写真

氏名
大田 真彦 (オオタ マサヒコ)
OTA Masahiko
所属専攻講座
学習教育センター
職名
准教授(専門職)
研究分野・キーワード
(日)環境政策論、地域研究、グローバル教育
(英)Environmental Policy, Area Studies, Global Education
出身大学
  • 立命館大学  文学部  史学科

    大学 、 2003年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 筑波大学  地域研究研究科  東南アジア・南アジアコース

    修士課程 、 2007年03月 、 修了 、 日本国

  • 筑波大学  生命環境科学研究科  持続環境学専攻

    博士課程 、 2012年07月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(環境学) 、 環境影響評価・環境政策 (Environmental impact assessment/environmental policy) 、 筑波大学 (University of Tsukuba) 、 課程 、 2012年07月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 学習教育センター 、 准教授(専門職) 、 2014年11月 ~ 継続中

    Learning & Teaching Center, Kyushu Institute of Technology, Learning & Teaching Center, Associate Professor, 2014.11 -

学外略歴
  • 東南アジア諸国連合事務局 、 アソシエイトコーディネーター 、 2014年05月 ~ 2014年10月

    The ASEAN Secretariat , Associate Coordinator , 2014.05 - 2014.10

  • 在インドネシア日本国大使館 、 専門調査員 、 2012年04月 ~ 2014年04月

    The Embassy of Japan in Indonesia , Researcher , 2012.04 - 2014.04

所属学会・委員会
  • 日本森林学会 、 2011年04月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本熱帯生態学会 、 2008年04月 ~ 継続中 、 日本国

専門分野(科研費分類)
  • 地域研究 (Area studies)

  • 環境影響評価・環境政策 (Environmental impact assessment/environmental policy)

  • 林学・森林工学 (Forestry/forest engineering)

論文(2006.4~)
  • 日本語 、 アブラヤシ農園のランド・スペアリング機能の検討: インドネシア、グヌンパルン国立公園周辺地域の事例 、 林業経済 、 2017年04月 、 御田成顕,柳澤翔太,大田真彦,岩永青史

    Oil palm plantation development as land sparing: a case study in an area surrounding Gunung Palung National Park in West Kalimantan, Indonesia , Forest Economy , 2017.04 , Onda, Nariaki, Shota Yanagisawa, Masahiko Ota, and Seiji Iwanaga

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Global education at Australian universities 、 Bulletin of Kyushu Institute of Technology (Institute of Liberal Arts) 、 1巻 (頁 1 ~ 14) 、 2017年03月 、 Higashino, Mitsunari and Masahiko Ota

    大学紀要 、 共著

  • 英語 、 Forest commons use in India: a case study of Van Panchayat in the Himalayas reveals people’s perception and characteristics of management committee 、 Environment and Ecology Research 、 4巻 3号 (頁 128 ~ 139) 、 2016年04月 、 Kazuyo Nagahama, Kaoru Saito, Misa Masuda, Masahiko Ota, Hem Gairola, Subodh Kumar Kala and Randeep Rakwal

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Can Forest Management Units improve the management of state forests in Indonesia's outer islands? Institutional analysis and case studies from Lampung province of Sumatra 、 International Forestry Review 、 17巻 (頁 76 ~ 85) 、 2015年03月 、 Ota, Masahiko

    DOI:10.1505/146554815814725121、 学術雑誌 、 単著

  • 日本語 、 違法伐採に対する森林警察の役割とその課題: インドネシア、グヌンパルン国立公園を事例として 、 林業経済 、 67巻 8号 (頁 1 ~ 18) 、 2014年11月 、 御田成顕, 大田真彦, 志賀薫

    The role and challenges of forest police against illegal logging: the case of Gunung Palung National Park, Indonesia , Forest Economy , vol.67 (8) (p.1 - 18) , 2014.11 , Onda, Nariaki, Masahiko Ota and Kaori Shiga

    学術雑誌 、 共著

全件表示 >>
総説・解説記事
  • 日本語 、 広島大学大学院工学研究科ECBOプログラムの本学海外インターンシッププログラムへの示唆 、 九州工業大学 、 九州工業大学教育ブレティン 、 13巻 (頁 55 ~ 61) 、 2017年03月 、 大田真彦

    大学紀要 、 単著

  • 日本語 、 GCE教育における留学生との協働学習の試み 、 九州工業大学 、 九州工業大学教育ブレティン 、 12巻 (頁 29 ~ 40) 、 2016年03月 、 大田真彦

    大学紀要 、 単著

  • 日本語 、 生命体工学研究科における海外派遣の取り組み 、 九州工業大学 、 九州工業大学教育ブレティン 、 11巻 (頁 37 ~ 45) 、 2015年03月 、 大田真彦

    大学紀要 、 単著

  • 日本語 、 インドの森林管理体制と共同森林管理(JFM)における木材生産からの分収制度: マディヤ・プラデーシュ州の事例 、 日本熱帯生態学会 、 日本熱帯生態学会ニューズレター 、 97巻 (頁 7 ~ 13) 、 2014年11月 、 大田真彦

    India's forest management system and the benefit sharing arrangements from timber production under Joint Forest Management: a case study from Madhya Pradesh , Japan Society of Tropical Ecology , Tropical Ecology Letters , vol.97 (p.7 - 13) , 2014.11 , Ota, Masahiko

    学会誌 、 単著

  • 日本語 、 インドネシアにおける慣習林(Hutan Adat)スキームの現状と課題 、 日本熱帯生態学会 、 日本熱帯生態学会ニューズレター 、 73巻 (頁 6 ~ 10) 、 2008年11月 、 大田真彦, 御田成顕

    Current status and problems of the Customary Forest (Hutan Adat) scheme in Indonesia , Japan Society of Tropical Ecology , Tropical Ecology Letters , vol.73 (p.6 - 10) , 2008.11 , Ota, Masahiko and Nariaki Onda

    学会誌 、 共著

学術関係受賞
  • 2014年度日本熱帯生態学会吉良賞奨励賞 、 2014年06月14日 、 日本国 、 国内学会・会議・シンポジウム等の賞 、 日本熱帯生態学会 、 大田真彦

研究発表(2006.4~)
  • 第27回日本熱帯生態学会年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年06月 、 A critical examination of benefit sharing under Forest Management with Communities (PHBM) in a teak plantation region of Central Java, Indonesia 、 口頭(一般)

  • 第27回日本熱帯生態学会年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年06月 、 Continuous state-forest occupation by local people and its impacts on sustainable forest management: a case in Ngawi Regency, East Java Province 、 口頭(一般)

  • 第27回日本熱帯生態学会年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年06月 、 Carrying capacity of teak forests under current power balance between the State Forest Corporation and local people in eastern Java, Indonesia 、 口頭(一般)

  • 第26回日本熱帯生態学会年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年06月 、 Structural issues of Forest Management with Communities (PHBM): A statistical analysis of two Forest Administration Units in Central Java, Indonesia 、 口頭(一般)

  • 第26回日本熱帯生態学会年次大会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2016年06月 、 How local people had coped with inconsistent opportunities provided by a state forest? A life history analysis of a village in Central Java, Indonesia 、 口頭(一般)

全件表示 >>
講演
  • 北九州学術研究都市第15回産学連携フェア,

    招待講演 、 持続可能な熱帯林管理に関する国際的動向およびビジネスの可能性 、 2015年10月

担当授業科目
  • 2016年度 、 サスティナビリティー論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 テーマ別リレー講義 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 グローバルイシュー概論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 グローバルイシュー概論 、 2015年04月 ~ 2015年09月 、 専任

  • 2015年度 、 サスティナビリティー論 、 2015年04月 ~ 2015年09月 、 専任

その他教育活動及び特記事項
  • モビリティプログラム(受け入れ) 、 2016年04月 ~ 継続中

  • 海外派遣プログラム事前・事後学習 、 2015年04月 ~ 継続中

  • モビリティプログラム(派遣) 、 2015年04月 ~ 継続中

学会・委員会等活動
  • 日本熱帯生態学会 、 編集委員(Tropics) 、 2016年04月 ~ 継続中

  • 日本森林学会 、 編集委員(Journal of Forest Research) 、 2016年04月 ~ 継続中

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2017年04月 ~ 2020年03月 、 イギリス帝国林学ネットワークの再編と知の生産―英領インドの脱植民地化を中心に―

    17K01178

  • 若手研究(B) 、 2016年04月 ~ 2018年03月 、 熱帯アジアにおけるフォレスターによる森林政策の現場運用に関する研究

    16K16240

2017/07/27 更新