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氏名
髙嶋 一登 (タカシマ カズト)
TAKASHIMA Kazuto
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
生体機能応用工学専攻
職名
准教授
研究室住所
(日)福岡県北九州市若松区ひびきの2-4
(英)2-4 Hibikino,Wakamatsu-ku, Kitakyushu,Fukuoka,808-0196 Japan
ホームページ
http://www.life.kyutech.ac.jp/~ktakashima/
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)触覚センサ,スマートソフトマテリアル,低侵襲手術,人と接するロボット,コンピュータ支援外科,医療機器の力学試験,人工筋肉,バイオトライボロジー
(英)Tactile sensor, Smart soft materials, Minimally invasive surgery, Human-interactive robot, Computer aided surgery, Mechanical testing of medical devices, Artificial muscle, Biotribology
出身大学
  • 京都大学  工学部  機械工学科

    大学 、 1997年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 京都大学  工学研究科  機械工学専攻

    博士課程 、 2006年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(工学) (Doctor of Engineering) 、 機械工学 (Mechanical Engineering) 、 京都大学 (Kyoto University) 、 課程 、 2006年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 、 准教授 、 2014年04月 ~ 継続中

    Department of Biological Functions Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2014.04 -

  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能専攻 、 准教授 、 2010年08月 ~ 2014年03月

    Department of Biological Functions and Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2010.08 - 2014.03

学外略歴
  • 理化学研究所基幹研究所 、 客員研究員 、 2010年09月 ~ 継続中

  • 理化学研究所基幹研究所 、 研究員 、 2008年04月 ~ 2010年07月

  • 理化学研究所(フロンティア研究システム) 、 研究員 、 2006年04月 ~ 2008年03月

  • 藤田保健衛生大学短期大学臨床工学技術専攻科 、 客員講師 、 2006年04月 ~ 2007年03月

  • 日本学術振興会 、 日本学術振興会特別研究員 、 2005年04月 ~ 2006年03月

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所属学会・委員会
  • 計測自動制御学会 、 2013年06月 ~ 継続中 、 日本国

    The Society of Instrument and Control Engineers (SICE) , 2013.06 - , JAPAN

  • IEEE 、 2009年01月 ~ 継続中 、 アメリカ合衆国

    IEEE , 2009.01 - , UNITED STATES

  • 日本ロボット学会 、 2007年06月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本生体医工学会 、 2005年01月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本機械学会 、 2004年08月 ~ 継続中 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 医用生体工学・生体材料学 (Biomedical engineering/biological material studies)

  • 知能機械学・機械システム (Intelligent mechanics/mechanical system)

専門分野(ReaD分類)
  • 医用生体工学・生体材料学

  • 機械要素

研究経歴
  • 低侵襲手術のための医療機器(触覚センサ,手術シミュレータ,手術支援ロボット)の開発 、 2003年11月 ~ 継続中

    医療・福祉,触覚センサ,手術シミュレータ,低侵襲手術,バーチャルリアリティ,センサ 、 医用生体工学・生体材料学 、 医用生体工学・生体材料学 、 未設定 、 (選択しない)

  • スマートマテリアル(有機強誘電体,形状記憶ポリマー)のロボットへの応用 、 2006年04月 ~ 継続中

    Shape-memory polymer, Shape fixity, Shape recovery, Glass transition temperature 、 知能機械学・機械システム 、 機械要素 、 未設定 、 (選択しない)

  • 生体組織,細胞の力学的現象の解明 、 2010年08月 ~ 継続中

    Endothelial Cell, Cellular Biomechanics, Confocal Laser Scanning Microscope, Biomechanics, Image Processing 、 機械材料・材料力学 、 材料力学一般 、 未設定 、 (選択しない)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Evaluation of the effect of catheter on the guidewire motion in a blood vessel model by physical and numerical simulations 、 Journal of Biomechanical Science and Engineering 、 12巻 4号 、 2017年08月 、 TAKASHIMA Kazuto, OIKE Atomu, YOSHINAKA Kiyoshi, YU Kaihong, OHTA Makoto, MORI Koji, TOMA Naoki

    DOI:10.1299/jbse.17-00181、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 A study of the relationship between the microcatheter shape and stability by numerical simulation 、 Journal of Neuroendovascular Therapy 、 11巻 7号 (頁 333 ~ 340) 、 2017年07月 、 N. Toma, K. Mori, K. Takashima, T. Sano, Y. Umeda, H. Suzuki, T. Saito

    DOI:10.5797/jnet.oa.2016-0094、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Force sensor utilizing stiffness change of shape-memory polymer based on temperature 、 ROBOMECH Journal 、 4巻 、 2017年06月 、 K. Takashima, H. Kamizono, M. Takenaka, T. Mukai

    DOI:10.1186/s40648-017-0086-2、 学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 圧電ポリマーを用いた携帯式薄板型センサによる表面形状測定 、 日本ロボット学会誌 、 34巻 9号 (頁 640 ~ 651) 、 2016年11月 、 竹中慎,高嶋一登

    Surface profile measurements with a portable thin plate type sensor composed of a piezoelectric polymer , Journal of the Robotics Soceity of Japan , vol.34 (9) (p.640 - 651) , 2016.11 , M.Takenaka,K.Takashima

    DOI:10.7210/jrsj.34.640、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Portable tactile sensor system for evaluating uneven surfaces 、 The 8th Asian-Pacific Conference on Biomechanics (AP Biomech 2015) (頁 352) 、 2015年09月 、 M. Takenaka, K. Takashima

    国際会議proceedings 、 共著

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著書
  • 日本語 、 「第3章 ヘルスケア用センサの高感度化と計測技術 第24節 低侵襲手術用触覚センサの開発と応用技術」,【次世代】ヘルスケア機器の新製品開発 、 技術情報協会 、 2014年05月 、 高嶋一登,堀江聡,石田謙司,竹中慎,向井利春

    単行本(学術書) 、 pp.215-220 、 共著

  • 英語 、 Numerical Analysis of the Mechanical Properties of a Vena Cava Filter (Editor: Ufuk Çobanoğlu, Pulmonary Embolism) 、 In-Tech 、 2012年03月 、 K.Takashima, K. Mori, K. Yoshinaka, T. Mukai

    Numerical Analysis of the Mechanical Properties of a Vena Cava (Editor: Ufuk Çobanoğlu, Pulmonary Embolism) , In-Tech , 2012.03 , K.Takashima, K. Mori, K. Yoshinaka, T. Mukai

    単行本(学術書) 、 Chapter 11 、 共著

  • 日本語 、 節2.4.8 画像処理を用いた内視鏡用触覚センサ 、 超五感センサの開発最前線,エヌ・ティー・エス 、 2005年11月 、 池内健,高嶋一登,葭仲潔

    その他 、 共著

  • 英語 、 Friction and wear tests of ceramics for all-ceramic artificial joints 、 S. Imura, M. Wada, H. Omori (Eds.) Joints Arthroplasty, Springer-Verlag 、 1999年04月 、 K. Ikeuchi,K. Takashima,M. Ohashi,J. Kusaka

    Friction and wear tests of ceramics for all-ceramic artificial joints , S. Imura, M. Wada, H. Omori (Eds.) Joints Arthroplasty, Springer-Verlag , 1999.04 , K. Ikeuchi,K. Takashima,M. Ohashi,J. Kusaka

    その他 、 共著

総説・解説記事
  • 日本語 、 触覚センサを用いた生体触診の技術動向 、 日本トライボロジー学会 、 トライボロジスト 、 58巻 4号 (頁 269 ~ 274) 、 2013年04月 、 高嶋一登

    Recent Trend of Palpation by Tactile Sensor , vol.58 (4) (p.269 - 274) , 2013.04

    学会誌 、 単著

  • 日本語 、 医療・介護ロボット分野における有機センサの可能性―触覚センサを中心として― 、 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会 、 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会会誌 、 23巻 3号 (頁 169 ~ 174) 、 2012年07月 、 高嶋一登,堀江聡,石田謙司,上田裕清,竹中慎,向井利春

    学会誌 、 共著

  • 日本語 、 フレキシブル有機メモリ・センサの研究開発 、 テクノタイムズ社 、 月刊ディスプレイ 、 18巻 2号 (頁 31 ~ 36) 、 2012年01月 、 石田謙司, 堀江聡, 上田裕清, 高嶋一登

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 脳血管内カテーテル/ガイドワイヤシミュレータの開発 、 未設定 、 日本バイオレオロジー学会誌 、 22巻 1号 (頁 12 ~ 18) 、 2008年04月 、 高嶋一登,大田慎三,太田信,葭仲潔,向井利春

    その他 、 共著

  • 日本語 、 画像処理を用いた内視鏡触覚センサー 、 未設定 、 光学 、 35巻 10号 (頁 531 ~ 533) 、 2006年04月 、 高嶋一登

    その他 、 単著

学術関係受賞
  • SI2014優秀講演賞 、 2014年12月17日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 第15回 公益社団法人 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会 、 竹中慎,高嶋一登

  • SI2013優秀講演賞 、 2013年12月20日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 第14回 公益社団法人 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会 、 杉谷和洪,高嶋一登,則次俊郎,向井利春

  • JRM表彰 、 2013年05月23日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 、 K.Takashima,T.Noritsugu,J.Rossiter,S.Guo,T.Mukai

  • Smart Materials and Structures Highlights of 2012 、 2013年02月21日 、 日本国 、 学会誌・学術雑誌による顕彰 、 Smart Materials and Structures 、 J.Rossiter,K.Takashima,T.Mukai

  • Best paper Award (Best paper Award) 、 2005年05月 、 日本国 、 その他の賞 、 1st international conference of complex medical engineering (CME2005) 、 K. Takashima,K. Yoshinaka,K. Ikeuchi (K. Takashima,K. Yoshinaka,K. Ikeuchi)

研究発表(2006.4~)
  • 日本機械学会2017年度年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年09月 、 さいたま 、 血管内治療デバイス留置シミュレータの開発(血管経路の違いがガイドワイヤー挙動におよぼす影響) (Development of device placement simulator for endovascular treatment (Effect of vascular pathway on the behaviour of guidewire)) 、 口頭(一般)

  • 日本機械学会第29回バイオエンジニアリング講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年01月 、 名古屋 、 有機強誘電体を用いたカテーテル型触覚センサによる摩擦測定 (Measurement of friction coefficient using catheter tactile sensor composed of organic ferroelectrics) 、 口頭(一般)

  • 日本機械学会第29回バイオエンジニアリング講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年01月 、 名古屋 、 血管内治療デバイス留置シミュレータの開発 (血管バイオモデルを用いたコイルの変形挙動評価) (Development of device placement simulator for endovascular treatment (Evaluation of deformation behavior of coil using blood vessel biomodel)) 、 口頭(一般)

  • 日本機械学会第29回バイオエンジニアリング講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年01月 、 名古屋 、 血管内治療デバイス留置シミュレータの開発(動脈瘤コイル塞栓の数値シミュレーション) (Development of device placement simulator for endovascular treatment (Numerical simulation of coil embolization of aneurysm)) 、 口頭(一般)

  • 日本機械学会第29回バイオエンジニアリング講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年01月 、 名古屋 、 圧電ポリマーを用いた携帯式薄板型触覚センサの改良 (Improvement of portable thin plate type tactile sensor composed of piezoelectric polymer) 、 口頭(一般)

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講演
  • 第21回 流体科学におけるバイオ・医療に関する講演会,

    招待講演 、 数値計算と実験を統合した血管内治療デバイス留置シミュレータの開発 、 仙台 、 2016年09月

  • 日本機械学会 第28回バイオエンジニアリング講演会,

    基調講演 、 血管内治療デバイス留置シミュレータ 、 東京 、 2016年01月

  • 第5回豊橋ライブデモンストレーションコース,

    招待講演 、 カテーテル/ガイドワイヤーシミュレータの開発 、 豊橋 、 2015年05月

  • 理研‐住友理工人間共存ロボット連携センター最終シンポジウム,

    特別講演 、 柔軟な形状記憶ポリマーと有機強誘電体のロボットへの応用 、 名古屋 、 2015年03月

  • かがわ次世代ものづくり研究会 ロボット分野 第2回勉強会,

    招待講演 、 柔軟なセンサ,アクチュエータの医療,福祉,産業への応用 、 高松 、 2012年11月

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担当授業科目
  • 2016年度 、 生体機能応用工学特論 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 生命体工学概論 、 2016年04月 、 兼担

  • 2016年度 、 生体機械力学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 生体工学概論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 兼担

  • 2016年度 、 トライボロジー 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 兼担

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学会・委員会等活動
  • 計測自動制御学会 、 ソフトマテリアル応用部会・主査 、 2017年01月 ~ 継続中

  • 日本機械学会 、 脳神経血管内治療に関する医工学連携研究会・幹事 、 2016年01月 ~ 継続中

  • 計測自動制御学会 、 第17回SICEシステムインテグレーション部門講演会・プログラム委員 、 2016年08月 ~ 2016年12月

  • 計測自動制御学会 、 第16回SICEシステムインテグレーション部門講演会・プログラム委員 、 2015年08月 ~ 2015年12月

  • 計測自動制御学会 、 ソフトマテリアル応用部会・副主査 、 2015年01月 ~ 2016年12月

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受託研究受入実績
  • 有機強誘電体を用いたカテーテル型高感度触覚センサの開発 、 2012年11月 ~ 2013年10月 、 一般受託研究

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 若手研究(B) 、 2010年04月 ~ 2012年03月 、 低侵襲手術用触覚センサを用いた生体内計測・診断技術の確立

    研究課題番号:22700485

  • 若手研究(スタートアップ) 、 2006年04月 ~ 2008年03月 、 低侵襲手術のための触覚センサおよび手術シミュレータの開発およびその応用

    研究課題番号:18800087

  • 特別研究員奨励費 、 2005年04月 ~ 2006年03月 、 低侵襲医療デバイスの生体内における制御・誘導技術に関する研究

    研究課題番号:05J01745

その他競争的資金獲得実績
  • 第28回マツダ研究助成 、 2012年11月 ~ 2014年03月 、 形状記憶ポリマーの温度による剛性変化を利用したロボットの姿勢維持機構に関する研究

    民間財団等

  • (財)北九州産業学術推進機構 平成23年度産学連携研究開発助成金 、 2011年04月 ~ 2012年02月 、 熟練工の皮膚感覚を模倣した触覚センサの開発

    北九州産業学術推進機構

企業・学生向けPR
  • 企業向けPR

    <主な研究テーマ>
    1) 高感度,小サイズ,柔軟な触覚センサを開発し,医療機器の操作性向上や生体内触診に応用.さらに,微小な圧電応答部を2次元配置し,ロボットの指の触覚へも応用
    2) 血管内に挿入されるカテーテルの経路・反力を計算し,術前・術中計画,カテーテル/ガイドワイヤの製品設計に応用
    3) 形状記憶ポリマーなどのスマートソフトマテリアルを利用し,人間と同様に「柔軟性」と「大きな力」を両立できるロボットの実現

    <応用可能な分野>
    ・触覚センサ
    ・手術支援システム
    ・医療・福祉ロボット
    ・医療機器の力学特性評価
    ・ワイヤなど柔軟構造物の力学特性評価 、・近年、ロボット技術が医療・福祉分野に適用され、ロボットが人と接する機会が増えています。その場合、従来の産業用ロボットと異なり、人とロボットが接したときのお互いの損傷が少ないように柔軟な素材を使ってアクチュエータやセンサを構成することが必要です。そのような背景から、主に「柔軟なセンサ・アクチュエータの医療・福祉への応用」を検討しています。
    ・それ以外のテーマについても、企業・大学でいろいろ携わってきました。医療・福祉分野に限らず、お気軽にご連絡下さい。

2017/09/19 更新