写真

氏名
北村 充 (キタムラ ミツル)
KITAMURA Mitsuru
所属専攻講座
大学院工学研究院
物質工学研究系
職名
教授
研究室住所
(日)福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho,Tobata-ku, Kitakyushu,Fukuoka,804-8550 Japan
研究室電話
(日)093-884-3304
研究室FAX
(日)093-884-3304
メールアドレス
メールアドレス
研究分野・キーワード
(日)有機合成
(英) Organic Synthesis
出身大学
  • 慶應義塾大学  理工学部  化学専攻

    大学 、 1994年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 慶應義塾大学  理工学研究科  化学専攻

    修士課程 、 1996年03月 、 修了 、 日本国

  • 東京工業大学  理工学研究科  化学専攻

    博士課程 、 1999年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(理学) (PhD) 、 有機化学 (Organic chemistry) 、 東京工業大学 (Tokyo Institute of Technology) 、 課程 、 1999年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 物質工学研究系 、 教授 、 2015年06月 ~ 継続中

    Department of Materials Science, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2015.06 -

  • 九州工業大学 大学院工学研究院 物質工学研究系 、 准教授 、 2008年04月 ~ 2015年05月

    Department of Materials Science, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2008.04 - 2015.05

所属学会・委員会
  • 日本化学会 、 2010年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • アメリカ化学会 、 2010年04月 ~ 継続中 、 アメリカ合衆国

  • 有機合成化学協会 、 2009年04月 ~ 継続中 、 日本国

専門分野(科研費分類)
  • 有機合成化学 (Synthetic chemistry)

  • 有機合成化学 (Organic chemistry)

専門分野(ReaD分類)
  • 有機化学一般

  • 有機金属化合物

  • 複素環化合物

  • 天然有機化合物

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Axially Chiral Bifunctional 8,8′-Biquinolyl: Synthesis of 7,7′-Dihydroxymethyl-8,8′-biquinolyl via Pd-Catalyzed Double C–H Oxidation of 7,7′-Dimethyl-8,8′-biquinolyl 、 J. Org. Chem. 、 2016年04月 、 M. Kitamura, H. Fukuma, M. Kobayashi, S. Okayama, T. Okauchi

    DOI:10.1021/acs.joc.6b00534、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Synthesis, structure, and reaction of chiral 2-azidoimidazolinium salts: (7aS)-3-azido-5,6,7,7a-tetrahydro-2-[(1R)-1-phenylethyl]-1H-pyrrolo[1,2-c]imidazolium hexafluorophosphate and 2-azido-1,3-bis[(S)-1-phenylethyl]imidazolinium hexafluorophosphate 、 Tetrahedron Lett. 、 57巻 16号 (頁 1794 ~ 1797) 、 2016年03月 、 M. Kitamura, A. Ishikawa, T. Okauchi

    DOI:10.1016/j.tetlet.2016.03.036、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Rh-Catalyzed Cyclization of 3-Aryloxycarbonyldiazonaphthoquinones for the Synthesis of β-Phenylnaphthalene Lactones and Formal Synthesis of Pradimicinone 、 J. Org. Chem. 、 80巻 16号 (頁 8406 ~ 8416) 、 2015年08月 、 M. Kitamura, S. Takahashi, T. Okauchi

    DOI:10.1021/acs.joc.5b01251、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Synthesis of 2-Azido-1,3-dimethylimidazolinium Hexafluorophosphate 、 Organic Syntheses 、 92巻 (頁 171 ~ 181) 、 2015年05月 、 M. Kitamura, K. Murakami

    DOI:10.15227/orgsyn.092.0171、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Synthesis of the Cyclic Prenylguanidine Nitensidine E using a Palladium-Catalyzed Carbenylative Amination 、 Tetrahedron Lett. 、 2014年11月 、 M. Kitamura, R. Yuasa, D. L. Van Vranken

    DOI:10.1016/j.tetlet.2014.10.140、 学術雑誌 、 共著

全件表示 >>
学術関係受賞
  • 有機合成化学協会 九州山口支部奨励賞 、 2011年12月 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 有機合成化学協会 九州山口支部 、 北村 充

研究発表(2006.4~)
  • 日本化学会 第96春季年会 (2016) 、 その他の会議 (査読有り) 、 2016年03月 、 同志社大学 京田辺キャンパス 、 アザ[5]ヘリセン類の合成研究 、 口頭(一般)

  • 日本化学会 第96春季年会 (2016) 、 その他の会議 (査読有り) 、 2016年03月 、 同志社大学 京田辺キャンパス 、 1 位置換ジエンー鉄錯体を用いた新規合成反応の開発 、 口頭(一般)

  • 日本化学会 第96春季年会 (2016) 、 その他の会議 (査読有り) 、 2016年03月 、 同志社大学 京田辺キャンパス 、 パラジウム触媒を用いたジアゾナフトキノンとアルキニルスズ とのカップリング反応 、 口頭(一般)

  • 日本化学会 第96春季年会 (2016) 、 その他の会議 (査読有り) 、 2016年03月 、 同志社大学 京田辺キャンパス 、 ロジウム触媒を用いた 3-アルコキシ-1,2-ジアゾナフトキノンの C-H/O-H 挿入反応 、 口頭(一般)

  • THE INTERNATIONAL CHEMICAL CONGRESS OF PACIFIC BASIN SOCIETIES 2015 (PACIFICHEM 2015) 、 国際会議 (査読無し) 、 2015年12月 、 Hawaii, Honolulu 、 Direct azidation of phenols with azidoimidazolinium salt 、 口頭(一般)

全件表示 >>
共同研究希望テーマ
  • 有機合成 、 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する 、 技術相談

  • 複素環合成,含窒素有機化合物合成,芳香族合成,アゾ/ジアゾ化合物合成 、 未設定 、 共同研究

担当授業科目
  • 2016年度 、 有機化学Ⅱ 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 精密有機合成化学特論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 有機化学Ⅱ 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2015年度 、 錯体化学特論 、 2015年04月 ~ 2015年09月 、 専任

  • 2014年度 、 有機化学Ⅱ 、 2014年10月 ~ 2015年03月 、 専任

全件表示 >>
科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2014年04月 ~ 2017年03月 、 ジアゾナフトキノンからのメタロキノン生成と多置換芳香族合成への展開

    研究課題番号:26410054

  • 挑戦的萌芽研究 、 2012年04月 ~ 2014年03月 、 光学活性擬アザヘリセンの合成と不斉反応への展開

    研究課題番号:24655086

  • 若手研究(B) 、 2009年04月 ~ 2011年03月 、 グアニジノジアゾニウム塩を用いる合成反応の開発

    研究課題番号:21750105

  • 特定領域研究 、 2006年04月 ~ 2008年03月 、 N-置換イミンを用いる多環式生体機能分子の合成

    研究課題番号:18032059

  • 特定領域研究 、 2005年04月 ~ 2006年03月 、 オキシムの分子内環化に基づく含窒素天然有機化合物の合成

    研究課題番号:17035018

2017/07/27 更新