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氏名
坂本 寛 (サカモト ヒロシ)
SAKAMOTO Hiroshi
所属専攻講座
大学院情報工学研究院
生命情報工学研究系
職名
教授
生年月日
1964年08月26日
研究室住所
(日)福岡県飯塚市川津680-4
(英)680-4 Kawazu Iizuka,Fukuoka,820-8502 Japan
研究室電話
(日)0948-29-7815
(英)+81-948-29-7815
研究室FAX
(日)0948-29-7801
(英)+81-948-29-7801
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)タンパク質、酵素、ペプチド、ヘム、構造活性相関、触媒機構
(英)peptide, protein, enzyme, heme, structure-activity relationship, catalytic mechanism
取得学位
  • 博士(理学) (Ph.D.) 、 生体関連化学 (Chemistry related to living body) 、 九州大学 (Kyushu University) 、 課程 、 1992年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 学習教育センター 、 センター長 、 2016年04月 ~ 継続中

    ,

  • 九州工業大学 大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系 、 教授 、 2013年01月 ~ 継続中

    Department of Bioscience and Bioinformatics, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2013.01 -

所属学会・委員会
  • 日本生化学会九州支部例会 、 2011年05月 、 日本国

  • 蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム 、 2008年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 泉屋コロキウム 、 2007年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 第1回アジア太平洋国際ペプチドシンポジウム/第41回日本ペプチドシンポジウム 、 2004年04月 ~ 2005年03月 、 日本国

    1st Asia-Pacific Internatinal Peptide Symposium/41th Japanese Peptide Symposium , 2004.04 - 2005.03 , JAPAN

  • フロンティア生命化学研究会 、 2000年01月 ~ 継続中 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 生体関連化学 (Chemistry related to living body)

  • 生物分子科学 (Living organism molecular science)

  • 機能生物化学 (Functional biochemistry)

  • 構造生物化学 (Structural biochemistry)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Phosphorylation of Serine Residues in Grb14 BPS Domain Involves in the Complex Forming of Grb14 with Insulin Receptor 、 Peptide Science 2016 (頁 175 ~ 176) 、 2017年03月 、 Junichi Taira, Kohei Inatomi, Hideyuki Komatsu, Hiroshi Sakamoto

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Development of Fluorescent Protein-Fused Heme Oxygenase-1 as Intracellular Free Heme Detecing Probe 、 Peptide Science 2016 (頁 181 ~ 182) 、 2017年03月 、 Otomi Nakashima,Junichi Taira, Hideyuki Komatsu, Shinji Sueda, Hiroshi Sakamoto

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Effect of Surfactants on Quantification of Heme in Biological Samples using Heme Sensor Based on Fluorescently Labeld Heme Oxygenase-1 、 Peptide Science 2016 (頁 177 ~ 178) 、 2017年03月 、 Takashi Yoshimura, Yukinori Nakashima, Junichi Taira, Hideyuki Komatsu, Nohito Tanioka, Hiroki Shimizu, Hiroshi Morimatsu, Hiroshi Sakamoto

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Surface Plasmon Resonance Study on the Interaction between the N-terminal Region of Heme Oxygenase-2 and NADPH-Cytochrome P450 Reductase 、 Peptide Science 2015 (頁 157 ~ 158) 、 2016年03月 、 Junichi Taira, Shota Wada, Yuya Fukushima, Shinji Sueda, Hideyuki Komatsu, Yuichiro Higashimoto, Hiroshi Sakamoto

    国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Improvement of heme oxygenase-1-based heme sensor for quantifying free heme in biological sample 、 Analytical Biochemistry 、 489巻 (頁 50 ~ 52) 、 2015年08月 、 J. Taira, Y. Nakashima, S. Yoshihara, S. Koga, S. Sueda, H. komatsu, Y. Higashimoto, T. Takahashi, N. Tanioka, H. Shimizu, H. Morimatsu, H. Sakamoto

    DOI:10.1016/j.ab.2015.08.004、 学術雑誌 、 共著

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工業所有権
  • 特許 、 金属プロトポルフィリン錯体の定量方法およびそれに用いる酵素センサー 、 坂本寛,古賀真也,小松英幸

    出願番号( 2009-129822 、 2009年05月29日 ) 登録番号( 05761660 、 2015年06月19日 ) 、 国立大学法人九州工業大学 、 日本国 、 あり

研究発表(2006.4~)
  • 第85回日本生化学会大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年12月 、 福岡国際会議場 、 表面プラズモン共鳴法によるヘムオキシゲナーゼ-2と シトクロムP450還元酵素の相互作用機構の検討 (Study of Interaction between Heme Oxygenase-2 and NADPH-Cytochrome P450 Reductase Using Surface Plasmon Resonance) 、 ポスター(一般)

  • 第85回日本生化学会大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年12月 、 福岡国際会議場 、 ヘムオキシゲナーゼのヘム結合の熱力学:置換等温滴定熱測定による精密解析 (Precise characterization of heme-binding thermodynamics of heme oxyganase by displacement isothermal calorimetry) 、 ポスター(一般)

  • 第49回ペプチド討論会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年11月 、 鹿児島県民交流センター 、 ヘムオキシゲナーゼ-2由来HRMペプチドのPro残基における機能解析 、 ポスター(一般)

  • 第49回化学関連支部合同九州大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年06月 、 ヘム定量に用いるセンサー蛋白質における蛍光色素の選定および導入箇所の検討 、 ポスター(一般)

  • 第49回化学関連支部合同九州大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年06月 、 蛍光共鳴エネルギー移動によるヘムオキシゲナーゼ-1とシトクロムP450還元酵素間の親和性解析 、 ポスター(一般)

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共同研究希望テーマ
  • 生体色素の微量定量 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

講演
  • 平成23年度日本生化学会九州支部例会シンポジウム「生命応答を制御するヘム結合タンパク質」,

    招待講演 、 ヘム分解系酵素の反応機構と相互作用 、 久留米 、 2011年05月

担当授業科目
  • 2016年度 、 専門概要 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 分子生物学 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 インターンシップ 、 2016年04月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 長期インターンシップ 、 2016年04月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 生命化学特論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

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学会・委員会等活動
  • 日本生化学会九州支部例会 、 平成23年度実行委員 、 2011年05月

  • 蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム 、 第34回 実行委員長 、 2010年09月

  • 日本ペプチド学会 、 市民フォーラム2009 実行委員 、 2009年11月

  • 日本ペプチド学会 、 第46回ペプチド討論会 実行委員長 、 2009年11月

  • 日本ペプチド学会 、 第12回ペプチドフォーラム-ペプチドサイエンスの最前線-世話人(主催者) 、 2009年01月

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 教育フォーラム・文部科学省GPフォーラム「大学教育におけるパラダイムシフトと新機軸」「学修自己評価システムによる学修意識改革の取り組み」 、 2012年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2009年04月 ~ 2012年03月 、 ヘムオキシゲナーゼ反応の中間過程および電子授受機構の解明

    課題番号:21590321

  • 基盤研究(C) 、 2006年04月 ~ 2009年03月 、 ヘムオキシゲナーゼの酵素化学的検討とヘム分解系マシーナリーへの展開

    研究課題番号:18550153

  • 基盤研究(C) 、 2006年04月 ~ 2009年03月 、 ヘムオキシゲナーゼによるヘム分解中間過程とCOのガス状伝達物質としての意義

    研究課題番号:18590278

  • 基盤研究(C) 、 2003年04月 ~ 2006年03月 、 ヘムは如何に壊れるのか-結晶構造に基づくヘムオキシゲナーゼの触媒機構の解明-

    研究課題番号:15550155

  • 基盤研究(C) 、 2003年04月 ~ 2006年03月 、 結晶構造に基づくヘムオキシゲナーゼによるヘム分解機構の検討

    研究課題番号:15590260

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2017/05/29 更新