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氏名
安永 卓生 (ヤスナガ タクオ)
YASUNAGA Takuo
所属専攻講座
大学院情報工学研究院
生命情報工学研究系
職名
教授
研究室住所
(日)福岡県飯塚市川津680-4
(英)680-4 Kawazu Iizuka,Fukuoka,820-8502 Japan
研究室電話
(日)0948-29-7826
(英)+81-948-29-7826
研究室FAX
(日)0948-29-7801
(英)+81-948-29-7801
ホームページ
http://www.yasunaga-lab.bio.kyutech.ac.jp/
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)構造生物学,電子顕微鏡,生物物理学,分子モーター,エネルギー変換
(英)Structural Biology, electron microscopy,Biophysics,Molecular Motor,bioenergetics
出身大学
  • 東京大学  理学部  物理学科

    大学 、 1988年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 東京大学  理学系研究科  物理学専攻

    修士課程 、 1990年03月 、 修了 、 日本国

  • 東京大学  理学系研究科  物理学専攻

    博士課程 、 1992年09月 、 中退 、 日本国

取得学位
  • 博士(理学) (PhD (Science)) 、 生物物理学 (Biophysics) 、 東京大学 (The University of Tokyo) 、 論文 、 2001年05月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 、 副学長 、 2016年04月 ~ 継続中

    Kyushu Institute of Technology, Vice President, 2016.04 -

  • 九州工業大学 大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系 、 教授 、 2008年04月 ~ 継続中

    Department of Bioscience and Bioinformatics, Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2008.04 -

学外略歴
  • 東京大学・理学部・物理学科  、 助手 、 1992年10月 ~ 2001年10月

    Dept. of Phys, School of Science, Univ. of Tokyo , Research Associate , 1992.10 - 2001.10

所属学会・委員会
  • バイオイメージング学会 、 2015年03月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本学術振興会・研究開発専門委員会(イノベーション創出に向けた計測分析プラットフォーム戦略の構築) 、 2014年10月 ~ 2017年09月 、 日本国

  • 飯塚市教育委員会 、 2013年10月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本ソフトウェア科学会 、 2011年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 電子情報通信学会 、 2009年04月 ~ 継続中 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 生物物理・化学物理 (Living organism physics/chemical physics)

  • 生物物理学 (Biophysics)

  • 構造生物化学 (Structural biochemistry)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Lis1 restricts the conformational changes in cytoplasmic dynein on microtubules(共著) 、 Microscopy 、 64巻 6号 (頁 419 ~ 427) 、 2015年12月 、 S Toba, K Koyasako, T Yasunaga, S Hirotsune

    DOI:10.1093/jmicro/dfv055、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 GM130 is a parallel tetramer with a flexible rod-like structure and N–terminally open (Y-shaped) and closed (I-shaped) conformations 、 FEBS Journal 、 282巻 11号 (頁 2232 ~ 2244) 、 2015年06月 、 Ryuichi Ishida, Akitsugu Yamamoto, Kazuhisa Nakayama, Miwa Sohda, Yoshio Misumi, Takuo Yasunaga, Nobuhiro Nakamura

    DOI:10.1111/febs.13271、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Transformation from Multi to Single Lamellar Vesicle by Addition of a Cationic Lipid to DLPC Explored with SAXS and TEM 、 Chemistry Letters 、 43巻 11号 (頁 1785 ~ 1787) 、 2014年11月 、 Genki Kubo, Shunsuke Sakamoto, Shota Fujii, Yusuke Sanada, Takuo Yasunaga, Atsushi Takahara, Kazuo Sakurai1) 2)

    DOI:10.1246/cl.140668、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Primary cilia-mediated cellular signaling in dermal papilla cells 、 JOURNAL OF INVESTIGATIVE DERMATOLOGY 、 133巻 5号 (頁 1407) 、 2013年05月 、 K Matsushima, M Suematsu, C Mifude, S Aramaki, M Tanaka, T Yasunaga, K Kaseda

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Kinesin-1 regulates dendrite microtubule polarity in Caenorhabditis elegans 、 eLife 、 2013年03月 、 Jing Yan, Dan L Chao, Shiori Toba, Kotaro Koyasako, Takuo Yasunaga, Shinji Hirotsune, Kang Shen - See more at: http://elifesciences.org/content/2/e00133.short#sthash.1ZDr8U5Q.dpuf

    DOI:10.7554/eLife.00133、 学術雑誌 、 共著

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著書
  • 日本語 、 教科書と一緒に使える 小学校理科の実験・観察ナビ 、 日本標準 、 2011年08月 、 安永卓生

    単行本(一般書) 、 共著

  • 日本語 、 タンパク質をみる-構造と挙動- 、 科学同人 、 2009年08月 、 安永卓生, 岩崎憲治, 光岡薫

    単行本(学術書) 、 第6章2節電子顕微鏡イメージング担当 、 共編著

総説・解説記事
  • 日本語 、 問題を解決し続ける生物と工学への玄妙の関 、 生物物理学会 、 生物物理 、 2015年09月 、 安永卓生

    学会誌 、 単著

  • 日本語 、 生体分子の電子顕微鏡法による 3 次元再構成法 、 日本顕微鏡学会 、 顕微鏡 、 47巻 2号 (頁 110 ~ 117) 、 2012年06月 、 安永卓生, 我妻竜三

    学術雑誌 、 共著

学術関係受賞
  • 第7回フクオカRuby大賞・奨励賞 、 2015年03月10日 、 日本国 、 その他の賞 、 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議 、 安永卓生, なうデータ研究所

  • 第6回フクオカRuby大賞・奨励賞 、 2014年02月19日 、 日本国 、 その他の賞 、 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議 、 安永卓生, なうデータ研究所

  • 発表賞 、 2011年12月04日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 日本生物物理学会九州支部 、 渡邊慶太

  • ポスター賞 、 2011年11月10日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 日本バイオインフォマティクス学会 、 我妻竜三

研究発表(2006.4~)
  • Biophysical Journal (Biophysical Journal) 、 国際会議 (査読無し) 、 2016年02月 、 Actin Filaments Bundling Mechanisms by Fascin in Filopodia were Revealed with Cryo-ET. 、 口頭(一般)

  • The 2nd East-Asia Microscopy Conference 、 国際会議 (査読無し) 、 2015年11月 、 Recent Progress of development of Eos/PIONE for three-dimensional electron microscopy (Recent Progress of development of Eos/PIONE for three-dimensional electron microscopy) 、 ポスター(一般)

  • 日本生物物理学会年会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年09月 、 Development of atomic modelling tool for Electron Microscopy, applying steered Molecular Dynamics method 、 ポスター(一般)

  • 日本生物物理学会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2012年09月 、 Elucidation of Axoneme architecture by cryo-electron microscopy and metallothionein labeling 、 口頭(一般)

  • Joint Seminar of National University of Singapore and Structural biology division, the Japanese Society of Microscopy 、 国際会議 (査読無し) 、 2012年01月 、 Singapore 、 Chlamydomonas axoneme architecture elucidated by application of metallothionein labeling 、 口頭(一般)

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作品
  • 分散環境システムPIONE 、 2011年10月

    コンピュータソフト

  • 画像処理システムEos 、 1996年05月01日

    Eos , 1996.05.01

    コンピュータソフト

共同研究希望テーマ
  • 電子顕微鏡・計算機顕微鏡を中心とした顕微鏡技術を用いた生体高分子の構造解明 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 共同研究

講演
  • The 15th IUMRS-International Conference in Asia (IUMRS-ICA 2014),

    招待講演 、 Three-dimensional cryo-electron microscopy for biological materials 、 2014年08月

  • 日本解剖学会,

    招待講演 、 クライオ電子顕微鏡による生体分子の観察と画像 解析 、 2014年03月

  • 第116回日本解剖学会,

    招待講演 、 3次元電子顕微鏡を用いたモータータンパク質の構造機能相 関 、 2012年03月

  • 生理研研究会 「電子顕微鏡機能イメージングの医学・生物学への応用」,

    招待講演 、 電子顕微鏡画像処理システムの現状と今後 、 2011年12月

  • Eigth International Conference on Flow Dynamics,

    特別講演 、 Structural Analysis of Protein Complexes by Electron Microscopy and Image Analysis 、 2011年11月

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担当授業科目
  • 2016年度 、 大学院実践演習 II 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 計算機システムⅠ-1(教職) 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 計算機システムⅠ-2(教職) 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 グラフィックス演習 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 ディジタル画像処理特論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

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その他教育活動及び特記事項
  • 「需要創発コースの設置とその学習環境としての工房創出事業」 、 2011年04月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 情報工学のもたらす新世界探訪-情報工学部の可能性は∞- 、 2014年11月

  • 情報工学のもたらす新世界探訪-情報工学部の可能性は∞- 、 2014年11月

  • 生物の創り出すナノ世界を覗き見る-生物を理解するための情報工学と物理- 、 2014年10月

  • 情報工学のもたらす新世界探訪-情報工学部の可能性は∞- 、 2014年10月

  • 技術者ってかっこよくって、わるくない-アニメや映画にみる技術者の姿- 、 2014年10月

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 新学術領域研究 、 2009年04月 ~ 2011年03月 、 水和したミオシンの高分解能構造と周辺情報の可視化

    研究課題番号:21118518

  • 基盤研究(B) 、 2008年04月 ~ 2013年03月 、 プロテアソームの単粒子解析による構造研究

    研究課題番号:20370065

  • 基盤研究(C) 、 2008年04月 ~ 2011年03月 、 力発生中のミオシンの電子顕微鏡による観察技術の開発

    研究課題番号:20570155

  • 特定領域研究 、 2008年04月 ~ 2010年03月 、 電子顕微鏡画像処理システムの開発

    研究課題番号:20051018

  • 基盤研究(C) 、 2007年04月 ~ 2009年03月 、 最速モーター車軸藻ミオシンのユニークなアクチン結合様式の研究

    研究課題番号:19570149

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提供可能な資源
  • 電子顕微鏡画像処理ソフトウェアパッケージ Eos

    電子顕微鏡画像処理ソフトウェアパッケージ Eos

    Eos, an image analysis software package for electron micrographs

  • PIONE

    分散環境における並列プロセスを管理、実行するためのプロダクションシステム

企業・学生向けPR
  • 企業向けPR

    電子顕微鏡を用いた生体高分子の構造解析 、

  • 学生向けPR

    生命のもつ機能、特に「動く」という機能がどのように生み出されるかを、電子顕微鏡等を使って、その構造を明らかにすることを通して理解したい。 、

2017/05/29 更新