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氏名
早瀬 修二 (ハヤセ シュウジ)
HAYASE Shuzi
所属専攻講座
役員
職名
理事(研究・産学連携担当)
研究室住所
(日)福岡県北九州市若松区ひびきの2-4
(英)2-4 Hibikino,Wakamatsu-ku, Kitakyushu,Fukuoka,808-0196 Japan
研究室電話
(日)093-695-6044
(英)+81-93-695-6044
研究分野・キーワード
(日)有機エレクトロニクス
(英)Organic Electronics
出身大学
  • 大阪大学  理学部  高分子化学

    大学 、 1976年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 大阪大学  理学研究科  高分子化学

    修士課程 、 1978年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 理学博士 ((BLANK)) 、 有機化学 (Organic chemistry) 、 大阪大学 (Osaka University) 、 論文 、 1983年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 役員 、 理事(研究・産学連携担当) 、 2016年04月 ~ 継続中

    ,

  • 九州工業大学 、 副学長 、 2016年04月 ~ 継続中

    Kyushu Institute of Technology, Vice President, 2016.04 -

  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 、 教授 、 2016年04月 ~ 継続中

    Department of Biological Functions Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2016.04 -

  • 九州工業大学 、 イノベーション推進機構長 、 2016年04月 ~ 継続中

    ,

  • 九州工業大学 若手研究者フロンティア研究アカデミー 、 アカデミー長 、 2016年04月 ~ 継続中

    ,

学外略歴
  • (株)東芝・研究開発センター 、 研究員 、 1978年04月 ~ 2001年03月

    Corporate Research and Development Center, Toshiba Corporation , Researcher , 1978.04 - 2001.03

所属学会・委員会
  • IPS 、 2012年08月 ~ 継続中 、 その他

  • ひびきの高度ものつくり実践人材育成事業運営委員会 、 2012年05月 ~ 継続中 、 日本国

  • くまもと有機薄膜高度化技術センター 、 2011年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 学研都市留学生ネットワーク FOREST 、 2011年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 光電気化学懇談会 、 2010年04月 ~ 継続中 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 機能材料・デバイス (Functional materials/device)

  • ナノ材料・ナノバイオサイエンス (Nano materials/nano bioscience)

  • 高分子化学 (Polymer chemistry)

  • 機能材料・デバイス (Functional materials/device)

  • ナノ材料・ナノバイオサイエンス (Nano materials/nano bioscience)

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論文(2006.4~)
  • 英語 、 Transparent Conductive Oxide-Less Dye-Sensitized Solar Cells Consisting of Dye-Cocktail and Cobalt Based Redox Electrolyte 、 Journal of Nanoscience and Nanotechnology 、 17巻 7号 (頁 4748 ~ 4754) 、 2017年07月 、 Md Molla, Ajay K Baranwal, Shyam S Pandey, Tingil Ma, Shuzi Hayase

    DOI:DOI:https://doi.org/10.1166/jnn.2017.13746、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Layer-by-layer coating of oriented conjugated polymer films towards anisotropic electronics 、 Synthetic Metals 、 227巻 (頁 29 ~ 36) 、 2017年05月 、 Manish Pandey, Shifumi Sadakata, Shuichi Nagamatsu, Shyam S Pandey, Shuzi Hayase, Wataru Takashima

    DOI:DOI:https://doi.org/10.1016/j.synthmet.2017.02.018、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Photophysical characterization and BSA interaction of the direct ring carboxy functionalized unsymmetrical NIR cyanine dyes 、 Dyes and Pigments 、 140巻 (頁 6 ~ 13) 、 2017年05月 、 Maryala Saikiran, Daisuke Sato, Shyam S Pandey, Takeshi Ohta, Shuzi Hayase, Tamaki Kato

    DOI:DOI:https://doi.org/10.1016/j.dyepig.2017.01.015、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Improvement of Photovoltaic Performance of Colloidal Quantum Dot Solar Cells Using Organic Small Molecule as Hole-Selective Layer 、 Journal of Physical Chemistry Letters 、 8巻 10号 (頁 2163 ~ 2169) 、 2017年05月 、 Zhang Y., Wu G., Mora-Seró I., Ding C., Liu F., Huang Q., Ogomi Y., Hayase S.,., Toyoda T., ., Wang R., Otsuki J., Shen Q.,.

    DOI:DOI:10.1021/acs.jpclett.7b00683、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Solvent driven performance in thin floating-films of PBTTT for organic field effect transistor: Role of macroscopic orientation 、 Organic Electronics 、 43巻 (頁 240 ~ 246) 、 2017年04月 、 Manish Pandey, Shyam S Pandey, Shuichi Nagamatsu, Shuzi Hayase, Wataru Takashima

    DOI:DOI:https://doi.org/10.1016/j.orgel.2017.01.031、 学術雑誌 、 共著

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著書
  • 日本語 、 Electrochmistry 、 公益社団法人 電気化学会 、 2017年05月 、 早瀬 修二

    その他 、 共著

  • 日本語 、 ペロブスカイト太陽電池の最新研究動向-ペロブスカイト太陽電池研究の次の目標 、 Electrochmistry, 、 2017年04月 、 早瀬 修二

    その他 、 単著

  • 日本語 、 Sn系およびPbフリーぺロブスカイト 太陽電池の最新状況 、 学会誌「太陽エネルギー」 、 2017年03月 、 早瀬修二

    その他 、 単著

  • 日本語 、 Sn系ペロブスカイト太陽電池と界面制御 、 光機能材料研究会 、 2016年06月 、 尾込 祐平・早瀬 修二

    その他 、 共著

  • 日本語 、 鉛フリーペロブスカイト太陽電池の開発に向けて 、 科学と工業 VOL90.No.5.143~149 、 2016年05月 、 早瀬 修二他

    その他 、 共著

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総説・解説記事
  • 日本語 、 Erratum: Improved understanding of the electronic and energetic landscapes of perovskite solar cells: High local charge carrier mobility, reduced recombination, and extremely shallow traps 、 Journal of the American Chemical Society 、 Journal of the American Chemical Society 、 136巻 48号 、 2014年12月 、 Oga H., Saeki A., Ogomi Y., Hayase S., Seki S.

    DOI:10.1021/ja511140k、 大学紀要 、 共著

工業所有権
  • 特許 、 ポルフィリン色素並びにポリフィリン色素を用いた色素増感太陽電池及び光電変換素子 、 早瀬 修二、山口 能弘、シャムSパンディ

    出願番号( 特願2012-114539 、 2012年05月18日 ) 登録番号( 第5906489 、 2016年04月01日 ) 、 日本国 、

  • 特許 、 フタロシアニン色素並びにフタロシアニン色素を用いた色素増感太陽電池及び光電変換素子 、 早瀬 修二、山口 能弘、シャムSパンディ

    出願番号( 特願2012-114541 、 2012年05月01日 ) 登録番号( 特許第5906522 、 2016年04月01日 ) 、 日本国 、

  • 特許 、 ポリメチン色素前駆体、その前駆体の骨格を含むスクアリリウム色素、それを用いた色素増感太陽電池、光電変換素子 、 早瀬 修二、山口 能弘、シャムSパンディ

    出願番号( 特願2012-067436 、 2012年03月23日 ) 登録番号( 特許第05846579 、 2015年12月04日 ) 、 九州工業大学・新日鉄住金㈱ 、 日本国 、

  • 特許 、 色素増感太陽電池およびその製造方法 、 早瀬 修二、山口 能弘、河野 充

    出願番号( 100102073 、 2011年01月20日 ) 登録番号( 第I506800 、 2015年11月01日 ) 、 タイワン(台湾) 、

  • 特許 、 色素増感太陽電池およびその製造方法 、 早瀬 修二、山口 能弘

    出願番号( 201180007497.4 、 2011年01月04日 ) 登録番号( ZL201180007497.4 、 2015年05月06日 ) 、 中華人民共和国 、

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研究発表(2006.4~)
  • 2017 MRS Spring Meeting 、 国際会議 (査読無し) 、 2017年04月 、 Phoenix Convention Center.USA 、 Enhancement of efficiency for Sn-perovskite solar cells from view point of interface structure 、 口頭(招待・特別)

  • 電気化学会第84回大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年03月 、 首都大学東京 南大沢キャンパス 、 ホール輸送層にNiOxを用いたSn/Pbペロブスカイト太陽電池の作製 、 口頭(一般)

  • 電気化学会第84回大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年03月 、 首都大学東京 南大沢キャンパス 、 超音波法を用いたCs2SnI6量子ドットの合成・物性評価 、 口頭(一般)

  • 電気化学会第84回大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年03月 、 首都大学東京 南大沢キャンパス 、 SnPb-Perovskite太陽電池におけるTiO2界面パッシベーションの影響 、 口頭(一般)

  • 第64回応用物理学会春季学術講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年03月 、 パシフィコ横浜 、 CsPbBr3の結晶性に構造およびアンチソルベント法が与える影響 、 口頭(一般)

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講演
  • SSH講演会 生活を豊かにする工学と技術,

    招待講演 、 安全・安心な社会作りに貢献する太陽光発電技術(エネルギー) 、 ユメニティのおがた 大ホール 、 2013年10月

  • ポリマーフロンテア,

    その他 、 色素増感太陽電池の最新研究動向 、 2013年01月

  • KAST 平成24年度教育講座 有機系太陽電池の実証・実用化,

    その他 、 色素増感太陽電池の最新研究動向 、 2012年12月

  • PVJapan 2012,

    特別講演 、 色素増感太陽電池の最近の研究開発動向 、 幕張メッセ 、 2012年12月

  • PVJapan 2012,

    基調講演 、 色素増感太陽電池の最近の研究開発動向 、 幕張メッセ 、 2012年12月

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担当授業科目
  • 2016年度 、 有機エネルギー変換エレクトロニクス 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 有機エネルギー変換エレクトロニクス 、 2015年04月 ~ 2015年09月 、 専任

  • 2013年度 、 有機エレクトロニクス 、 2014年04月 ~ 2014年09月 、 専任

  • 2013年度 、 有機エレクトロニクス 、 2013年04月 ~ 2013年09月 、 専任

  • 2012年度 、 有機エレクトロニクス 、 2012年04月 ~ 2012年09月 、 専任

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教育活動に関する受賞
  • 優秀研究発表賞 、 2012年06月 、 化学関連支部合同九州大会 、 山下 大樹

学会・委員会等活動
  • IPS 、 プログラム委員 、 2012年08月 ~ 継続中

  • ひびきの高度ものつくり実践人材育成事業運営委員会 、 副会長 、 2012年05月 ~ 継続中

  • くまもと有機薄膜高度化技術センター 、 有識者評価委員会 、 2011年04月 ~ 継続中

  • 学研都市留学生ネットワーク FOREST 、 アドバイザリー委員会 、 2011年04月 ~ 継続中

  • 光電気化学懇談会 、 幹事 、 2010年04月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 産学連携フェア 、 2017年10月

  • PV JAPAN 2017 、 2017年07月

  • nano tech 2017 、 2017年02月

  • JSTフェア 2016 、 2016年08月

  • PV JAPAN 2016 、 2016年06月 ~ 2016年07月

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受託研究受入実績
  • バンドエンジニアリングによるPVK太陽電池の界面構築と高効率化 、 2012年10月 ~ 2018年03月 、 一般受託研究

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(B) 、 2009年05月 ~ 2013年03月 、 連続ナノ細孔中での分子拡散工学と界面分子工学を融合した新光電変換素子の提案

    研究課題番号:21350079

  • 萌芽研究・萌芽的研究 、 2007年04月 ~ 2009年03月 、 酸化物半導体ナノホールアレイからの電気化学発光と波長制御

    研究課題番号:19655070

  • 特定領域研究 、 2005年04月 ~ 2007年03月 、 ナノ粒子界面修飾を利用した擬固体色素増感太陽電池の高効率化

    研究課題番号:17029051

  • 基盤研究(B) 、 2003年04月 ~ 2007年03月 、 ナノ共連続電荷拡散パスの低温構築とプラスチック色素増感太陽電池での検証

    研究課題番号:15350112

2017/09/19 更新