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氏名
大門 秀朗 (オオカド ヒデアキ)
OKADO Hideaki
所属専攻講座
大学院工学研究院
電気電子工学研究系
職名
准教授
研究分野・キーワード
(日)走査トンネル顕微鏡、透過電子顕微鏡、ナノ材料
(英)Scanning Tunneling Microscopy, Transmission Electron Microscopy, Nano Material
出身大学
  • 大阪大学  工学部  電子工学科

    大学 、 1990年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 大阪大学  工学研究科  電子工学専攻

    博士課程 、 1995年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(工学) (Doctor of Engineering) 、 ナノ構造科学 (Nano structural science) 、 大阪大学 (Osaka University) 、 課程 、 1995年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 電気電子工学研究系 、 准教授 、 2019年04月 ~ 継続中

    Department of Electrical Engineering and Electronics, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2019.04 -

  • 九州工業大学 大学院工学研究院 先端機能システム工学研究系 、 准教授 、 2008年04月 ~ 2019年03月

    Department of Applied Science for Integrated System Engineering, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2008.04 - 2019.03

学外略歴
  • 大阪大学 超高圧電子顕微鏡センター 、 助手 、 2000年04月 ~ 2005年03月

  • 理化学研究所表面界面工学研究室 、 基礎科学特別研究員 、 1999年10月 ~ 2000年03月

  • 新技術事業団創造科学技術推進事業高柳粒子表面プロジェクト基礎構造グループ 、 研究員 、 1995年04月 ~ 1999年09月

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Fine structure analysis of spherical carbon particles produced in a methane plasma 、 Diamond and Related Materials 、 27-28巻 (頁 10 ~ 13) 、 2012年07月 、 Onoue M., Okado H., Ikari T., Naitoh M., Nagai T., Shoji F.

    DOI:10.1016/j.diamond.2012.05.006、 学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 SiC(000-1)表面上での自己組織的カーボンナノチューブ形成に関する研究 、 表面科学 、 29巻 7号 (頁 418 ~ 420) 、 2008年07月 、 米久保喜彦,上田大志,山内貴志,碇 智徳,内藤正路,西垣 敏,大門秀朗,生地文也

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Influence of the vacuum level upon the growth of carbon nanotubes on silicon carbide surface 、 Appl. Surf. Sci. 、 255巻 23号 (頁 7723 ~ 7727) 、 2008年02月 、 J. Yoshida,Y. Yonekubo,T. Nakanishi,H. Okado,M. Naitoh,T. Sakata,H. Mori

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Drastic decrease in dislocations during liqid phase epitaxy growth of GaN single crystals using Na flux method without any artificial process 、 Japanese Journal of Applied Physics 、 45巻 4A号 (頁 2528 ~ 2530) 、 2006年04月 、 F. Kawamura,H. Umeda,M. Kawahara,M. Yoshimura,Y. Mori,T. Sasaki,H. Okado,K. Arakawa,H. Mori

    学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 Scanning tunneling spectroscopy study of the ZnO(0001)-Zn surface 、 Japanese Journal of Applied Physics 、 44巻 50-52号 (頁 L1563 ~ L1566) 、 2006年04月 、 M. Kishida,Y. Murata,D. Maeda,H. Okado,S. Honda,K. Oura,M. Katayama

    学術雑誌 、 共著

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研究発表(2006.4~)
  • 平成20年度 応用物理学会九州支部学術講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2008年11月 、 宮崎 、 SiC表面分解法を用いて生成したCNTを用いたフラーレンピポッドの作製 、 口頭(一般)

  • 平成20年度 応用物理学会九州支部学術講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2008年11月 、 宮崎 、 Si表面におけるCoronene蒸着時のSTM観察 、 口頭(一般)

  • 4th Vacuum and Surface Sciences Conference of Asia and Australia (4th Vacuum and Surface Sciences Conference of Asia and Australia) 、 国際会議 (査読無し) 、 2008年10月 、 日本 松江 、 Observing various nanostructure fabricated on Sn-Si substrates (Observing various nanostructure fabricated on Sn-Si substrates) 、 口頭(一般)

  • 平成20 年度応用物理学会九州支部と薄膜・表面物理分科会共催による研究会(兼)第13回九州薄膜表面研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2008年06月 、 福岡市 、 球状カーボン微粒子からなる薄膜の電子顕微鏡観察 、 口頭(一般)

  • 平成20 年度応用物理学会九州支部と薄膜・表面物理分科会共催による研究会(兼)第13回九州薄膜表面研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2008年06月 、 福岡市 、 SiC 表面分解法によるカーボンナノチューブ生成における酸素の与える影響に関する研究 、 口頭(一般)

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担当授業科目
  • 2018年度 、 電子回路Ⅱ 、 2018年12月 ~ 2019年03月 、 専任

  • 2018年度 、 メゾスコピック系物理学特論 、 2018年10月 ~ 2018年12月 、 専任

  • 2018年度 、 基礎半導体工学 、 2018年04月 ~ 2018年06月 、 専任

  • 2017年度 、 電子回路Ⅱ 、 2017年12月 ~ 2018年03月 、 専任

  • 2017年度 、 メゾスコピック系物理学特論 、 2017年10月 ~ 2017年12月 、 専任

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2007年04月 ~ 2009年03月 、 シリコンカーバイド基板上での高密度高配向ピーポッドの創製

    研究課題番号:19510118

2019/05/07 更新