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氏名
加藤 珠樹 (カトウ タマキ)
KATO Tamaki
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
生体機能応用工学専攻
職名
准教授
研究室住所
(日)福岡県北九州市若松区ひびきの2-4
(英)2-4 Hibikino,Wakamatsu-ku, Kitakyushu,Fukuoka,808-0196 Japan
ホームページ
http://www.life.kyutech.ac.jp/~tmkato/
研究分野・キーワード
(日)生物有機科学、ペプチド、コンフォメーション
(英)
出身大学
  • 九州大学  理学部  化学

    大学 、 1986年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 九州大学  理学研究科  化学

    博士課程 、 1991年03月 、 中退 、 日本国

取得学位
  • 博士(理学) ((BLANK)) 、 生物分子科学 (Living organism molecular science) 、 九州大学 (Kyushu University) 、 論文 、 1994年09月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 、 准教授 、 2014年04月 ~ 継続中

    Department of Biological Functions Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2014.04 -

学外略歴
  • カナダ国立研究機構バイオテクノロジー研究所 、 博士研究員 、 1996年04月 ~ 1998年03月

  • 東京農工大学工学部物質生物工学科 、 助手 、 1991年04月 ~ 1995年03月

専門分野(科研費分類)
  • 生物分子科学 (Living organism molecular science)

  • 生物分子科学 (Living organism molecular science)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Photophysical characterization and BSA interaction of the direct ring carboxy functionalized unsymmetrical NIR cyanine dyes 、 Dyes and Pigments 、 140巻 (頁 6 ~ 13) 、 2017年01月 、 Saikiran M., Sato D., Pandey S., Ohta T., Hayase S., Kato T.

    DOI:10.1016/j.dyepig.2017.01.015、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Novel fluorescent substrates for detection of trypsin activity and inhibitor screening by self-quenching 、 Bioorganic and Medicinal Chemistry Letters 、 26巻 23号 (頁 5736 ~ 5740) 、 2016年12月 、 Sato D., Kato T.

    DOI:10.1016/j.bmcl.2016.10.053、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Photophysical investigations of squaraine and cyanine dyes and their interaction with bovine serum albumin 、 Journal of Physics: Conference Series 、 704巻 1号 、 2016年04月 、 Saikiran M., Sato D., Pandey S., Kato T.

    DOI:10.1088/1742-6596/704/1/012012、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 An efficient synthesis of SK-658 and its analogs as potent histone deacetylase inhibitors 、 Bioorganic Chemistry 、 59巻 (頁 145 ~ 150) 、 2015年12月 、 M. S. Islam, M. N. Islam, M. A. Hoque, N. Nishino,T. Kato, H-J. Kim, A. Ito, M. Yoshida

    DOI:10.1016/j.bioorg.2015.02.009、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Synthetic strategy for bicyclic tetrapeptides HDAC inhibitors using ring closing metathesis 、 Journal of Chemical Sciences 、 127巻 9号 (頁 1563 ~ 1569) 、 2015年09月 、 Islam M., Islam M., Hoque M., Kato T., Nishino N.

    DOI:10.1007/s12039-015-0922-y、 学術雑誌 、 共著

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研究発表(2006.4~)
  • 日本化学会第91春季年会(2011) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2011年03月 、 日本 横浜市 、 蛍光性ペプチドとリシンデンドリマーを用いた酵素活性の検出 、 口頭(一般)

  • 日本化学会第91春季年会(2011) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2011年03月 、 日本 横浜市 、 固定化した蛍光性ペプチドによる酵素活性の検出 、 口頭(一般)

  • 日本化学会第91春季年会(2011) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2011年03月 、 日本 横浜市 、 環状ペプチドナノチューブ形成の解析 、 口頭(一般)

  • 5th International Peptide Symposium (5th International Peptide Symposium) 、 国際会議 (査読無し) 、 2010年12月 、 日本 京都 、 Synthesis and characterization of antimicrobial peptide surfactant with dendritic lysine groups (Synthesis and characterization of antimicrobial peptide surfactant with dendritic lysine groups) 、 口頭(一般)

  • 5th International Peptide Symposium (5th International Peptide Symposium) 、 国際会議 (査読無し) 、 2010年12月 、 日本 京都 、 Cyclic Tetrapeptides containing iso-Propylglycine as Histone Deacetylase Inhibitors (Cyclic Tetrapeptides containing iso-Propylglycine as Histone Deacetylase Inhibitors) 、 口頭(一般)

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担当授業科目
  • 2016年度 、 グリーンテクノロジー概論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 化学Ⅰ 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 生物有機化学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 生物機能構造 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 バイオインフォマティクス演習 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

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2017/07/17 更新