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氏名
宮崎 敏樹 (ミヤザキ トシキ)
MIYAZAKI Toshiki
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
生体機能応用工学専攻
職名
教授
研究室住所
(日)福岡県北九州市若松区ひびきの2-4
(英)2-4 Hibikino,Wakamatsu-ku, Kitakyushu,Fukuoka,808-0196 Japan
研究室電話
(日)093-695-6025
(英)+81-93-695-6025
研究室FAX
(日)093-695-6025
(英)+81-93-695-6025
ホームページ
http://www.life.kyutech.ac.jp/~tmiya
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)生体活性、有機一無機ハイブリッド、金属材料、医用セラミックス、人工骨
(英)Bioactivity, Organic-Ingrganic Hybrid, Metallic Materials, Ceramic Biomaterials Artificial Bone
出身大学
  • 京都大学  工学部  工業化学科

    大学 、 1996年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 京都大学  工学研究科  材料化学専攻

    博士課程 、 2000年03月 、 中退 、 日本国

取得学位
  • 博士(工学) (Dr(Engineering)) 、 無機化学 (Inorganic chemistry) 、 京都大学 (Kyoto University) 、 論文 、 2002年05月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 、 教授 、 2016年08月 ~ 継続中

    Department of Biological Functions Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2016.08 -

  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 、 准教授 、 2014年04月 ~ 2016年07月

    Department of Biological Functions Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2014.04 - 2016.07

学外略歴
  • 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科 、 助手 、 2000年04月 ~ 2002年05月

    Graduate School of MaterialsScience, Nara Institute of Science and Technology , Research Associate , 2000.04 - 2002.05

所属学会・委員会
  • 日本歯科理工学会 、 2011年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本無機リン化学会 、 2009年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • European Society for Biomaterials 、 2003年04月 ~ 継続中 、 その他

    European Society for Biomaterials , 2003.04 - , Others

  • 日本バイオマテリアル学会 、 2003年04月 ~ 継続中 、 日本国

    Japanese Society for Biomaterials , 2003.04 - , JAPAN

  • 日本ゾルーゲル学会 、 2003年04月 ~ 継続中 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 医用生体工学・生体材料学 (Biomedical engineering/biological material studies)

  • 無機工業材料 (Inorganic industrial material)

  • 無機材料・物性 (Inorganic material/physical properties)

専門分野(ReaD分類)
  • ガラス,セラミック被覆

  • 生体工学一般

  • 無機化学工業一般

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Characterization and degradation study of chitosan-siloxane hybrid microspheres synthesized using a microfluidic approach 、 Mater. Sci. Eng. C 、 81巻 (頁 571 ~ 579) 、 2017年12月 、 S. Neves, Y. Shirosaki, T. Miyazaki , S. Hayakawa

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Preparation of chitosan-hydroxyapatite composite mono-fiber using coagulation method and their mechanical properties 、 Carbohydrate Polymers 、 175巻 (頁 355 ~ 360) 、 2017年11月 、 T. Okada, Y. Nobunaga, T. Konishi, T. Yoshioka, S. Hayakawa, M.A. Lopes, T. Miyazaki , Y. Shirosaki

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Apatite formation on a hydrogel containing sulfinic acid group under physiological conditions 、 J. Biomed. Mater. Res. B: Appl. Biomater. 、 105B巻 (頁 1924 ~ 1929) 、 2017年10月 、 R. Hamai, Y. Shirosaki , T. Miyazaki

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Enhanced biosafety of silica coated gadolinium based nanoparticles 、 Journal of Materials Science: Materials in Medicine 、 28巻 (頁 46 ~ ) 、 2017年03月 、 M. Laranjeira, Y. Shirosaki, S. Yoshimatsu-Yasutomi, T. Miyazaki, F. Monteiro

    DOI:10.1007/s10856-017-5855-1、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Bioactive carbon-PEEK composites prepared by chemical surface treatment 、 Mater. Sci. Eng. C 、 70巻 (頁 71 ~ 75) 、 2017年01月 、 T. Miyazaki, C. Matsunami , Y. Shirosaki

    DOI:10.1016/j.msec.2016.08.058、 学術雑誌 、 共著

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著書
  • 英語 、 Handbook of Bioceramics and Biocomposites 、 Springer 、 2016年04月 、 T. Miyazaki, M. Kawashita ,C. Ohtsuki,

    Handbook of Bioceramics and Biocomposites , 2016.04

    単行本(学術書) 、 共著

  • 英語 、 Encyclopedia of Polymeric Nanomaterials 、 Springer 、 2015年07月 、 T. Miyazaki and C. Ohtsuki

    Encyclopedia of Polymeric Nanomaterials , 2015.07

    単行本(学術書) 、 共著

  • 英語 、 Frontiers of Oral Biology Vol. 17, Biomaterials for Oral and Craniomaxillofacial Applications 、 Karger 、 2015年06月 、 T. Miyazaki, A. Sugawara-Narutaki , C. Ohtsuki

    Frontiers of Oral Biology Vol. 17, Biomaterials for Oral and Craniomaxillofacial Applications , 2015.06

    単行本(学術書) 、 共著

  • 日本語 、 マイクロ/ナノカプセルの調製,徐放性制御と応用事例 、 技術情報協会 、 2014年10月 、 宮崎敏樹

    単行本(学術書) 、 共著

  • 日本語 、 体内埋め込み医療材料の開発とその理想的な性能・デザインの要件 、 技術情報協会 、 2013年10月 、 宮崎敏樹

    単行本(学術書) 、 単著

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総説・解説記事
  • 日本語 、 セラミックスの新規合成プロセスと環境・医療への展開 、 黒崎播磨株式会社 、 耐火材料 、 163巻 (頁 4 ~ 7) 、 2015年12月 、 宮崎敏樹

    その他 、 単著

  • 日本語 、 人工材料(無機) 、 日本人工臓器学会 、 人工臓器 、 43巻 (頁 194 ~ 196) 、 2014年12月 、 宮崎敏樹,桑原良光

    学会誌 、 共著

  • 英語 、 Design of bone-integrating organic-inorganic composite suitable for bone repair 、 Frontiers in Bioscience 、 Front. Biosci. (Elite Ed.) 、 5巻 (頁 333 ~ 340) 、 2013年01月 、 T. Miyazaki

    Design of bone-integrating organic-inorganic composite suitable for bone repair , vol.5 (p.333 - 340) , 2013.01

    学術雑誌 、 単著

  • 日本語 、 骨融合型有機-無機ハイブリッド材料の創成 、 無機マテリアル学会 、 セッコウ・石灰・セメント・地球環境の科学 、 19巻 (頁 430 ~ 435) 、 2012年11月 、 宮崎敏樹

    Development of Bone-integrating Inorganic-organic Hybrid Materials , J. Soc. Inorg. Mater. Japan , vol.19 (p.430 - 435) , 2012.11

    学会誌 、 単著

  • 日本語 、 生体親和性に優れたナノセラミックス 、 化学工業社 、 ケミカルエンジニヤリング 、 57巻 7号 (頁 543 ~ 547) 、 2012年07月 、 宮崎敏樹

    商業雑誌 、 単著

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学術関係受賞
  • 日本歯科理工学会論文賞 、 2014年04月12日 、 日本国 、 学会誌・学術雑誌による顕彰 、 日本歯科理工学会 、 T. Miyazaki, A. Kuramoto, A. Hirakawa, Y. Shirosaki, C. Ohtsuki

工業所有権
  • 特許 、 生体活性炭化ケイ素ナノチューブ及びその作製方法 、 田口富嗣,社本真一,宮崎敏樹,飯久保智

    出願番号( 特願2011-159471 、 2011年07月21日 ) 、 日本国 、

研究発表(2006.4~)
  • 第55回セラミックス基礎科学討論会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年01月 、 Tamoxifen Citrate loaded Superparamagnetic poly (D,L-lactide-co-glycolide) -iron oxide nanoparticles for Drug Delivery 、 口頭(一般)

  • 4th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (SAES2016) 、 国際会議 (査読無し) 、 2016年12月 、 Evaluation of the apatite formation ability of titanium oxide with various atomic valences 、 ポスター(一般)

  • 4th International Symposium on Applied Engineering and Sciences (SAES2016) 、 国際会議 (査読無し) 、 2016年12月 、 Superparamagnetic Iron (III) Oxide functionalized with Tamoxifen Citrate by using poly (DL, lactide-co-glycolide) acid 、 ポスター(一般)

  • 16th Asian BioCeramics Symposium (ABC2016) 、 国際会議 (査読無し) 、 2016年12月 、 Structural effect of phosphate groups on apatite-forming ability of polymer-CaCl2 composite in simulated body environment 、 ポスター(一般)

  • 16th Asian BioCeramics Symposium (ABC2016) 、 国際会議 (査読無し) 、 2016年12月 、 Bioactivity of surface-modified Hf metal and Ti-Hf alloys 、 ポスター(一般)

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共同研究希望テーマ
  • 無機材料あるいは有機ー無機ハイブリッドを利用した生体組織修復のための新素材 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

講演
  • 黒崎播磨 第57回記念講演会,

    招待講演 、 セラミックスの新規合成プロセスと環境・医療への展開 、 2015年07月

  • 7th World Congress of Preventive and Regenerative Medicine (WCPRM 2014),

    招待講演 、 Design of Organic-inorganic Hybrids Supporting Bone Tissue Regeneration 、 2014年11月

  • 平成25年度大学間連携共同教育推進事業第9回特別講演会,

    招待講演 、 生体材料の基礎と医療への展開 、 九州歯科大学 、 2014年01月

  • 新学術領域研究 若手合同シンポジウム「配位プログラム」×「融合マテリアル」,

    招待講演 、 生体応用に向けた融合マテリアルのデザイン 、 東京大学 、 2012年12月

  • 日本バイオマテリアル学会シンポジウム2012 サテライトシンポジウム,

    招待講演 、 硬組織修復に向けた高分子および複合材料の最近の進歩 、 東北大学 、 2012年11月

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担当授業科目
  • 2016年度 、 先進セラミックス特論 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 セラミック材料 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 生体機能材料 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 電気化学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 先進セラミックス特論 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

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学内委員会等
  • 広報・学生募集部会長 、 2017年04月 ~ 継続中

  • 就職担当教員 、 2017年01月 ~ 継続中

  • 留学生・海外対応部会 、 2016年04月 ~ 2017年03月

  • 若松地区安全衛生委員会 、 2010年04月 ~ 2016年03月

  • 生命体工学研究科広報・学生募集部会 、 2008年04月 ~ 2016年03月

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学会・委員会等活動
  • 日本セラミックス協会 、 生体関連材料部会 副部会長 、 2017年06月 ~ 継続中

  • 日本セラミックス協会 、 特集号「Advanced Bio-Ceramics Science and Technology for Life Innovation」ゲストエディタ 、 2012年09月 ~ 2013年07月

  • 日本バイオマテリアル学会 、 理事 、 2012年04月 ~ 2013年11月

  • 日本セラミックス協会 、 学術論文誌編集委員会タイトルサービス小委員会委員 、 2010年04月 ~ 2013年12月

  • 日本バイオマテリアル学会 、 評議員 、 2010年04月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 4大学スクラム講座 、 2015年11月

  • 医療に役立つ材料~バイオマテリアル~ 、 2015年08月

  • 医療に役立つ材料~バイオマテリアル~ 、 2014年08月

  • 医療に役立つ材料~バイオマテリアル~ 、 2014年07月

  • 医療に役立つ材料〜バイオマテリアル〜 、 2013年12月

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受託研究受入実績
  • 薬剤徐放能付与によるがん治療用セラミック微小球の高機能化 、 2012年10月 ~ 2013年09月 、 一般受託研究

奨学寄附金等
  • やまぎん地域企業助成基金 、 2017年03月

  • 大倉和親記念財団研究助成 、 2016年09月

  • コスメトロジー研究助成金 、 コスメトロジー研究振興財団 、 2015年11月

  • 公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団 平成26年度調査研究助成金 、 公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団 、 2014年12月

  • メドトロニックソファモアダネック株式会社 、 メドトロニックソファモアダネック株式会社 、 2014年04月

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 新学術領域研究 、 2013年04月 ~ 2015年03月 、 テンプレートを用いて構造制御されたマグネタイトナノ粒子の創成と磁気的特性解明

    25107727

  • 基盤研究(C) 、 2012年04月 ~ 2015年03月 、 無機-有機ハイブリッド型生体用セメントの創成と硬化機構の解明

    研究課題番号:24550234

  • 新学術領域研究 、 2011年04月 ~ 2013年03月 、 マグネタイト-高分子ハイブリッドの微細構造制御と微小球の構築

    課題番号:23107526

  • 基盤研究(C) 、 2005年04月 ~ 2006年03月 、 ナノインターフェイス制御による医用セラミックスの開発と評価に関する調査

    研究課題番号:17630008

  • 基盤研究(A) 、 2005年04月 ~ 2006年03月 、 強磁性セラミック微少球を用いた深部がん局所高温度治療法の開発

    研究課題番号:15200041

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2017/09/08 更新