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氏名
春山 哲也 (ハルヤマ テツヤ)
HARUYAMA Tetsuya
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
生体機能応用工学専攻
職名
教授
ホームページ
http://www.life.kyutech.ac.jp/~haruyama/
研究分野・キーワード
(日)
(英)
取得学位
  • 工学博士 (PhD) 、 生物工学 (Bioengineering) 、 東京工業大学 (Tokyo Institute of Technology) 、 課程 、 1993年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 、 教授 、 2014年04月 ~ 継続中

    Department of Biological Functions Engineering, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2014.04 -

  • 九州工業大学 イノベーション推進機構 、 副機構長 、 2013年10月 ~ 継続中

    ,

  • 九州工業大学 教育研究評議会 、 評議員(重点研究プロジェクト担当) 、 2013年05月 ~ 継続中

    ,

  • 九州工業大学 研究戦略検討会 、 議長 、 2010年04月 ~ 継続中

    ,

  • 九州工業大学 先端エコフィッテイング技術研究開発センター 、 センター長 、 2007年04月 ~ 継続中

    ,

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学外略歴
  • 物質材料研究機構 、 リサーチアドバイザー 、 2007年04月 ~ 継続中

  • 英国クランフィールド大学 、 客員教授(Visiting Professor) 、 2002年04月 ~ 継続中

  • 国立環境研究所 、 客員研究員(研究プロジェクト推進担当) 、 2002年04月 ~ 2007年03月

所属学会・委員会
  • 米国電気化学会 、 2003年04月 ~ 継続中 、 アメリカ合衆国

    The Electrochemical Society , 2003.04 - , UNITED STATES

  • 日本化学会 、 2003年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Chemical Society of Japan , 2003.04 - , JAPAN

  • 電気化学会 、 2003年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Electrochemical Society of Japany , 2003.04 - , JAPAN

  • 社団法人未踏科学技術協会 、 2002年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Society of Non-Traditional Technology , 2002.04 - , JAPAN

  • 産業学術振興施策検討委員会 、 2002年04月 ~ 2004年03月 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 分子界面科学 (Nano materials/nano bioscience)

  • 生物電子工学 (Bio-function/bioprocesses)

論文(2006.4~)
  • 日本語 、 活性酸素種の高濃度生成・曝露を実現した新規反応プロセスとそのプロセス装置 、 ケミカルエンジニアリング 、 62巻 7号 (頁 467 ~ 471) 、 2017年07月 、 高辻義行、山﨑亮太、春山哲也

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Sustainable process for functional group introduction onto HOPG by exposing ·OH and 1O2 using a radical vapor reactor (RVR) without any chemical reagent 、 Colloids and Surfaces A 、 522巻 (頁 328 ~ 334) 、 2017年04月 、 Ryota Yamasaki, Yoshiyuki Takatsuji, Masayuki Morimoto, Shoko Ishikawa, Takuya Fujinami and Tetsuya Haruyama

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Efficient sterilization using reactive oxygen species generated by a radical vapor reactor 、 Process Biochemistry 、 54巻 (頁 140 ~ 143) 、 2017年03月 、 Yoshiyuki Takatsujia, Shoko Ishikawa, Tetsuya Haruyama

    DOI:DOI: https://doi.org/10.1016/j.procbio.2017.01.002、 学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 人工酵素センサが実現する分子共通性検出 、 化学工業 、 68巻 2号 (頁 49 ~ 54) 、 2017年02月 、 山﨑亮太、春山哲也

    Molecular commonarity sensing using artificial enzyme based sensor , vol.68 (2) (p.49 - 54) , 2017.02

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Non-catalyzed One-step Synthesis of Ammonia from Atmospheric Air and Water 、 Green Chemistry 、 18巻 (頁 4536 ~ 4541) 、 2016年07月 、 Tetsuya Haruyama, Takamitsu Namise, Naoya Shimoshimizu, Shintaro Uemura, Yoshiyuki Takatsuji, Mutsuki Hino, Ryota Yamasaki, Toshiaki Kamachi, Masahiro Kohno

    DOI:DOI: 10.1039/C6GC01560C、 学術雑誌 、 共著

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著書
  • 英語 、 Encyclopedia of Physical Organic Chemistry 、 Wiley 、 2017年06月 、 Tetsuya Haruyama

    Encyclopedia of Physical Organic Chemistry , 2017.06

    単行本(学術書) 、 Chaptor Author 、 その他

  • 日本語 、 バイオセンサの先端科学技術と新製品への応用開発 、 技術情報協会 、 2014年04月 、 春山哲也(分担)

    単行本(学術書) 、 共著

  • 日本語 、 これからの技術と需要をつなぐものエコノミー & エコロジー from エコフィッティング(九工大 世界トップ技術 Vol.3) 、 西日本新聞社 、 2012年03月 、 春山哲也(編、著)ほか

    単行本(一般書) 、 編集委員長および著者を務めた。 、 共著

  • 日本語 、 環境・エネルギー材料 ハンドブック 、 オーム社 、 2011年02月 、 春山哲也

    単行本(学術書) 、 共著

  • 日本語 、 セラミックス機能化ハンドブック 、 シーエムシー出版 、 2011年01月 、 春山哲也(分担)

    その他 、 共著

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総説・解説記事
  • 日本語 、 ハニカム状SCR触媒による排煙脱硝 、 日本芳香族工業会 、 アロマティックス 、 2014年05月 、 足立健太郎、内田浩司、春山哲也、中島昭

    商業雑誌 、 共著

  • 日本語 、 ヒト細胞の分子応答を測る~培養・センシングをシームレスに実現するためのセンサ材料開発 、 電気化学会 、 Electrochemistry 、 81巻 1号 (頁 26 ~ 30) 、 2013年01月 、 春山哲也

    学術雑誌 、 単著

  • 日本語 、 バイオ高分子でつくる構造と機能~エコフィッティングプロセスによる材料表面の機能化 、 石油学会 、 PETROTECH 、 35巻 5号 (頁 366 ~ 369) 、 2012年05月 、 春山哲也

    学術雑誌 、 単著

  • 英語 、 Design and fabrication of a molecular interface on an electrode with functional protein molecules for bioelectronic properties 、 電気化学会 、 Electrochemistry 、 78巻 9号 (頁 679 ~ 687) 、 2010年11月 、 Tetsuya Haruyama

    Design and fabrication of a molecular interface on an electrode with functional protein molecules for bioelectronic properties , vol.78 (9) (p.679 - 687) , 2010.11

    学術雑誌 、 単著

  • 日本語 、 定量センサから定質センサへ 、 未設定 、 ケミカルエンジニアリング 、 52巻 9号 (頁 679 ~ ) 、 2007年04月 、 春山哲也

    その他 、 単著

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工業所有権
  • 特許 、 生体分子固定化およびその利用(中華人民共和国) 、 春山哲也

    登録番号( 930999 、 2012年04月11日 ) 、 中華人民共和国 、 あり

  • 特許 、 化学反応触媒担体を用いたリン酸結合類の測定方法 、 春山哲也

    出願番号( '2004-188609 、 2004年06月25日 ) 登録番号( 4755097 、 2011年06月03日 ) 、 キッコーマン株式会社 、 日本国 、 あり 、 医用生体工学・生体材料学

  • 特許 、 生体分子固定化およびその利用 、 春山哲也

    登録番号( US 7,919,332 B2 、 2011年04月05日 ) 、 アメリカ合衆国 、 あり

  • 特許 、 生体分子固定化およびその利用 、 春山哲也

    出願番号( '2003-207081 、 2004年02月27日 ) 登録番号( '4300325 、 2009年05月01日 ) 、 春山哲也 、 日本国 、 、 医用生体工学・生体材料学

  • 特許 、 生体物質固定化チップ及び生体物質の固定化方法(韓国) 、 春山哲也

    登録番号( 10-0859403 、 2008年09月01日 ) 、 大韓民国 、 あり

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研究発表(2006.4~)
  • 電気化学会第83回大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 金属担持を制御した炭素電極によるCO2電解還元 、 口頭(一般)

  • 電気化学会第83回大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 Cu担持制御した炭素電極によるCO2電解還元 、 ポスター(一般)

  • 電気化学会第83回大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 Radical Vapor Reactorで発生させた活性酸素による殺菌効果 、 ポスター(一般)

  • 電気化学会第83回大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 微小Ag担持した炭素電極によるCO2電解還元 、 ポスター(一般)

  • 日本化学工学会 第81年会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 空気と水を使った1段階でのアンモニア合成 、 ポスター(一般)

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講演
  • 第24回シンテリジェント材料/システムシンポジウム,

    特別講演 、 分子相の搖動設計による分子界面の高機能化 、 2015年01月

  • 電気化学会第81回大会,

    特別講演 、 分子界面のナノ構造制御とその電気化学的応用 、 関西大学 、 2013年03月

  • 第14回国際化学センサ会議,

    特別講演 、 Designed interface and designed cell for cellular biosensing 、 Nuremberg, Germany 、 2012年05月

  • 第7回細胞工学研究会,

    特別講演 、 Living cell based qualified analysis; Cellular biosensing as through-put analysis (HTA) 、 物質材料研究機構 MANA 、 2012年03月

  • International Symposium on Olfaction and Electronic Nose (ISOEN 2011),

    招待講演 、 Cultured cell based biosensor for qualified analysis as high through-put analysis (HTA) 、 Rockefeller University, New York City, USA 、 2011年05月

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担当授業科目
  • 2016年度 、 生物物理化学 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 界面機能工学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 生物物理化学 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2015年度 、 界面機能工学 、 2015年04月 ~ 2015年09月 、 専任

  • 2014年度 、 生物電子工学 、 2014年10月 ~ 2015年03月 、 専任

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学内委員会等
  • 教育研究評議会評議員(重点研究PJ担当) 、 2013年04月 ~ 継続中

  • 研究戦略室(学長指名委員) 、 2012年04月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 先端エコフィッティング技術研究開発センターワークショップ 、 2014年10月

  • 先端エコフィッティング技術研究開発センターワークショップ 、 2013年10月

  • 九工大シンポジウム(先端エコフィッティング技術研究開発センター) 、 2012年03月

  • 先端エコフィッティング技術研究開発センターワークショップ 、 2011年10月

  • 先端エコフィッティング技術研究開発センターワークショップ 、 2010年10月

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共同研究実施実績
  • オゾン応用製品技術(ラジカルベーパーリアクター及びプラズマベイパーリアクターの研究開発 、 2014年04月 ~ 2017年12月 、 国内共同研究

  • オゾン処理プロセスによる細胞接着・非接着パターン化基板作製法の開発 、 2009年07月 ~ 2014年03月 、 国内共同研究

  • 新規バイオセンサ検出原理の開発 、 2005年04月 ~ 2011年03月 、 国内共同研究

  • 新規バイオセンサのための分子認識機構の開発 、 2004年12月 ~ 2007年03月 、 国内共同研究

  • ウイルス感染検査システムの開発 、 2004年08月 ~ 2005年03月 、 国内共同研究

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 挑戦的萌芽研究 、 2014年04月 ~ 2016年03月 、 液滴表面の自己組織化分子層のAFMその場観察の実現

    研究課題番号:26600005
    液滴表面の自己組織化分子層のAFMその場観察の実現

その他競争的資金獲得実績
  • 新エネルギー・産業技術総合開発機構 エネルギー・環境新技術先導プログラム 、 2016年01月 ~ 継続中 、 空気と水をアンモニアに転換する常温常圧1段階プロセス

    経済産業省

  • 戦略的創造研究推進事業 、 2013年10月 ~ 2018年03月 、 CO2の資源化を実現するナノ構造を制御した光触媒電極の構築

    文部科学省

  • 日英共同研究事業 、 2011年04月 ~ 2013年03月 、 細胞バイオセンシングへのケモメトリクスの適用による薬剤機能解析HTAの実現

    文部科学省

企業・学生向けPR
  • 学生向けPR

    春山研究室(界面機能工学分野)では、独自のアプローチで様々な界面機能の創成目指す研究と大学院教育に取り組んでいます。
    「CO2資源化を実現する触媒表面形成」「超低コストで実現するラジカル化学反応プロセス」「革新的エネルギー物質生産(水素ほか)」「超高感度・超高再現性のバイオセンサ」など、様々な「界面機能工学」研究成果に基づく応用技術を創出しています!
    、〈界面機能工学への取り組み〉 
     物理的あるいは化学的な情報やエネルギーを、情報あるいはエネルギーとして取り出す、あるいはエネルギーを入力して物質を変換する。それは、2相以上から構成されるヘテロ界面反応であり、界面が律速になるヘテロジニアス反応系です。春山研究室では、界面の機能を創り、各相および界面の律速を理解する基礎研究と、それを社会へ役立てるための開発研究とを並行的に進めることをミッションとして、日々研究に励んでいます。
    春山はこの分野、すなわち「分子界面化学」のディシプリンを形成しようと研究を推進し、同時にその技術を擁する「分子界面工学」を確立しようとしています。
    春山研究室で推進中の研究課題や研究室活動などを春山研究室ホームページでは「主な研究の内容」で紹介しています!ご覧ください!
    http://www.life.kyutech.ac.jp/~haruyama/

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    http://www.life.kyutech.ac.jp/~haruyama/

2017/08/29 更新