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氏名
田中 啓文 (タナカ ヒロフミ)
TANAKA Hirofumi
所属専攻講座
大学院生命体工学研究科
人間知能システム工学専攻
職名
教授
ホームページ
http://www.brain.kyutech.ac.jp/~tanaka/index.html
研究分野・キーワード
(日)脳型デバイス カーボンナノチューブ、グラフェンナノリボン
(英)brain device, carbon nanotube, graphene nanoribbon
取得学位
  • 博士(工学) 、 その他 (Other) 、 大阪大学 (Osaka University) 、 課程 、 1999年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 、 教授 、 2014年04月 ~ 継続中

    Department of Human Intelligence Systems, Graduate School of Life Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology, Professor, 2014.04 -

学外略歴
  • 大阪大学 大学院理学研究科 化学専攻 、 助教 、 2008年04月 ~ 2014年03月

  • 自然科学研究機構 分子科学研究所 分子スケールナノサイエンスセンター 、 助教 、 2007年04月 ~ 2008年03月

  • 岡崎国立共同研究機構(平成16年4月~:自然科学研究機構) 分子科学研究所 分子スケールナノサイエンスセンター 、 助手 、 2003年10月 ~ 2007年03月

  • ペンシルバニア州立大学 理学部 、 博士研究員 、 2002年04月 ~ 2003年09月

  • 理化学研究所 表面界面工学研究室 、 基礎科学特別研究員 、 1999年04月 ~ 2002年03月

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所属学会・委員会
  • IMAA 、 2017年04月 ~ 継続中 、 インド

  • 応用物理学会 分子バイオエレクトロニクス分科会 、 2015年01月 ~ 継続中 、 日本国

専門分野(科研費分類)
  • ナノ材料・ナノバイオサイエンス (Nano materials/nano bioscience)

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Effects of radical initiators, polymerization inhibitors, and other agents on the sonochemical unzipping of double-walled carbon nanotubes 、 Japanese Journal of Applied Physics 、 57巻 3号 、 2018年03月 、 Fukumori M., Hara S., Ogawa T., Tanaka H.

    DOI:10.7567/JJAP.57.03ED01、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Recent progress on fabrication of memristor and transistor-based neuromorphic devices for high signal processing speed with low power consumption 、 Japanese Journal of Applied Physics 、 57巻 3号 、 2018年03月 、 Hadiyawarman, Budiman F., Hernowo D., Pandey R., Tanaka H.

    DOI:10.7567/JJAP.57.03EA06、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Development of Frequency Based Taste Receptors Using Bioinspired Glucose Nanobiosensor 、 Scientific Reports 、 7巻 1号 、 2017年12月 、 Termehyousefi A., Tateno K., Bagheri S., Tanaka H.

    DOI:10.1038/s41598-017-01855-5、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Sequential experimental strategies of longitudinal unzipping of SWNTs: Selective width of single layer graphene nanoribbon 、 Proceedings of the 2017 IEEE Regional Symposium on Micro and Nanoelectronics, RSM 2017 (頁 171 ~ 174) 、 2017年10月 、 Furuki H., Fujiwara T., TermehYousefi A., Tanaka H.

    DOI:10.1109/RSM.2017.8069173、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Fabrication of piezoresistive based pressure sensor via purified and functionalized CNTs/PDMS nanocomposite: Toward development of haptic sensors 、 Sensors and Actuators, A: Physical 、 266巻 (頁 158 ~ 165) 、 2017年10月 、 Azhari S., Termeh Yousefi A., Tanaka H., Khajeh A., Kuredemus N., Mansouri Bigdeli M., Hamidon M.

    DOI:10.1016/j.sna.2017.09.026、 学術雑誌 、 共著

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研究発表(2006.4~)
  • 表面科学学術講演会要旨集 (Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan) 、 その他の会議 (査読無し) 、 2017年01月 、 真空分子スプレーによる基板へのグラフェンナノリボン吸着 (Adsorption of graphene nanoribbons on substrates with vaccume molecule spray) 、 口頭(一般)

  • International Congress on Scanning Probe Microscopy (International Congress on Scanning Probe Microscopy) 、 その他の会議 (査読有り) 、 2014年12月 、 Neuron-like signal generation and its chaotic analysis of single-walled carbon nanotube and nanoparticle complex (Neuron-like signal generation and its chaotic analysis of single-walled carbon nanotube and nanoparticle complex) 、 口頭(一般)

  • 27th International Microprocesses and Nanotechnology Conference 、 その他の会議 (査読有り) 、 2014年11月 、 Hilton Fukuoka Sea Hawk 、 Fabrication of nanogap electrodes by molecular ruler method (Fabrication of nanogap electrodes by molecular ruler method) 、 口頭(招待・特別)

  • ナノカーボンバイオセンサーの医療応用研究会 、 その他の会議 (査読無し) 、 2014年10月 、 カーボンナノチューブネットワークを用いた脳型デバイス 、 口頭(招待・特別)

  • Seminar of Materals and Metallurgy2014 、 その他の会議 (査読有り) 、 2014年10月 、 Electric properties of single-walled carbon nanotube and nanoparticle complex for neuron-like signal generation 、 口頭(招待・特別)

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担当授業科目
  • 2016年度 、 知能集積システム2 、 2016年12月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 工学基礎1 、 2016年04月 ~ 2016年06月 、 専任

  • 2015年度 、 知能集積システム2 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2015年度 、 工学基礎1 、 2015年04月 ~ 2015年09月 、 専任

  • 2014年度 、 知能集積システム2 、 2014年10月 ~ 2015年03月 、 専任

学内委員会等
  • 大学評価委員会 、 2017年04月 ~ 2018年03月

  • 国際戦略室委員 、 2016年04月 ~ 継続中

  • 国内インターンシップ担当 、 2016年04月 ~ 継続中

  • 運営会議委員 、 2016年04月 ~ 継続中

  • 学務部会委員 、 2016年04月 ~ 継続中

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学会・委員会等活動
  • IMAA 、 Comittee member 、 2017年04月 ~ 継続中

  • 応用物理学会 、 プログラム編集委員 、 2014年04月 ~ 継続中

共同研究実施実績
  • シャドウコーン法を使った直立ナノロッド配列作製とその応用 、 2004年04月 ~ 2005年03月 、 国内共同研究

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(B) 、 2017年04月 ~ 継続中 、 原子圧縮制御型分子シナプス素子の開発

    原子圧縮制御型分子シナプス素子を開発する

  • 基盤研究(B) 、 2017年04月 ~ 2020年03月 、 強相関電子材料のドメイン界面における異常配位環境を利用した新奇機能性開拓

    研究課題番号:17H03393
    強相関電子材料のドメイン界面における異常配位環境を利用し、新奇機能性を開拓する

  • 基盤研究(B) 、 2015年04月 ~ 2018年03月 、 アンジップ単層グラフェンナノリボンの革新的エッジエンジニアリング

    15H03531

  • 挑戦的萌芽研究 、 2015年04月 ~ 2017年03月 、 パルス発生する負性抵抗素子カーボンナノチューブネットワークの脳型情報処理への応用

    15K12109

  • 新学術領域研究 、 2013年06月 ~ 継続中 、 非対称、非線形単分子電気特性を示す有機・無機混成分子系の合成と機能集積化

    80169185

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その他競争的資金獲得実績
  • 池谷科学技術研究助成 、 2015年04月 ~ 2016年03月 、 アンジップグラフェンナノリボンの交差構造の電気物性制御

    民間財団等

  • 稲盛財団助成 、 2012年04月 ~ 2014年09月 、 カーボンナノシステムの有機分子修飾による電子特性制御

    民間財団等

  • 文部科学省 キーテクノロジー 研究開発の推進(ナノテク融合) 、 2005年07月 ~ 2010年03月 、 ナノギャップの形成に関する研究

    文部科学省

  • 三菱財団自然科学研究助成 、 2005年04月 ~ 2006年03月 、 固体電解質ナノスイッチを用いた 学習機能回路の研究

    民間財団等

  • 石川カーボン 科学技術振興財団 、 2005年04月 ~ 2006年03月 、 カーボンナノチューブ配線上でナノデバイスとして動作する平面分子に関する研究

    民間財団等

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2018/05/20 更新