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氏名
末田 慎二 (スエダ シンジ)
SUEDA Shinji
所属専攻講座
大学院情報工学研究院
生命情報工学研究系
職名
教授
研究室住所
(日)〒820-8502 福岡県飯塚市川津680-4
(英)680-4 Kawazu, Iizuka 820-8502, Japan
研究室電話
(日)0948-29-7834
(英)+81-948-29-7834
研究室FAX
(日)0948-29-7801
(英)+81-948-29-7801
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)生体分析化学、プロテインタグシステム、蛍光分析、酵素反応、蛍光イメージング
(英)Bioanalytical chemistry, Protein tagging system, Fluorescence anaylsis, Enzyme reaction, fluorescence imaging
取得学位
  • 博士(工学) (Doctor of Engineering) 、 生物分子科学 (Living organism molecular science) 、 九州大学 (Kyushu University) 、 課程 、 1998年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系 、 教授 、 2017年04月 ~ 継続中

    Department of Bioscience and Bioinformatics, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2017.04 -

学外略歴
  • 科学技術振興事業団 、 研究員 、 1999年04月 ~ 2000年03月

    Japan Science and Technology Corporation , Researcher , 1999.04 - 2000.03

  • 日本学術振興会 、 日本学術振興会特別研究員 、 1998年04月 ~ 1999年03月

    Japan Society for the Promotion of Science , Postdoctoral Fellowships of Japan Society for the Promotion of Science , 1998.04 - 1999.03

専門分野(科研費分類)
  • 分析化学 (Analytical chemistry)

  • 生体関連化学 (Chemistry related to living body)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Labeling of Cytoskeletal Proteins in Living Cells Using Biotin Ligase Carrying a Fluorescent Protein 、 Analytical Sciences 、 33巻 8号 (頁 897 ~ 902) 、 2017年08月 、 NISHI Sairi, YAMAMOTO Chihiro, YONEDA Sawako, SUEDA Shinji

    DOI:10.2116/analsci.33.897、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Immobilization of immunoglobulin-G-binding domain of Protein A on a gold surface modified with biotin ligase 、 Analytical Biochemistry 、 484巻 (頁 113 ~ 121) 、 2015年05月 、 Hiroki Miyao, Yusuke Ikeda, Arata Shiraishi, Yuji Kawakami, Shinji Sueda

    DOI:10.1016/j.ab.2015.05.010、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Ultrasensitive Biotin Assay of a Noncompetitive Format in a Homogeneous Solution Based on Resonance Energy Transfer Induced by a Protein−Protein Interaction (共著) 、 Analytical Chemistry 、 86巻 (頁 5673 ~ 5677) 、 2014年06月 、 池田知弘, 宮尾寛樹, 末田慎二

    DOI:10.1021/ac501180n、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 An SH2 Domain-Based Tyrosine Kinase Assay Using Biotin Ligase Modified with a Terbium(III) Complex 、 Analytical Sciences 、 29巻 (頁 491 ~ 497) 、 2013年05月 、 末田慎二,新北幸,草場剛

    DOI:10.2116/analsci.29.491、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 QCM detection of GPCR-ligand binding using cell-derived liposomes 、 17th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences, MicroTAS 2013 、 1巻 (頁 398 ~ 400) 、 2013年01月 、 Yamanaka M., Sueda S., Yasuda T.

    国際会議proceedings 、 共著

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工業所有権
  • 特許 、 タンパク等の分離・検出方法 、 末田慎二,田中一史,近藤寛樹

    出願番号( '特願2007-085384 、 2007年03月28日 ) 公開番号( 特開2008-237163 、 2008年10月09日 ) 登録番号( 5055551 、 2012年08月10日 ) 、 国立大学法人九州工業大学 、 日本国 、 あり

  • 特許 、 蛍光共鳴エネルギー移動を利用した、DNAハイブリダイゼーション法によるDNA検出方法 (Method of detecting DNA by DNA hybridization method with the use of fluorescent resonance energy transfer) 、 松本和子,末田慎二

    出願番号( PCT/JP00/04975 、 2000年07月26日 ) 公開番号( WO01/53527 、 2001年07月26日 ) 登録番号( US 6,830,889 B1 、 2004年12月14日 ) 、 独立行政法人 科学技術振興機構 、 アメリカ合衆国 、 あり

研究発表(2006.4~)
  • 日本化学会第93春季年会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2013年03月 、 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(草津市) 、 遺伝子レベルで制御可能なタンパク質の蛍光ラベル化技術の開発に関する検討 、 ポスター(一般)

  • 第85回日本生化学会大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年12月 、 福岡国際会議場(福岡市) 、 表面プラズモン共鳴法によるヘムオキシダーゼ-2とシトクロムP450還元酵素の相互作用の検討 、 ポスター(一般)

  • The Fifth Japan-Korea Joint Symposium on Bio-microsensing Technology: Future Technology in Medical & Dental Areas 、 国際会議 (査読無し) 、 2012年10月 、 九工大戸畑キャンパス(北九州市) 、 Development of a regulated fluorescent labeling system for proteins with biotin ligase fused to GFP 、 ポスター(一般)

  • The Fifth Japan-Korea Joint Symposium on Bio-microsensing Technology: Future Technology in Medical & Dental Areas 、 国際会議 (査読無し) 、 2012年10月 、 九工大戸畑キャンパス(北九州市) 、 Development of a protein tyrosine kinase assay by using SH2 domain conjugated to biotin ligase carrying a Tb3+ complex 、 ポスター(一般)

  • 日本分析化学会第61年会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年09月 、 金沢大学角間キャンパス(金沢市) 、 Protein Aとビオチン化基質タンパク質の融合体を利用した固相基板上への抗体の固定化 、 ポスター(一般)

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共同研究希望テーマ
  • 特異な酵素反応を利用した固相表面上へのタンパク質の固定化技術 (Method for immobiliation of proteins on solid surfaces using a unique enzyme reaction) 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

  • 特異な酵素反応を利用した蛍光イメージングシステムの開発 (Development of fluorescnece imaging systems using a unique enzyme reaction) 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

担当授業科目
  • 2016年度 、 生体分析化学特論 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 有機化学 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 遺伝子工学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 化学実験 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 兼任

  • 2016年度 、 機器分析 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 若手研究(B) 、 2010年04月 ~ 2013年03月 、 特異な酵素反応を利用した細胞内タンパク質機能制御システムの開発

    研究課題番号:22750071

  • 若手研究(B) 、 2007年04月 ~ 2010年03月 、 特異な酵素反応系を利用した新規細胞内ATPモニターリングシステムの開発

    研究課題番号:19750063

  • 若手研究(B) 、 2004年04月 ~ 2006年03月 、 部位特異的蛍光色素導入法に基づいた新規タンパク質分子間相互作用システムの開発

    研究課題番号:16750063

  • 奨励研究(A)→若手研究(B) 、 2001年04月 ~ 2003年03月 、 ランタノイド金属イオンの発光を利用した遺伝子発現モニターリングシステムの開発

    研究課題番号:13780686

  • 特別研究員奨励費 、 1997年04月 ~ 1999年03月 、 金属配位能を有するDNA配位子の合成及びその分析化学的応用

    研究課題番号:97J00397

2017/08/23 更新