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氏名
北田 栄 (キタダ サカエ)
KITADA Sakae
所属専攻講座
大学院情報工学研究院
生命情報工学研究系
職名
准教授
生年月日
1968年09月14日
研究室住所
(日)福岡県飯塚市川津680-4
(英)680-4 Kawazu Iizuka,Fukuoka,820-8502 Japan
研究室電話
(日)0948-29-7847
(英)81-948-29-7847
研究室FAX
(日)0948-29-7847
(英)81-948-29-7847
ホームページ
http://www.bio.kyutech.ac.jp/~kitada/
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)生化学
(英)Biochemistry
出身大学
  • 九州大学  理学部  化学科

    大学 、 1991年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 九州大学  理学研究科  化学専攻

    博士課程 、 1996年03月 、 単位取得満期退学 、 日本国

取得学位
  • 博士(理学) (Doctor of science) 、 機能生物化学 (Functional biochemistry) 、 九州大学 (Kyushu University) 、 課程 、 1997年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系 、 准教授 、 2010年04月 ~ 継続中

    Department of Bioscience and Bioinformatics, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2010.04 -

学外略歴
  • 九州大学 、 助手 、 1996年04月 ~ 2007年03月

    Kyushu University , Research Associate , 1996.04 - 2007.03

  • 九州大学 、 助教 、 2007年04月 ~ 2010年03月

    Kyushu University , Assistant Professor , 2007.04 - 2010.03

所属学会・委員会
  • 日本生化学会 、 1991年04月 ~ 継続中 、 日本国

    The Japanese Biochemical Society , 1991.04 - , JAPAN

  • 国際無脊椎病理学会(Society of invertebrate pathology) 、 2008年04月 ~ 継続中 、 日本国

    Society of invertebrate pathology , 2008.04 - , JAPAN

  • トキシンシンポジウム 、 2006年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • パラスポリン命名委員会 、 2006年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • パラスポリン研究会 、 2008年04月 ~ 継続中 、 日本国

専門分野(科研費分類)
  • 細胞生物学 (Cell biology)

  • 応用微生物学 (Applied microbiology)

研究経歴
  • 微生物由来がん細胞破壊性タンパク質の作用機構 、 2000年04月 ~ 継続中

    Molecular Mechanism of Tumor Specific Cell Death Induced by BT Toxin , 2000.04 -

    BT,毒素,受容体,がん (BT,Tumor,Cell Death,Toxin) 、 その他 、 その他 、 未設定 、 (選択しない)

  • 細胞内共生細菌ウォルバキアの分子細胞生物学 、 2011年04月 ~ 継続中

    Molecular and cellular biology of Wolbachia , 2011.04 -

    ウォルバキア、 細胞内共生、ミトコンドリア、昆虫 (Wolbachia Miochondria ) 、 応用微生物学 、 細胞生物学 、 機関内共同研究 、 (選択しない)

  • オルガネラの形成と進化 、 2000年04月 ~ 継続中

    Biogenesis and evolution of organelle , 2000.04 -

    ミトコンドリア,ヒドロゲノソーム (mitochondria,Hydrogenosome,evolution) 、 構造生物化学 、 機能生物化学 、 その他 、 国内共同研究 、 (選択しない)

  • ミトコンドリアタンパク質のプロセシング 、 1991年04月 ~ 2008年03月

    Processing of Mitochondrial Proteins , 1991.04 - 2008.03

    ミトコンドリア,プロテア-ゼ,プロセシング (Mitochondria,Protease,Processing) 、 構造生物化学 、 機能生物化学 、 その他 、 機関内共同研究 、 (選択しない)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Parasporins as new natural anticancer agents 、 Journal of BUON 、 20巻 1号 (頁 5 ~ 16) 、 2015年01月 、 Okassov A., Nersesyan A.,Kitada S., and Irin A.

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Cloning and characterization of a unique cytotoxic protein parasporin-5 produced by Bacillus thuringiensis A1100 strain 、 Toxins 、 6巻 (頁 2115 ~ 2126) 、 2014年06月 、 Ekino K., Okumura O, Ishikawa T., Kitada S, Saitoh H., Akao T., Oka T., Nomura N., Ohba M., Shin S., Mizuki E.

    DOI:10.3390/toxins6061882、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 FMP30 is required for the maintenance of a normal cardiolipin level and mitochondrial morphology in the absence of mitochondrial phosphatidylethanolamine synthesis. 、 Mol. Microbiol. 、 80巻 、 2011年02月 、 Kuroda T,Tani M,Moriguchi A,Tokunaga S,Higuchi T,Kitada S,Kuge O.

    DOI:10.1111/j.1365-2958.2011.07569.x、 その他 、 共著

  • 英語 、 Mega Assemblages of Oligomeric Aerolysin-like Toxins Stabilized by Toxin-associating Membrane Proteins 、 J. Biocem. 、 149 巻 (頁 103 ~ 115 ) 、 2011年01月 、 Shimada,H,Kitada S.

    DOI:10.1093/jb/mvq124、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Parasporin-2 requires GPI-anchored proteins for the efficient cytocidal action to human hepatoma cells. 、 Toxicology 、 264巻 (頁 80 ~ 88 ) 、 2009年04月 、 Kitada,S.,Yuichi Abe,Maeda,T.,and Shimada H.

    学術雑誌 、 共著

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総説・解説記事
  • 日本語 、 毒素が薬に食物に? 生命科学への応用について 、 エヌ・ティー・エス出版 、 生物の科学 遺伝 、 2009年03月 、 北田 栄、嶋田擴靖

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Molecular identification and cytocidal action of parasporin, a protein group of novel crystal 、 Côtè, J.-C., Otvos, I.S., Schwartz, J.-L. 、 Proceedings of the 6th Pacific Rim Conference. In Biotechnology of Bacillus thuringiensis and 、 2005年11月 、 Kitada, S.,Abe, Y., Ito, A., Kuge, O., Akao, T., Mizuki, E., and Ohba M.

    Molecular identification and cytocidal action of parasporin, a protein group of novel crystal , 2005.11

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 Bacillus thuringiensis から発見された新しい結晶性毒素タンパク質(パラスポリン2) 、 毒素シンポジウム 、 第52回毒素シンポジウム 、 2005年07月 、 北田 栄、阿部雄一、嶋田擴靖、片山秀樹、赤尾哲之、水城英一、大庭道夫、久下 理、伊藤明夫

    学会誌 、 共著

  • 日本語 、 ミトコンドリアプロセシングペプチダーゼによるプレ配列の認識と切断 、 日本生化学会 、 生化学 、 2003年12月 、 北田 栄

    Molecular Recognition and Clea vage of Presequence by Mitochondrial Processing Peptidase , 2003.12

    学会誌 、 単著

  • 日本語 、 RI標識で観るミトコンドリアタンパク質の一生 ~成熟編~ 、 九州大学RIセンター 、 九州大学RIセンターニュース 、 2003年03月 、 北田 栄

    その他 、 単著

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研究発表(2006.4~)
  • 第61回トキシンシンポジウム 、 その他の会議 (査読有り) 、 2014年09月 、 微生物毒素パラスポリン2の細胞認識を利用した生体での抗癌効果と作用解明 (若手奨励賞受賞) 、 口頭(一般)

  • 47th Annual Meeting of the Society for Invertebrate Pathology (47th Annual Meeting of the Society for Invertebrate Pathology ) 、 国際会議 (査読無し) 、 2014年08月 、 Molecular basis of parasporin-2 action toward cancer cells (Molecular basis of parasporin-2 action toward cancer cells) 、 口頭(招待・特別)

  • 第5回パラスポリン研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年12月 、 直腸がん移植マウスに対するパラスポリン2腹腔内投与の抗がん効果 、 口頭(一般)

  • 第5回パラスポリン研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年12月 、 がん移植マウスに対するparasporin-2の局所投与による抗がん作用 、 口頭(一般)

  • 第5回パラスポリン研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年12月 、 トリパノソーマに対するパラスポリン2の毒性作用 、 口頭(一般)

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担当授業科目
  • 2016年度 、 遺伝情報特論 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 バイオテクノロジー実験 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 基礎生物学 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 遺伝情報特論 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2015年度 、 バイオテクノロジー実験 I 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

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学会・委員会等活動
  • 日本生化学会 、 シンポジウムオーガナイザー 、 2011年09月

  • パラスポリン命名委員会 、 委員 、 2006年04月 ~ 継続中

受託研究受入実績
  • すい臓がんに作用する微生物毒素の探索 、 2012年11月 ~ 2013年10月 、 一般受託研究

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 挑戦的萌芽研究 、 2014年04月 ~ 2016年03月 、 細胞内共生細菌から探るミトコンドリアの進化的形成

    26650061

  • 基盤研究(B) 、 2013年04月 ~ 2018年03月 、 チューリンジェンシス菌からの新しい抗病原体活性物質の大規模検索とその作用

    25292052
    10,000株のチューリンジェンシス菌から、がん・病原異性物・ウイルスなどの病原体に作用する新規毒素タンパク質とその遺伝子を同定する。それらの分子作用を解明しバイオ分野への基礎とする。

  • 挑戦的萌芽研究 、 2011年04月 ~ 2013年03月 、 細胞内共生細菌ボルバキアのオルガネラコミュニケーション

    研究課題番号:23657133

  • 特定領域研究 、 2008年04月 ~ 2010年03月 、 細胞毒素を利用した制がん研究への総合展開

    研究課題番号:20011007

  • 若手研究(A) 、 2006年04月 ~ 2009年03月 、 脂質ラフトを標的とする毒素の細胞認識とオリゴマーの分子機構

    研究課題番号:18687007

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提供可能な資源
  • 精製パラスポリン2(リコンビナント)

    がん細胞に作用するパラスポリン2の精製標品
    Kitada, S., Abe, Y., Shimada, H., Kusaka, K., Matsuo, M., Katayama, H., Okumura, S., Akao, T., Mizuki, E., Kuge, O., Sasaguri, Y., Ohba, M., and Ito A. Cytocidal Actions of Parasporin-2, an Anti-tumor Crystal Toxin from Bacillus thuringiensis. J. Biol. Chem. 281, 26350-26360 (2006).

おすすめURL
  • 北田研究室

    http://www.bio.kyutech.ac.jp/~kitada/

    北田研究室の紹介

    生物科学

2017/05/29 更新