Doctor of Engineering) 、 地盤工学 (Geotechnical Engineering) 、 東京大学 (The University of Tokyo) 、 課程 、 1985年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 建設社会工学研究系 、 教授 、 2008年04月 ~ 継続中

    Department of Civil and Architectural Engineering, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2008.04 -

学外略歴
  • 群馬大学 、 助手 、 1985年04月 ~ 1989年04月

    Faculty of Engineering, Gunma University , Research Associate , 1985.04 - 1989.04

専門分野(科研費分類)
  • 構造工学・地震工学・維持管理工学 (Structural engineering, earthquake engineering, maintenance management engineering)

  • 地盤工学 (Geotechnical Engineering)

論文(2006.4~)
  • 日本語 、 平成28年熊本地震による液状化・陥没による地盤被害 、 地盤工学会誌 、 65巻 4号 (頁 12 ~ 15) 、 2017年04月 、 村上哲, 永瀬英生, 大里重人,矢ヶ部秀美

    Report of Liquefaction and Subsidence due to the 2016 Kumamoto Earthquake , vol.65 (4) (p.12 - 15) , 2017.04

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Effects of counterweight fill on reduction of settlement of main embankment constructed on sandy soil deposits liquefiied during earthquakes(共著) 、 Proc. of the 15th Asian Resional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering 、 1巻 1号 (頁 849 ~ 854) 、 2015年11月 、 H. Nagase, A. Hirooka, Y. Yamamoto, T. Fujishiro

    DOI:10.3208/jgssp.TC203-01、 国際会議proceedings 、 共著 、 地盤工学

  • 英語 、 A study on improvement of strength of industrial waste sludge used for reclamation(共著) 、 Proc. of the 15th Asian Resional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering 、 1巻 1号 (頁 ESD-19-1 ~ ESD-19-4) 、 2015年11月 、 K. Mitsui, H. Nagase, A. Hirooka, Y. Arikuni

    国際会議proceedings 、 共著 、 地盤工学

  • 日本語 、 継続時間の長い不規則荷重を受ける砂の液状化特性 、 第1回九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム論文概要集1号 (頁 17 ~ ) 、 2013年12月 、 遠藤正悟、永瀬英生、廣岡明彦、鬼塚充明、春野友希

    その他 、 共著

  • 英語 、 Mechanical properties of mixed industrial waste used as geomaterials(共著) 、 Proc. of the International Joint Symposium on Problematic Soils and Geoenvironment in Asia 、 1巻 1号 (頁 193 ~ 194) 、 2013年11月 、 H. Utoda, H. Nagase, K. Mitsui

    国際会議proceedings 、 共著 、 地盤工学

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総説・解説記事
  • 日本語 、 第49回地盤工学研究発表会(北九州大会)を終えて 、 地盤工学会 、 地盤工学会誌 、 62巻 11/12号 (頁 59 ~ ) 、 2014年11月 、 永瀬英生

    その他 、 単著 、 地盤工学

  • 日本語 、 埋立地における液状化の被害とその対策 、 財団法人建築保全センター 、 Re (Building Maintenance & Management) 、 33巻 3号 (頁 20 ~ 23) 、 2012年01月 、 永瀬英生

    学術雑誌 、 単著

学術関係受賞
  • 科学研究費助成事業 平成23年度審査委員表彰 、 2011年09月 、 日本国 、 その他の賞 、 日本学術振興会 、 永瀬英生 (Hideo Nagase)

研究発表(2006.4~)
  • 平成27年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 福岡市 、 2種の補強土盛土における上載荷重による壁面変形に関する遠心模型実験 、 口頭(一般)

  • 平成27年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 福岡市 、 擬似津波に対する法面張工の耐津波性能に関する遠心模型実験 、 口頭(一般)

  • 平成27年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 福岡市 、 低塑性細粒分を含む砂の液状化特性について 、 口頭(一般)

  • 平成27年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 福岡市 、 混合産業廃棄物の地盤材料としての強度改善評価について 、 口頭(一般)

  • 平成27年度土木学会西部支部研究発表会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 福岡市 、 種々のスパイラル杭の構造物沈下抑制効果に関する振動台実験 、 口頭(一般)

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共同研究希望テーマ
  • 噴砂を伴う液状化被害を受けた砂地盤の体積変化特性 (Volume Change Characteristics of Sandy Soil Deposit due to Sand Boil Induced by Liquefaction ) 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

  • プレローディング工法を適用した原位置砂地盤の液状化強度に与える過圧密効果 (Effect on Liquefaction Strength in in-situ Sandy Ground due to Over-consolidation by Preloading Method) 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

講演
  • KMK Joint Seminar,

    基調講演 、 Characteristic Features of Damage to Housing Site due to Liquefaction and the Others during the 2016 Kumamoto Earthquake 、 室蘭工業大学 、 2016年08月

  • 実務に役立つ!災害に強い国土作り講習会 【液状化対策の考え方と対策工】,

    その他 、 液状化とは、液状化の原理、液状化事例、液状化対策の考え方(事前対策、供用後対策)、対策工法、液状化対策の今後の方向性 、 福岡 、 2013年08月

  • 最近の薬液注入工法技術研究発表会,

    特別講演 、 東日本大震災における液状化被害を踏まえた液状化対策の考え方について 、 福岡 、 2013年01月

  • 最近の薬液注入工法技術研究発表会,

    特別講演 、 地盤構造物の液状化被害について-2011年東北地方太平洋沖地震における液状化被害を概観して- 、 福岡 、 2011年09月

  • KMK Joint Seminar,

    基調講演 、 Liquefaction-induced Damage during the 2011 Tohoku-Pacific Ocean Earthquake 、 プサン 、 2011年08月

担当授業科目
  • 2016年度 、 地盤工学 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 地盤防災工学特論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 地盤耐震工学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 測量学実習 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 地盤工学 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

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学会・委員会等活動
  • 福岡県県土整備部 異常気象時における通行規制区間及び道路通行規制基準の見直し検討委員会 、 委員 、 2011年04月 ~ 2012年03月

学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 四大学スクラム講座 、 2013年11月

  • 実務に役立つ!災害に強い国土作り講習会 【液状化対策の考え方と対策工】 、 2013年08月

  • 実務に役立つ!災害に強い国土作り講習会 【液状化対策の考え方と対策工】 、 2013年08月

  • 北九州市職員技術研修会 in 九州工業大学 、 2012年07月 ~ 2012年08月

  • 既設地盤構造物の事例を考慮した調査・設計手法に関する技術開発講習会 、 2011年12月

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2004年04月 ~ 2007年03月 、 種々の過圧履密歴を受けた砂地盤の液状化強度特性とそれに与える時間効果に関する研究

    研究課題番号:16560432

  • 基盤研究(C) 、 1998年04月 ~ 2001年03月 、 リーチング作用を受けた粘土地盤の地震時安定性に関する研究

    研究課題番号:10650488

2017/07/10 更新