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氏名
引間 知広 (ヒキマ トモヒロ)
HIKIMA Tomohiro
所属専攻講座
大学院情報工学研究院
生命情報工学研究系
職名
准教授
研究室住所
(日)福岡県飯塚市川津680-4
(英)680-4 Kawazu Iizuka,Fukuoka,820-8502 Japan
研究室電話
(日)0948-29-7836
(英)+81-948-29-7836
研究室FAX
(日)0948-29-7801
(英)+81-948-29-7801
ホームページ
http://www.bse.kyutech.ac.jp/~hikima/index.htm
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)治療システム、ドラッグデリバリーシステム、MEMS
(英)Therapeutic System, Drug Delivery System, MEMS
取得学位
  • 博士(情報工学) ((BLANK)) 、 医用生体工学・生体材料学 (Biomedical engineering/biological material studies) 、 九州工業大学 (Kyushu Institute of Technology) 、 課程 、 1996年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系 、 准教授 、 2014年02月 ~ 継続中

    Department of Bioscience and Bioinformatics, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2014.02 -

学外略歴
  • カリフォルニア大学サンフランシスコ校 、 在外研究員 、 2003年09月 ~ 2004年09月

    University of Calfornia, San Francisco Department of Dermatology , Visiting Research Associate , 2003.09 - 2004.09

  • カリフォルニア大学サンフランシスコ校 、 共同研究員 、 2000年08月 ~ 継続中

    University of California, San FRancisco , Research Fellow , 2000.08 -

  • カリフォルニア大学サンフランシスコ校 、 研究員 、 1999年09月 ~ 2000年08月

    University of California, San FRancisco Department of Dermatology , Researcher , 1999.09 - 2000.08

  • 科学技術振興事業団 、 科学技術特別研究員 、 1996年10月 ~ 1999年07月

所属学会・委員会
  • コントロールリリース学会 (CRS) 、 1995年04月 ~ 継続中 、 アメリカ合衆国

    Controlled Release Society , 1995.04 - , UNITED STATES

  • 日本DDS学会 、 1998年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Japan Society of Drug Delivery System , 1998.04 - , JAPAN

  • アメリカ薬剤学会 (AAPS) 、 1993年04月 ~ 継続中 、 アメリカ合衆国

    American Association of Pharmaceutical Scientists , 1993.04 - , UNITED STATES

  • 日本薬剤学会 、 1992年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Academy of Pharmaceutical Science and Technology, Japan , 1992.04 - , JAPAN

  • 日本薬学会 、 1991年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Pharmaceutical Society of Japan , 1991.04 - , JAPAN

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専門分野(科研費分類)
  • 医用生体工学・生体材料学 (Biomedical engineering/biological material studies)

  • 医用システム (Medical systems)

  • 物理系薬学 (Physical pharmaceutical science)

専門分野(ReaD分類)
  • 医用生体工学・生体材料学

研究経歴
  • バイオ医薬品の体内送達法に関する研究 、 2012年04月 ~ 継続中

    Development of delivery system of biomedicine with high moleculear weight , 2012.04 -

    薬物送達,バイオ医薬品 (drug delivery system, biomedicine) 、 医用システム 、 その他の医学 、 個人研究 、 (選択しない)

  • MEMSを利用した薬物送達システムの開発 、 2008年04月 ~ 継続中

    Development of drug delivery system using MEMS , 2008.04 -

    ドラッグデリバリーシステム,MEMS (DDS, MEMS) 、 医用システム 、 マイクロ・ナノデバイス 、 医用生体工学・生体材料学 、 医療用品、医療用機器 、 機関内共同研究 、 (選択しない)

  • 薬物送達システムに用いる薬物キャリアーの開発 、 2012年04月 ~ 継続中

    Development of drug carrier in drug delivery system , 2012.04 -

    生分解性ポリマー,ペプチド (biodegradable polymer,peptide) 、 医用生体工学・生体材料学 、 医用生体工学・生体材料学 、 薬剤学 、 機関内共同研究 、 (選択しない)

  • 経皮治療システムにおける動物実験代替法の確立 、 2010年04月 ~ 継続中

    Alternatives to animal testings for transdermal therapeutic system , 2010.04 -

    ヒト3次元培養皮膚 (three-dimentional human cultured skin) 、 医用システム 、 生体工学一般 、 国内共同研究 、 (選択しない)

  • 皮膚内薬物動態を応用した薬物局所送達に関する研究 、 2004年04月 ~ 継続中

    Local drug delivery into skin using pharmacokinetics , 2004.04 -

    経皮治療,局所 (transdermal therapy, local) 、 医用システム 、 皮膚の疾患の治療 、 個人研究 、 (選択しない)

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論文(2006.4~)
  • 英語 、 Effect of diffusive direction across the skin on the penetration profile of chemicals in vitro 、 Biological & Pharmaceutical Bulletin 、 36巻 11号 (頁 1760 ~ 1765) 、 2013年11月 、 Ryo MOROFUJI, Tomohiro HIKIMA, Kakuji TOJO

    DOI:10.1248/bpb.b13-00331、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Prediction of percutaneous absorption in human of nicotine from marketed TTS using three-dimensional human cultured epidermis 、 Journal of Controlled Release 、 2013年06月 、 Tomohiro Hikima,Mayumi Komatsu,Daisuke Mori,Kakuji Tojo

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Skin accumulation and penetration of a hydrophilic compound by a novel gemini surfactant, sodium dilauramidoglutamide lysine. 、 International Journal of Pharmaceutics 、 443巻 1-2号 (頁 288 ~ 292) 、 2013年02月 、 Tomohiro HIKIMA, Yoshinaga TAMURA, Yukio YAMAWAKI, Masashi YAMAMOTO, Kakuji TOJO

    DOI:10.1016/j.ijpharm.2012.12.034、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Prediction of percutaneous absorption in human using three-dimensional human cultureed epidermis LabCyte EPI-MODEL 、 Biological & Pharmaceutical Bulletin 、 35巻 3号 (頁 362 ~ 368) 、 2012年03月 、 Tomohiro Hikima, Noriaki Kaneda, kyouhei Matsuo, Kakuji Tojo

    DOI:10.1248/bpb.35.362、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Mechanism of the synergistic skin penetration by sonophoresis and iontophoresis. 、 Biological & Pharmaceutical Bulletin 、 32巻 5号 (頁 905 ~ 909) 、 2009年05月 、 Tomohiro Hikima,Shinya Ohsumi,Kenta Shirouzu,Kakuji Tojo

    学術雑誌 、 共著

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著書
  • 英語 、 Combined use of iontophoresis and other physical methods 、 Springer Verlag 、 2017年05月 、 Tomohiro HIKIMA, Kakuji TOJO

    Combined use of iontophoresis and other physical methods , 2017.05

    単行本(学術書) 、 共著

  • 日本語 、 MEMSを利用した薬物送達システムの開発事例 、 株式会社技術情報協会 、 2013年03月 、 引間知広

    単行本(学術書) 、 単著

  • 日本語 、 物理的促進法の最新技術概論 、 シーエムシー出版 、 2011年07月 、 引間知広,東條角治

    単行本(学術書) 、 共著

  • 日本語 、 ホットメルト 材料および装置、製品の最新技術と使い方ノウハウ 、 (株)技術情報協会 、 2011年01月 、 引間知広

    単行本(学術書) 、 試料作成装置用途として 、 単著 、 機能材料・デバイス

総説・解説記事
  • 日本語 、 経皮吸収の改善/促進法とマイクロニードル 、 フレグランスジャーナル社 、 Fragrance Journal1月号 (頁 12 ~ 19) 、 2015年01月 、 引間知広

    Improvement/enhancement of transdermal absorption using microneedles and other methods , Fragrance Journal Ltd. , Fragrance Journal (1月) (p.12 - 19) , 2015.01 , Tomohiro Hikima

    商業雑誌 、 単著

  • 日本語 、 経皮治療システムの現状と微細加工技術の応用 、 三島光産 、 三島光産技報 、 35巻 (頁 15 ~ 20) 、 2014年01月 、 引間知広

    商業雑誌 、 単著

  • 日本語 、 経皮吸収に関する研究 、 株式会社じほう 、 Cosme Tech Japan 、 2013年08月 、 引間知広

    商業雑誌 、 単著

  • 日本語 、 経皮治療システムにおける透過促進剤 、 技術情報協会 、 Cosmetic Stage7号 (頁 10 ~ 13) 、 2010年07月 、 引間知広,冨永健治

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 経皮治療システムにおける物理的透過促進法 、 技術情報協会 、 Cosmetic Stage7号 (頁 14 ~ 18) 、 2010年07月 、 引間知広,冨永健治

    学術雑誌 、 共著

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工業所有権
  • 特許 、 透過促進剤 、 山本政嗣,山脇幸男,田村幸永,引間知広

    出願番号( 特願2010-111118 、 2010年05月13日 ) 公開番号( 特開2011-236179 、 2011年11月24日 ) 、 日本国 、

研究発表(2006.4~)
  • 精密工学会2017年度秋季大会 、 その他の会議 (査読有り) 、 2017年09月 、 大阪大学 、 医療用マイクロニードルの作成 、 口頭(一般)

  • 第33回日本DDS学会学術集会 、 その他の会議 (査読有り) 、 2017年07月 、 京都勧業館みやこめっせ 、 疑似中空型マイクロニードルの作成並びに高分子薬物の経皮吸収促進 、 ポスター(一般)

  • 第33回日本DDS学会学術集会 、 その他の会議 (査読有り) 、 2017年07月 、 京都勧業館みやこめっせ 、 エラスチン微粒子からの化合物放出挙動に対するpHの影響 、 ポスター(一般)

  • 第23回日本生物工学会九州支部飯塚大会 、 その他の会議 (査読有り) 、 2016年12月 、 九州工業大学 、 生体由来エラスチンの自己集合能及びその応用に関する研究 、 口頭(一般)

  • 第23回日本生物工学会九州支部飯塚大会 、 その他の会議 (査読有り) 、 2016年12月 、 九州工業大学 、 低周波超音波と直流パルス電流の併用による高分子化合物の経皮透過促進 、 口頭(一般)

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共同研究希望テーマ
  • 経皮治療システムの開発 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

  • 薬物体内動態制御に関する研究 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

講演
  • 平成29年度「メディショナルナノテク研究会」第1回例会,

    招待講演 、 次世代経皮治療システムの開発 、 広島市立大学 、 2017年07月

  • 第3回JCC産学交流セミナー,

    招待講演 、 化粧品分野への経皮治療システム研究の応用 、 唐津 、 2017年03月

  • 日本DDS学会,

    招待講演 、 経皮治療システム研究への再生培養皮膚応用の試み 、 長崎 、 2005年07月

  • 経皮治療システムシンポジウム,

    招待講演 、 薬物の皮膚内代謝:実験動物とヒトとの相関 、 福岡 、 2003年01月

  • シンポジウム:ヒト細胞培養法による最新の治療システム,

    基調講演 、 経皮治療システム研究における皮膚モデル 、 1998年05月

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担当授業科目
  • 2016年度 、 生物化学工学 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 ライフサイエンス実験 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 医用工学特論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 医用工学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 医用工学 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

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その他教育活動及び特記事項
  • 非常勤講師 、 2009年04月 ~ 2009年10月

  • 非常勤講師 、 2008年04月 ~ 2008年10月

  • 非常勤講師 、 2007年04月 ~ 2007年10月

学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 九州工業大学オープンキャンパス公開講義 、 2014年07月

  • 経皮吸収研究の基礎 薬物の膜透過について 、 2014年04月

  • 九州工業大学情報技術セミナー 、 2010年08月

受託研究受入実績
  • ジアシルグルタミン酸リシンNa塩を含む新規ジェミニ型界面活性剤の皮膚への浸透性及び浸透促進剤としての機能に関する研究 、 2009年06月 ~ 2012年05月 、 一般受託研究

  • 培養皮膚の経皮治療システム研究への応用 、 2006年11月 ~ 継続中 、 一般受託研究

その他競争的資金獲得実績
  • 部局長裁量経費による研究グループ支援 、 2014年06月 ~ 2015年03月 、 皮膚内送達を目指した新規ペプチド粒子の合成

    九州工業大学情報工学研究院

  • 部局長裁量経費による研究グループ支援 、 2013年06月 ~ 2014年03月 、 皮膚内送達を目指した新規ペプチド粒子の合成

    九州工業大学情報工学研究院

  • 部局長裁量経費による研究グループ支援 、 2012年06月 ~ 2013年03月 、 皮膚内送達を目指した新規ペプチド粒子の合成

    九州工業大学情報工学研究院

提供可能な資源
  • 経皮治療システム用貼付剤製造装置

    経皮吸収型製剤の自動製造が可能であり、小規模製造に適した小型装置

  • マイクロニードル

    マイクロニードルを用いた高分子医薬品の投与

2017/11/18 更新