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氏名
池野 慎也 (イケノ シンヤ)
IKENO Shinya
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
生体機能応用工学専攻
職名
准教授
ホームページ
http://www.life.kyutech.ac.jp/~ikeno/
研究分野・キーワード
(日)バイオプロセス、機能性ペプチド、ナノ粒子
(英)Bioprocess, Functional peptide, Nanoparticles
取得学位
  • 博士(工学) (Doctor of Engineering) 、 生物機能・バイオプロセス (Bio-function/bioprocesses) 、 金沢大学 (Kanazawa University) 、 課程 、 2003年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 、 准教授 、 2014年04月 ~ 継続中

    Department of Biological Functions Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2014.04 -

専門分野(科研費分類)
  • 生物機能・バイオプロセス (Bio-function/bioprocesses)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 In vivo expression of a short peptide designed from late embryogenesis abundant protein for enhancing abiotic stress tolerance in Escherichia coli 、 Biochemical and Biophysical Research Communications 、 492巻 3号 (頁 386 ~ 390) 、 2017年10月 、 Pathak N., Ikeno S.

    DOI:10.1016/j.bbrc.2017.08.091、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Construction and characterization of mutated LEA peptides in Escherichia coli to develop an efficient protein expression system 、 Journal of Molecular Recognition 、 2017年08月 、 Nishit Pathak,Hiro Hamada,Shinya Ikeno

    DOI:10.1002/jmr.2658、 学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 1B46 有機強誘電体を用いたカテーテル型触覚センサの表面改質(OS8-4:循環器系のバイオメカニクスと医療機器(4)) 、 バイオエンジニアリング講演会講演論文集 、 2015巻 27号 (頁 95 ~ 96) 、 2015年01月 、 黒田 大介, 高嶋 一登, 池野 慎也, 竹中 慎, 向井 利春, 堀江 聡, 石田 謙司

    1B46 Surface modification of catheter tactile sensor composed of organic ferroelectrics , vol.2015 (27) (p.95 - 96) , 2015.01 , KURODA Daisuke, TAKASHIMA Kazuto, IKENO Shinya, TAKENAKA Makoto, MUKAI Toshiharu, HORIE Satoshi, ISHIDA Kenji

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Functional Gold-Nanoparticles Based Colorimetric Assay for Medical and Industrial Use 、 NANOBIO BIONANO 、 1巻 (頁 35 ~ 40) 、 2014年12月 、 Shinya Ikeno

    学術雑誌 、 単著

  • 英語 、 Efficient protein expression system by co-expression with small peptide in Escherichia coli 、 The 20th Symposium of Young Asian Biochemical Engineers' Community 、 2014年11月 、 Shinya Ikeno, Hiro Hamada, Tetsuya Haruyama

    国際会議proceedings 、 共著

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工業所有権
  • 特許 、 有用タンパク質の高発現方法 、 池野慎也,春山哲也

    出願番号( '特願2010-257410 、 2010年11月18日 ) 、 池野慎也,春山哲也 、 日本国 、

  • 特許 、 受容体発現細胞とそれを用いた標的物質の機能の評価方法 、 春山 哲也,カリ ケイネネン,池野 慎也

    出願番号( '出願2005-87695 、 2005年03月25日 ) 公開番号( '公開2006-262813 、 2006年10月05日 ) 、 国立大学法人九州工業大学 、 日本国 、

研究発表(2006.4~)
  • 第69回日本生物工学会大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年09月 、 早稲田大学 、 Importance of LEA peptide lengths in co-expression system to enhance biologically active recombinant protein expression 、 ポスター(一般)

  • 第69回日本生物工学会大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年09月 、 早稲田大学 、 機能性銀ナノ粒子を利用した迅速・高感度芽胞検出技術の開発 、 ポスター(一般)

  • The 4th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (The 4th International Symposium on Applied Engineering and Sciences ) 、 国際会議 (査読無し) 、 2016年12月 、 LEA peptide : A new concept for efficient protein expression 、 口頭(招待・特別)

  • The 4th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (The 4th International Symposium on Applied Engineering and Sciences ) 、 国際会議 (査読無し) 、 2016年12月 、 Enhance target protein expression through mutated LEA peptide co-expression system at the cellular level in the E.coli. 、 口頭(一般)

  • The 4th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (The 4th International Symposium on Applied Engineering and Sciences ) 、 国際会議 (査読無し) 、 2016年12月 、 MycosporineiLike Amino Acids: Molecular Exploitation of Additional Radio- Resistance Mechanisms in Deinococcus Radiodurans R1 、 口頭(一般)

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共同研究希望テーマ
  • 機能性ペプチド共発現法を利用したタンパク質発現の効率化 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 受託研究

講演
  • 平成24年度第1回 食品・バイオテクノロジー技術研究会講演会,

    招待講演 、 c-face配向性を有するZnO球状粒子の微生物殺菌への応用 、 リファレンス駅東ビル 3階会議室 、 2012年10月

  • 金沢大学 第10回バイオサイエンスシンポジウム,

    招待講演 、 バイオサーベイランスを目的とした人工酵素の分子設計・合成とそのセンサ応用 、 金沢 、 2007年11月

担当授業科目
  • 2016年度 、 生物機能分子工学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 生物機能分子工学 、 2015年04月 ~ 2015年09月 、 専任

  • 2014年度 、 化学ⅡA 、 2014年06月 ~ 2014年08月 、 兼担

  • 2014年度 、 バイオインフォマティクス演習 、 2014年06月 ~ 2014年07月 、 専任

  • 2014年度 、 生物機能分子工学 、 2014年04月 ~ 2014年09月 、 専任

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受託研究受入実績
  • 機能性ペプチド共発現法を利用した微生物殺虫剤の生産性向上技術の開発 、 2016年06月 ~ 2017年03月 、 一般受託研究

  • LEAペプチド共発現によるタンパク質高発現法の昆虫細胞発現系への応用 、 2012年04月 ~ 2013年02月 、 一般受託研究

  • (AS232Z00962E)乾燥ストレス耐性ペプチドの共発現によるタンパク質高効率発現技術の開発 、 2012年04月 ~ 2012年07月 、 一般受託研究

  • (AS232Z00962E)乾燥ストレス耐性ペプチドの共発現によるタンパク質高効率発現技術の開発 、 2011年12月 ~ 2012年03月 、 一般受託研究

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 若手研究(B) 、 2013年04月 ~ 2016年03月 、 乾燥ストレス耐性ペプチドを利用したタンパク質発現系の構築とその作用機構の解明

    研究課題番号:25820405

  • 若手研究(B) 、 2009年04月 ~ 2011年03月 、 分子修飾ナノ粒子を用いた核内受容体を標的とする簡易薬剤スクリーニング法の開発

    研究課題番号:21760644

その他競争的資金獲得実績
  • 地域イノベーション創出総合支援事業 、 2009年07月 ~ 2010年03月 、 機能性銀ナノ粒子を用いた高感度芽胞検出システムの開発

    シーズ発掘試験A(発掘型)

    独立行政法人 科学技術振興機構

2017/09/25 更新