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氏名
梅景 俊彦 (ウメカゲ トシヒコ)
UMEKAGE Toshihiko
所属専攻講座
大学院工学研究院
機械知能工学研究系
職名
教授
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究室電話
(日)093-884-3175
(英)+81-93-884-3175
研究室FAX
(日)093-871-8591
(英)+81-93-871-8591
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)混相流工学, 粉体工学, 流体工学, 数値解析
(英)Multi-phase Flow Engineering, PowderTechnology, Fluid Mechanics, Numerical Simulation
出身大学
  • 九州工業大学  工学部  機械工学科

    大学 、 1985年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 九州工業大学  工学研究科  機械工学第二

    修士課程 、 1987年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士 (工学) (Doctor degree (Engineering)) 、 流体工学 (Fluidics) 、 九州工業大学 (Kyushu Institute of Technology) 、 論文 、 1994年06月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 機械知能工学研究系 、 教授 、 2008年11月 ~ 継続中

    Department of Mechanical and Control Engineering, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2008.11 -

学外略歴
  • 株式会社 神戸製鋼所 機械エンジニアリング事業本部 産業機械本部 、 職員(技術系) 、 1987年04月 ~ 1990年03月

    Kobe Steel Ltd. Machinery & Engineering Company, Industrial Machinery Division , Technical Staff , 1987.04 - 1990.03

専門分野(科研費分類)
  • 混相流工学, 粉体工学 (Multi-phase Flow Technology, Powder Technology)

論文(2006.4~)
  • 日本語 、 Numerical simulation of sintering process - Effects of containing ratios of magnetite ores on large scale cracks 、 Tetsu-To-Hagane/Journal of the Iron and Steel Institute of Japan 、 103巻 6号 (頁 305 ~ 314) 、 2017年06月 、 Umekage T., Yuu S.

    DOI:10.2355/tetsutohagane.TETSU-2016-070、 学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 Numerical simulation of sintering process - Effects of melting volume fractions of magnetite ores and particle friction forces on large scale cracks 、 Tetsu-To-Hagane/Journal of the Iron and Steel Institute of Japan 、 103巻 6号 (頁 315 ~ 324) 、 2017年06月 、 Yuu S., Umekage T.

    DOI:10.2355/tetsutohagane.TETSU-2016-071、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 An Elucidation for the Central Stress Minimum in Granular Piles Using the Smoothed Particle Hydrodynamics (共著) 、 AIChE Journal 、 62巻 5号 (頁 1417 ~ 1429) 、 2016年05月 、 Shinichi Yuu, Toshihiko Umekage

    DOI:10.1002/aic.15148、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Flow around Wells Type Runner Installed in Floating Type Unique Ocean Wave Power Station (共著) 、 Journal of Energy and Power Engineering 、 8巻 11号 (頁 1974 ~ 1981) 、 2014年11月 、 Shun Okamoto, Toshiaki Kanemoto, Huang Bin, Toshihiko Umekage

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Floating Type Ocean Wave Power Station Equipped with Hydroelectric Unit (共著) 、 JOURNAL OF THERMAL SCIENCE 、 22巻 5号 (頁 467 ~ 471) 、 2013年10月 、 Shun Okamoto, Toshiaki Kanemoto, Toshihiko Umekage

    DOI:10.1007/s11630-013-0649-3、 学術雑誌 、 共著

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総説・解説記事
  • 日本語 、 SPH (Smoothed particle hydrodynamics)による粉粒体の運動や堆積の数値シミュレーション(共著) 、 日本鉄鋼協会 、 鉄と鋼 、 100巻 11号 (頁 802 ~ 808) 、 2014年11月 、 湯 晋一, 梅景俊彦

    Simulation of granular flows and piles using SPH (Smoothed particle hydrodynamics) "jointly worked" , THE IRON AND STEEL INSTITUTE OF JAPAN , TETSU TO HAGANE-JOURNAL OF THE IRON AND STEEL INSTITUTE OF JAPAN , vol.100 (11) (p.802 - 808) , 2014.11 , Shinichi Yuu, Toshihiko Umekage

    学会誌 、 共著

工業所有権
  • 特許 、 ガスワイピングノズル 、 湯 晋一,梅景俊彦

    出願番号( 特願2002-065725 、 2002年03月11日 ) 公開番号( 特開2003-268523 、 2003年09月25日 ) 登録番号( 3650802 、 2005年03月04日 ) 、 湯 晋一,梅景俊彦 、 日本国 、 、 流体工学

研究発表(2006.4~)
  • 日本鉄鋼協会 第171回春季講演大会 討論会『資源自由度拡大に資する鉄鉱石処理プロセス』 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年03月 、 東京 、 焼結層中の溶融および構造変化挙動 、 口頭(一般) 、 流体工学

  • 粉体工学会2015年度第2回「西日本談話会」講演会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年12月 、 北九州 、 高炉内の原料粒子と気流の流れの大規模数値シミュレーション 、 口頭(一般) 、 流体工学

  • 日本鉄鋼協会 第6回 資源対応型高品質焼結鉱製造プロセス研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年10月 、 北九州 、 焼結層中の溶融および構造変化挙動 -高溶融鉱石の配合率と摩擦係数の影響- 、 口頭(一般) 、 流体工学

  • 日本鉄鋼協会 第5回 資源対応型高品質焼結鉱製造プロセス研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年05月 、 福山 、 焼結層中の溶融および構造変化挙動 -高溶融鉱石の体積溶融率の影響- 、 口頭(一般) 、 流体工学

  • 日本鉄鋼協会 第4回 資源対応型高品質焼結鉱製造プロセス研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2015年01月 、 熊本・玉名 、 焼結層中の溶融および構造変化挙動 -鍋試験結果との比較- 、 口頭(一般) 、 流体工学

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共同研究希望テーマ
  • 固気混相流の流動解析 (Numerical Simulation of Gas-Particle Two-phase Flows) 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 技術相談

  • 流動層の数値解析 (Numerical Simulation of Fluidized Beds) 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 技術相談

  • 粉体層の流動機構の数値解析 (Numerical Simulation of Flowing Powder Beds) 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 技術相談

担当授業科目
  • 2016年度 、 粉体工学特論 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 流れ学 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 流れ学基礎 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 粉体工学特論 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2015年度 、 流れ学 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

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その他教育活動及び特記事項
  • 第37回『明専塾』(2013年1月24日開催)の計画および実施を担当 、 2013年01月

  • 第8回『明専塾』(2010年10月28日開催)の計画および実施を担当 、 2010年10月

学外の社会活動(高大・地域連携等)
  • 九州工業大学技術交流会 キューテックコラボ「粉体工学研究会」講演会(2015年度) 、 2015年07月

  • 九州工業大学技術交流会 キューテックコラボ「粉体工学研究会」講演会(2014年度) 、 2014年08月

  • 九州工業大学技術交流会 キューテックコラボ「粉体工学研究会」講演会(2013年度) 、 2013年08月

  • 九州工業大学技術交流会 キューテックコラボ「粉体工学研究会」講演会(2012年度) 、 2012年07月

  • 九州工業大学技術交流会 キューテックコラボ「粉体工学研究会」講演会(2011年度) 、 2011年08月

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科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2004年04月 ~ 2006年03月 、 数値シミュレーションによるCO_2発生ミニマム化のための高炉内流動現象の解明

    研究課題番号:16560150

2017/09/14 更新