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氏名
赤星 保浩 (アカホシ ヤスヒロ)
AKAHOSHI Yasuhiro
所属専攻講座
大学院工学研究院
機械知能工学研究系
職名
教授
ホームページ
http://www.mech.kyutech.ac.jp/labo/keisan.html
研究分野・キーワード
(日) 宇宙ごみ、超高速衝突、二段式軽ガス銃
(英) Space Debris, Hypervelocity Impact, Two-Stage Light Gas Gun
取得学位
  • 工学博士 (Doctor of Engineering) 、 原子力学 (Atomic power studies) 、 東京大学 (The University of Tokyo) 、 課程 、 1990年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 、 副学長 、 2018年04月 ~ 継続中

    Kyushu Institute of Technology, Vice President, 2018.04 -

  • 九州工業大学 附属図書館 、 館長 、 2018年04月 ~ 継続中

    University Library, Kyushu Institute of Technology, Director, 2018.04 -

  • 九州工業大学 工学部 、 工学部機械知能工学科長 、 2017年04月 ~ 2018年03月

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  • 九州工業大学 大学院工学研究院 、 工学研究院機械知能工学研究系長 、 2017年04月 ~ 2018年03月

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  • 九州工業大学 大学院工学府 、 工学府機械知能工学専攻長 、 2016年04月 ~ 2017年03月

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専門分野(科研費分類)
  • 航空宇宙工学 (Aerospace engineering)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Discharge on Solar Array Coupon by Debris Impact 、 Procedia Engineering 、 204巻 (頁 323 ~ 328) 、 2017年01月 、 Tagami S., Quesada M., Koura T., Akahoshi Y.

    DOI:10.1016/j.proeng.2017.09.753、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Study of the Effects of Projectile Shape in the Asteroid Orbit Change by Spacecraft Impact 、 Procedia Engineering 、 204巻 (頁 138 ~ 145) 、 2017年01月 、 Ikeda M., Tanaka M., Yokoo D., Koura T., Akahoshi Y.

    DOI:10.1016/j.proeng.2017.09.766、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Lip Formation and Ejecta from LPSO-type Magnesium Alloy Plates in Hypervelocity Impact 、 Procedia Engineering 、 173巻 (頁 65 ~ 72) 、 2017年01月 、 Nishida M., Ishida K., Kodama F., Hayashi K., Akahoshi Y., Hokamoto K., Mayama T., Yamasaki M., Kawamura Y.

    DOI:10.1016/j.proeng.2016.12.024、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Ejecta from LPSO-Type Magnesium Alloy Targets in Hypervelocity Impact Experiments 、 Procedia Engineering 、 204巻 (頁 270 ~ 275) 、 2017年01月 、 Nishida M., Kodama F., Hayashi K., Akahoshi Y., Hokamoto K., Mayama T., Yamasaki M., Kawamura Y.

    DOI:10.1016/j.proeng.2017.09.735、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Effects of target temperature on size distribution of ejecta in hypervelocity impact : Toward revision of ISO11227 、 Mechanical Engineering Journal 、 3巻 6号 (頁 16 ~ 00148-16-00148) 、 2016年01月 、 NISHIDA Masahiro, MIYOKAWA Naoto, KODAMA Fumiya, HAYASHI Koichi, FAURE Pauline, NORIMATSU Koichi, FUJIMURA Yusuke, AKAHOSHI Yasuhiro

    DOI:10.1299/mej.16-00148、 学術雑誌 、 共著

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研究発表(2006.4~)
  • 平成22年度衝撃波シンポジウム 、 その他の会議 (査読無し) 、 2011年03月 、 相模原市 、 小惑星表面における人工的クレータ形成方法の検討 、 口頭(一般) 、 航空宇宙工学

  • 平成22年度スペースプラズマ研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2011年03月 、 相模原市 、 国際標準化に向けた超高速衝突によるエジェクタ評価実験の研究(第2報:宇宙用材料評価試験結果の速報) 、 口頭(一般) 、 航空宇宙工学

  • 社団法人自動車技術会2010年秋季大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2010年09月 ~ 2010年10月 、 北九州市 、 火薬銃を用いた衝突試験機の開発と衝撃吸収部材の検討 、 口頭(一般)

  • 61st Aeroballistic Range Association Meeting (61st Aeroballistic Range Association Meeting) 、 国際会議 (査読無し) 、 2010年09月 、 Switzerland Thurn 、 International Standardization of Hypervelocity Impact Test Procedure on Ejecta (International Standardization of Hypervelocity Impact Test Procedure on Ejecta) 、 口頭(一般) 、 航空宇宙工学

  • 高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2009 、 その他の会議 (査読無し) 、 2009年12月 、 大阪 、 超高速度カラービデオカメラを用いたデブリ防護計測 、 口頭(一般)

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担当授業科目
  • 2017年度 、 材料力学Ⅱ 、 2017年12月 ~ 2018年03月 、 専任

  • 2017年度 、 高速衝突工学特論 、 2017年12月 ~ 2018年03月 、 専任

  • 2017年度 、 機械構造の力学入門 、 2017年10月 ~ 2018年03月 、 専任

  • 2017年度 、 材料力学Ⅰ 、 2017年06月 ~ 2017年09月 、 専任

  • 2017年度 、 卒業研究 、 2017年04月 ~ 2018年03月 、 専任

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学内委員会等
  • 工学府・工学部教育運営改善会議 、 2010年04月 ~ 2012年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(B) 、 2012年04月 ~ 2017年03月 、 超高速衝突時に発生するイジェクタの衝突角度/温度依存性評価と国際標準化への対応

    研究課題番号:24360351
      増加の一途を辿っている宇宙ごみの増加割合を低減させるため、各国が対策を取りつつあるが必ずしも効果が上がっていない。そこで、国際標準化機構(ISO)などの国際規格を通じて抑制する動きがあり、フランスのMandeville氏が平成18年にISO/TC20/SC14/WG6に提案された規格案DIS11227もそうした活動の一つであり、新たな宇宙ごみを生じにくい材料を選定するための地上試験方法の標準化に関する規定である。平成21年度より本格的に同規格案の審議に日本側委員として参加し、日本の宇宙開発に不利にならないよう規格案の修正を主張してきた。同規格案は本年5月にブラジルで開催されるISO/TC20/SC14総会においてFDIS(Final Draft International Standard)へ移行することが承認される見込みであり、遅くとも来年度中にはIS(International Standard)化される予定である。IS化された後、3年後に見直し時期を迎えるが、その際には日本が主導して同規格案を修正し、日本の宇宙開発の妨げにならないよう配慮しつつ、宇宙環境保全活動へ貢献するような規格案に改正することを目的とする。具体的には、IS11227の見直し時期に、斜め衝突を標準試験の一つとして追加し、さらにはオプションとして衝突時に発生するイジェクタ量の温度依存性確認試験を追記できるようにする。そのためには平成24年度から平成26年度に掛けて、規格修正案を裏付けるための実験データの蓄積を九州工業大学ならびに名古屋工業大学で協力し合いながら行う。

  • 基盤研究(C) 、 2009年04月 ~ 2012年03月 、 超高速衝突時に発生するイジェクタの質量/速度計測法の確立と国際規格案への対応

    研究課題番号:21560819

2018/04/16 更新