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氏名
米本 浩一 (ヨネモト コウイチ)
YONEMOTO Koichi
所属専攻講座
大学院工学研究院
機械知能工学研究系
職名
教授
生年月日
1953年07月28日
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究室電話
(日)093-884-3179
(英)+81-93-884-3179
ホームページ
http://www.mech.kyutech.ac.jp/yonemoto/
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)再使用宇宙輸送システム,火星探査航空機
(英)Reusable Space Transportation System, Mars Exploration Aircraft
出身大学
  • 東北大学  工学部  機械工学科

    大学 、 1977年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 東京大学  工学研究科  機械工学専攻

    修士課程 、 1980年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(工学) (Doctor of Engineering) 、 航空宇宙工学 (Aerospace engineering) 、 東京大学 (The University of Tokyo) 、 論文 、 1988年04月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 機械知能工学研究系 、 教授 、 2008年04月 ~ 継続中

    Department of Mechanical and Control Engineering, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2008.04 -

学外略歴
  • 川崎重工業株式会社航空宇宙カンパニー 、 研究員 、 1980年04月 ~ 2005年04月

    Kawasaki Heavy Industries Ltd., Aerospace Company , Researcher , 1980.04 - 2005.04

所属学会・委員会
  • 一般社団法人 宇宙システム開発利用推進機構 、 2013年07月 ~ 2014年03月 、 日本国

  • 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 、 2013年05月 ~ 継続中 、 日本国

  • 一般社団法人日本航空宇宙学会理事会 、 2012年04月 ~ 2014年03月 、 日本国

  • 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 、 2011年04月 ~ 2014年03月 、 日本国

  • 財団法人 北九州産業学術推進機構 、 2010年09月 ~ 2013年03月 、 日本国

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専門分野(科研費分類)
  • 航空宇宙工学 (Aerospace engineering)

専門分野(ReaD分類)
  • ロケット・ミサイル

  • 宇宙飛行体

  • 航空機

研究経歴
  • 有翼ロケット実験機の研究開発 、 2007年04月 ~ 継続中

    Research and Development of Experimental Winged Rocket , 2007.04 -

    将来宇宙輸送システム,再使用型有翼ロケット (future space transportation system, reusable winged rocket) 、 航空宇宙工学 、 ロケット・ミサイル 、 システム・制御工学一般 、 国内共同研究 、 受託研究

  • 極低レイノルズ数での剥離渦構造の解明と火星飛行探査システムの揚力面設計への応用 、 2007年04月 ~ 継続中

    Research on the Separation Vortex Structure at Ultra Low Reynolds Number and its Application to the Design of Lifting Surface of Mars Flight Exploration System , 2007.04 -

    火星飛行探査システム,極低レイノルズ数の空力特性 (Mars Flight Exploration System, Aerodynamic Characteristics of Very Low Reynolds Number) 、 航空宇宙工学 、 宇宙飛行体 、 流体力学一般 、 国内共同研究 、 科学研究費補助金

  • 高い水素ガスバリア性能を有する新しいカーボン繊維強化プラスティックの研究開発 、 2007年04月 ~ 継続中

    Research and Development of New Carbon Fiber Reinforced Plastic with High Hydrogen Gas Barrier Capability , 2007.04 -

    カーボン繊維強化プラスティック, 水素ガスバリア性能 (Carbon Fiber Reinforced Plastic, hydrogen gas barrier capability) 、 航空宇宙工学 、 ロケット・ミサイル 、 その他の材料の試験 、 国内共同研究 、 共同研究

論文(2006.4~)
  • 日本語 、 高度飛行試験による火星飛行機の空力データの取得 、 宇宙航空研究開発機構研究開発報告: 大気球研究報告 、 JAXA-RR-16-00870巻 (頁 69 ~ 80) 、 2017年03月 、 大山聖,永井大樹,得竹浩,藤田昂志,安養寺正之,豊田裕之,宮澤優,米本浩一,岡本正人,野々村拓,元田敏和,竹内伸介,鎌田幸男,大槻真嗣,浅井圭介,藤井孝藏

    Aerodynamic Data Acquisition of Mars Airplane by High Altitude Flight Test , JAXA Research and Development Report , vol.JAXA-RR-16-00870 (p.69 - 80) , 2017.03 , Oyama A., Nagai H., Tokutake H., Fujita K., Anyoji M., Toyota H., Miyazawa Y., Yonemoto K., Okamoto M., Nonomura T., Motoda T., Takeuchi S., Kamata Y., Otshuki M., Asai K., Fujii K.

    DOI:info:doi/10.20637/JAXA-RR-16-008/0004、 その他 、 共著 、 航空宇宙工学

  • 英語 、 Stability Analysis of Nonlinear Dynamic Inversion Controller Applied to Winged Rocket 、 Transaction of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences, Aerospace Technology Japan 、 14巻 ists30号 (頁 9 ~ 16) 、 2016年11月 、 Yamasaki H., Yonemoto K., Itakura K., Gossamsetti G.S., Ichige M., URA Y.

    学術雑誌 、 共著 、 航空宇宙工学

  • 英語 、 Variable Pressure Wind Tunnel Test of Airfoils at Low Reynolds Numbers Designed for Mars Exploration Aircraft 、 Transaction of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences, Aerospace Technology Japan 、 14巻 ists30号 (頁 29 ~ 24) 、 2016年09月 、 Tsukamoto H., Yonemoto K., Makizono T., Sasaki G., Tanaka K., Ikeda K., OchiH.

    学術雑誌 、 共著 、 航空宇宙工学

  • 英語 、 Winged Test Rocket with Fully Autonomous Guidance and Control for Realizing Reusable Suborbital Vehicle 、 International Journal of Mechanical, Aerospace, Industrial, Mechatronic and Manufacturing Engineering 、 10巻 1号 (頁 96 ~ 107) 、 2016年01月 、 Yonemoto K., Yamasaki H., Ichige M., Ura Y., Gossamsetti Guna S., Ohki T., Shirakata K., Choudhuri Ahsan R., Ishimoto S., Mugitani T., Asakawa H., Nanri H.

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Stability Analysis of Nonlinear Dynamic Inversion Controller Applied to Winged Rocket 、 TRANSACTIONS OF THE JAPAN SOCIETY FOR AERONAUTICAL AND SPACE SCIENCES, AEROSPACE TECHNOLOGY JAPAN 、 14巻 30号 (頁 Pg_9 ~ Pg_16) 、 2016年01月 、 YAMASAKI Hiroshi, YONEMOTO Koichi, ITAKURA Kyoshiro, GOSSAMSETTI Guna Surendra, ICHIGE Masatomo, URA Yusuke

    DOI:10.2322/tastj.14.Pg_9、 学術雑誌 、 共著

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総説・解説記事
  • 日本語 、 ガスバリア性の高い粘土膜を用いた超高圧水素ガス複合材料容器 、 日本プラスチック工業連盟 、 プラスチックス 、 63巻 8号 (頁 21 ~ 25) 、 2012年08月 、 山本睦也,花岡寛司,中野正雄,正原太,米本浩一,好満芳邦

    Super Pressure Hydrogen Gas Composite Tank Using Clay Film with High Gas Barrier Characteristics , The Japan Plastics Industry Federation , Plastics , vol.63 (8) (p.21 - 25) , 2012.08 , Yamamoto M., Hanaoka K., Nakano M., Shohara F., Yonemoto K., Yoshimitsu Y.

    商業雑誌 、 共著

  • 日本語 、 プロジェクト・リーダ型博士技術者の育成 、 一般社団法人明専会 、 明専会報859号 (頁 1 ~ 4) 、 2012年07月 、 米本浩一

    Education of Project-Leader-Type Doctor Engineer , Meisen Corporation , Meisen Magazine (859) (p.1 - 4) , 2012.07 , Yonemoto K.

    その他 、 単著

  • 日本語 、 マイクロ波電力伝送を利用した火星探査MAV構想 、 太陽発電衛星研究会 、 太陽発電衛星研究会ニュースレター20号 、 2012年04月 、 米本浩一

    その他 、 単著 、 航空宇宙工学

学術関係受賞
  • 平成22年度科学研究費補助金審査委員表彰 、 2010年10月29日 、 日本国 、 その他の賞 、 独立行政法人日本学術振興会 、 米本浩一

工業所有権
  • 特許 、 高圧ガス容器及び高圧ガス容器を製造する方法 (High Pressure Gas Container and Its Manufacturing Method) 、 山本睦也,好満芳邦,米本浩一,今井貴史 (Yamamoto M., Yoshimitsu Y., Yonemoto K., Imai T.)

    出願番号( 6000618 、 2016年09月09日 ) 登録番号( 6000618 、 2016年09月09日 ) 、 日本国 、 あり 、 複合材料・物性 、 航空宇宙工学

  • 特許 、 パラフォイルの飛行制御装置 (Flight Control Mechanism of Parafoil) 、 米本浩一,藤江哲,星野元樹,中村智也,押方勇介,加治茂 (Yonemoto, K., Fujie, S., Hoshino, M., Nakamura, T., Oshikata, Y., Kaji, S.)

    出願番号( '2006-301071 、 2006年11月07日 ) 登録番号( 4945752 、 2012年03月16日 ) 、 下村輝夫 、 日本国 、 あり 、 航空宇宙工学

  • 特許 、 Carbon Fiber Reinforced Prepreg of Gas Barrier Properties, Carbon Fiber Reinforced Plastics and Method of Producing the Same(United States of America) (Carbon Fiber Reinforced Prepreg of Gas Barrier Properties, Carbon Fiber Reinforced Plastics and Method of Producing the Same) 、 Koichi Yonemoto, Takeo Ebina, Fujio Mizukami, Keiichi Okuyama, Shoji Kamiya (Koichi Yonemoto, Takeo Ebina, Fujio Mizukami, Keiichi Okuyama, Shoji Kamiya)

    出願番号( 12/741,553 、 2008年10月27日 ) 登録番号( US 7,981,500 B2 、 2011年07月19日 ) 、 下村輝夫 、 日本国 、 あり 、 複合材料・物性

  • 特許 、 航空機動安定試験装置 、 志子田繁一,中嶋勝己,八木栄一,米本浩一,大垣正信

    登録番号( '2948207 、 1999年07月02日 ) 、 志子田繁一,中嶋勝己,八木栄一,米本浩一,大垣正信 、 日本国 、 、 航空宇宙工学

  • 特許 、 航空機動安定試験装置 、 志子田繁一,中嶋勝己,八木栄一,米本浩一,大垣正信

    登録番号( '2913626 、 1999年04月16日 ) 、 志子田繁一,中嶋勝己,八木栄一,米本浩一,大垣正信 、 日本国 、 、 航空宇宙工学

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研究発表(2006.4~)
  • 31st International Symposium on Space Technology and Science (31st International Symposium on Space Technology and Science) 、 国際会議 (査読無し) 、 2017年06月 、 Matsuyama, Japan 、 Flight Control Stability of Multi-Hierarchy Dynamic Inversion for Winged Rocket 、 口頭(一般) 、 航空宇宙工学

  • 31st International Symposium on Space Technology and Science (31st International Symposium on Space Technology and Science) 、 国際会議 (査読無し) 、 2017年06月 、 Matsuyama, Japan 、 Mars Airplane Balloon Experiment (Mars Airplane Balloon Experiment) 、 口頭(一般) 、 航空宇宙工学

  • 31st International Symposium on Space Technology and Science (31st International Symposium on Space Technology and Science) 、 国際会議 (査読無し) 、 2017年06月 、 Matsuyama, Japan 、 Conceptual Design Optimization of Several Types of Fully Reusable Winged Launch Vehicles (Conceptual Design Optimization of Several Types of Fully Reusable Winged Launch Vehicles) 、 口頭(一般) 、 航空宇宙工学

  • 31st International Symposium on Space Technology and Science (31st International Symposium on Space Technology and Science) 、 国際会議 (査読無し) 、 2017年06月 、 Matsuyama, Japan 、 Detailed Design Status of Experimental Winged Rocket WIRES#015 with Liquid Methane Engine (Detailed Design Status of Experimental Winged Rocket WIRES#015 with Liquid Methane Engine) 、 口頭(一般) 、 航空宇宙工学

  • 31st International Symposium on Space Technology and Science (31st International Symposium on Space Technology and Science) 、 国際会議 (査読無し) 、 2017年06月 、 Matsuyama, Japan 、 Flight Test Result of Experimental Winged Rocket WIRES#014-3A (Flight Test Result of Experimental Winged Rocket WIRES#014-3A) 、 口頭(一般) 、 航空宇宙工学

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講演
  • 夢ナビライブ2017,国立大学・私立大学合同進学ガイダンス,

    その他 、 飛ばせ有翼ロケット 叶えよう宇宙への旅 、 インテックス大阪 、 2017年06月

  • 2016宇宙航行の力学シンポジウム,

    特別講演 、 九州工業大学有翼ロケットプロジェクト~ルーツはISAS長友研~ 、 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所,相模原 、 2016年12月

  • 夢ナビライブ2016,国立大学・私立大学合同進学ガイダンス,

    その他 、 飛ばせ有翼ロケット 叶えよう宇宙への旅 、 東京会場,東京ビックサイト3・4・5・6ホール 、 2016年07月

  • 航空宇宙フェア’15,

    特別講演 、 宇宙へ ~サブオービタル機の開発~ 、 電気文化会館5Fイベントホール,名古屋 、 2015年10月

  • 第70回返仁会関西地区分科会,

    招待講演 、 宇宙旅行は夢じゃない ~九州工業大学の挑戦~ 、 九州工業大学 産学連携推進センター3F会議室 、 2014年11月

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担当授業科目
  • 2016年度 、 宇宙航空システム特論 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 宇宙工学PBL 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 機械宇宙システムの制御 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 航空宇宙の誘導制御学特論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 宇宙工学入門 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

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教育活動に関する受賞
  • 平成26年度明専会技術部門 努力賞 、 2015年04月 、 一般社団法人明専会 、 九州工業大学宇宙クラブ(Kyutech Space Club) (代表:古賀丈晴)

  • 平成25年度明専会技術部門 奨励賞 、 2014年04月 、 一般社団法人明専会 、 九州工業大学宇宙クラブ(Kyutech Space Club) (代表:山崎裕司)

  • UNISEC(大学宇宙工学コンソーシアム)ワークショップ2013団体発表UNISON賞2位 、 2013年12月 、 UNISEC(大学宇宙工学コンソーシアム) 、 九州工業大学宇宙システム研究室

  • UNISEC(大学宇宙工学コンソーシアム)ワークショップ2012 団体発表表彰 、 2012年12月 、 UNISEC(大学宇宙工学コンソーシアム) 、 九州工業大学宇宙システム研究室

  • 平成23年度明専会技術賞 優良賞 、 2012年03月 、 一般社団法人明専会 、 九州工業大学宇宙クラブ(Kyutech Space Club) (代表:小林貴宏)

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その他教育活動及び特記事項
  • 工学部機械知能工学科専門科目「機械宇宙システムの制御」の開講 、 2012年04月 ~ 継続中

  • 工学系総合科目「宇宙工学入門」の開講 、 2011年04月 ~ 継続中

  • 【文部科学省採択】組織的な大学院教育改革推進プログラム「プロジェクト・リーダー型博士技術者の育成」 、 2009年10月 ~ 2012年03月

  • 【九州工業大学戦略経費(教育)】国際的グローバルエンジニア育成のための学生ロケット打上実験プロジェクト 、 2008年04月 ~ 2012年03月

  • 工学部機械知能工学科専門科目「宇宙工学PBL」の開講 、 2005年04月 ~ 継続中

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学内委員会等
  • 情報基盤機構運営会議 、 2013年04月 ~ 2014年03月

学会・委員会等活動
  • 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 、 宇宙科学研究所 第7期宇宙工学委員会 委員 、 2015年05月 ~ 2017年04月

  • 文部科学省 科学技術・学術審議会 、 宇宙開発利用部会 宇宙探査検討会 臨時委員 、 2015年02月 ~ 2015年06月

  • 文部科学省 科学技術・学術審議会 、 宇宙開発利用部会 国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会 臨時委員 、 2014年04月 ~ 2015年02月

  • 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 、 航空本部 D-SEND#2飛行異常原因・対策確認委員会 委員 、 2013年10月 ~ 2014年06月

  • 一般社団法人 宇宙システム開発利用推進機構 、 空中発射システム委員会 委員 、 2013年07月 ~ 2014年03月

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学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 第2回大学院博士技術者教育シンポジウム 、 2015年01月

  • 第1回大学院博士技術者教育シンポジウム 、 2013年12月

  • 大学院教育改革推進プログラム「プロジェクト・リーダ型博士技術者の育成」シンポジウム 、 2012年03月

  • 福岡県教育庁事業 平成19年度高校生科学教育推進事業能力アップ講座 スーパーサイエンスセミナー 、 2007年08月

  • 宇宙工学セミナー 、 2005年10月

受託研究受入実績
  • 再使用型サブオービタル飛行実験システムに関する委託研究 、 2012年09月 ~ 2013年03月 、 一般受託研究

  • 飛行環境適合型の最適誘導制御システムの研究(その2) 、 2009年11月 ~ 2010年03月 、 一般受託研究

  • 液体水素タンクに向けたセラミックス複合化炭素繊維強化プラスチックの研究 、 2008年10月 ~ 2009年03月 、 一般受託研究

  • 飛行環境適合型の最適誘導制御システムの研究 、 2008年08月 ~ 2009年03月 、 一般受託研究

  • 液体水素タンク開発に向けた複合材料要素試験 、 2007年12月 ~ 2008年03月 、 一般受託研究

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共同研究実施実績
  • 複合材製極低温液体酸素タンク材料の開発 、 2015年04月 ~ 2018年03月 、 国内共同研究

  • 高頻度運用炭素繊維強化プラスチック液体酸素タンクの試作研究(その4) 、 2015年01月 ~ 2015年03月 、 国内共同研究

  • クリティカル技術実証を目的としたサブスケール有翼ロケット実験機の設計検討 、 2014年12月 ~ 2015年03月 、 国内共同研究

  • サブオービタル宇宙輸送システムの誘導制御に関する研究(そのア) 、 2013年12月 ~ 2014年03月 、 学内共同研究

  • サブオービタル宇宙輸送システムの機体概念に関する研究 、 2013年12月 ~ 2014年03月 、 学内共同研究

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2015年04月 ~ 2018年03月 、 動的な分散遺伝的アルゴリズムによる多峰性最適軌道探索の研究とUAVによる飛行実証

    研究課題番号:15K06604
    本研究は,階層的クラスタリングにより,母集団を進化過程で逐次相似性の高い個体の小集団に分割し,多峰性解の探索に適した「動的な分散遺伝的アルゴリズム」(Dynamically Distributed Genetic Algorithm: Dyn DGA)の研究を完遂し,そのFPGA(Field Programmable Gate Array)への実装,ならびに小型無人航空機を用いた飛行実証実験により,リアルタイム最適軌道生成や誘導システムへの実用化を検証する.

  • 挑戦的萌芽研究 、 2013年04月 ~ 2015年03月 、 ワイヤレス給電による無燃料・長時間火星飛行探査システムの研究開発

    本研究課題の目的は、ワイヤレス給電により無燃料かつ長時間の飛行が可能となる火星飛行探査システムの確立である。飛行探査はローバー探査や衛星探査と比較して広範囲かつ高精度な探査が可能である。しかし火星大気密度は地球の1/100程度のため、飛行実現のためには機体重量の軽量化が必須である。この問題を抜本的に解決するために、電磁波エネルギーを無線送電する「ワイヤレス給電」を電力源とする飛行探査に挑戦する。研究成果により、燃料の心配がない超軽量飛行探査機が実現する。

  • 基盤研究(A) 、 2012年04月 ~ 2017年03月 、 世界初の火星飛行探査実現に向けた基盤研究と高高度飛行試験

    火星大気中を飛行しながら探査を行う火星飛行機の2020年代前半の実現を目指して,火星飛行機実現の鍵を握る基盤技術の研究開発(空力,推進,制御,構造,電源,熱など)とそれらを統合する複合領域設計最適化技術の確立,また火星環境を模擬することが可能な高度35km程度の高高度における飛行実証試験を行い,その実現可能性を示すことを目的とする.またこの研究を通して,将来の惑星探査に新しい次元を導入する大気飛行型の探査システムを提案する.

  • 基盤研究(B) 、 2008年06月 ~ 2011年03月 、 無機化合物複合化による高い水素ガスバリア性能を有する炭素繊維強化プラスチック

    研究課題番号:20360384

  • 萌芽研究・萌芽的研究 、 2007年06月 ~ 2010年03月 、 極低レイノルズ数での剥離渦構造の解明と火星飛行探査システムの揚力面設計への応用

    研究課題番号:19656227

その他競争的資金獲得実績
  • 国立大学協会 平成25年度「大学改革シンポジウム」 、 2013年06月 ~ 2014年01月 、 「大学院博士技術者育成シンポジウム」

     近年日本の大学教育において博士号の取得が奨励され,学術界に対しては一定の成果をもたらすことができた.しかし,産業界に関しては,欧米諸国と比べると,いまだ博士号取得者の活躍の割合は少ない.今後とも技術立国日本の地位を維持向上させるためには,高度技術者としての博士号取得者を通しての産業界との連携は不可欠であり,大学と企業が一体となり取り組むべき課題である.
     本事業は,企業の第一線で活躍しイノベーションを主導できる博士技術者を育成する教育について,九州北部の国立大学および代表的企業が集まりオープンに議論することを目的にする.これまで個別散発的に行なわれていた対話を拡大し,地域全体の課題に連携的に取り組むことを目指すものである.大学相互の議論では,互いのベストプラクティスを共有し合い各大学の取り組みの改善と高度化を図る.企業からは真に必要とされる高度人材について大学へ積極的な提言を行い,時流に応じた人材育成の課題を議論すると共に,各大学の新しい取り組みと狙いを共有する.
     シンポジウム内容は、次のとおり。
     ・各大学院の工学系の博士教育プログラムを紹介する
     ・高度人材としての博士技術者に関するパネルディスカッションを実施する

    国立大学協会

  • 公益法人原田記念財団 研究助成金 、 2013年04月 ~ 2014年03月 、 極低レイノルズ数領域におけるプロペラ形状最適化と全翼機型火星探査航空機の設計への挑戦

    公益法人原田記念財団

  • 地域イノベーション創出総合支援事業 、 2012年04月 ~ 2014年03月 、 革新的ライナーレス超高圧ガス用複合材料容器構造の実現と実証(補完研究)

    財団法人くれ産業振興振興センター

  • 公益法人原田記念財団 研究助成金 、 2011年09月 ~ 2013年03月 、 低レイノルズ数流体現象の解明とその応用による火星探査航空機用最適翼形状の探索

    公益法人 原田記念財団

  • 宇宙航空研究開発機構 戦略的開発経費(工学分) 、 2011年09月 ~ 2012年03月 、 高頻度運用炭素繊維強化プラスティック液体酸素タンクの試作研究

    独立行政法人 宇宙航空研究開発機構

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2017/09/02 更新