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氏名
小田 勝 (オダ マサル)
ODA Masaru
所属専攻講座
大学院工学研究院
基礎科学研究系
職名
准教授
ホームページ
http://www.mns.kyutech.ac.jp/~odamasa/
研究分野・キーワード
(日)光物性物理学,ナノ構造物性
(英)Photophysics,Nanostructure Physics
出身大学
  • 東北大学  理学部  物理学科

    大学 、 1997年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 東北大学  理学研究科  物理学専攻

    博士課程 、 2002年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(理学) 、 物性I (Physical properties I) 、 東北大学 (Tohoku University) 、 課程 、 2002年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 基礎科学研究系 、 准教授 、 2013年05月 ~ 継続中

    Department of Basic Sciences, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2013.05 -

学外略歴
  • マサチューセッツ工科大学 化学科 、 日本学術振興会特別研究員 、 2011年08月 ~ 2011年09月

    Massachusetts Institute of Technology , Postdoctoral Fellowships of Japan Society for the Promotion of Science , 2011.08 - 2011.09

  • 東京農工大学 大学院工学研究院先端物理工学部門 、 助教 、 2007年04月 ~ 2013年04月

  • 東京農工大学 大学院物理システム工学専攻 、 助手 、 2002年04月 ~ 2007年03月

所属学会・委員会
  • 応用物理学会 、 2005年03月 ~ 継続中 、 日本国

  • 高分子学会 、 2003年12月 ~ 継続中 、 日本国

  • 日本物理学会 、 1997年09月 ~ 継続中 、 日本国

専門分野(科研費分類)
  • ナノ構造科学 (Nano structural science)

専門分野(ReaD分類)
  • 光物性

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Synthesis, characterization and its photoluminescence properties of group I-III-VI2 CuInS2 nanocrystals 、 Phys. Procedia 、 29巻 (頁 18 ~ 24) 、 2012年06月 、 M. Oda, T. Miyaoka, S. Yamada, and T. Tani

    学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Room-temperature fluorescence lifetime of pseudoisocyanine (PIC) J excitons with various aggregate morphologies in relation to microcavity polariton formation 、 International Journal of Molecular Sciences 、 13巻 (頁 5851 ~ 5865) 、 2012年05月 、 Y. Obara, K. Saitoh, M. Oda, T. Tani

    DOI:10.3390/ijms13055851、 学術雑誌 、 共著

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  • 英語 、 Versatile implementation in angle-resolved optical microscopy: its application to local spectrometry of microcavities with PIC-J-aggregates 、 International Journal of Spectroscopy 、 2011巻 (頁 1 ~ 6) 、 2011年08月 、 Y. Obara, K. Saitoh, M. Oda, and T. Tani

    学術雑誌 、 共著

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  • 英語 、 Single molecule FRET detection in CdSe-QD donor and Cy5-labeled molecular chaperone acceptor complex by imaging microscopy 、 Journal of Luminescence 、 131巻 (頁 519 ~ 522) 、 2011年03月 、 T. Tani, M. Oda, H. Sakai, D. Araki, Y. Itoh, A. Ohtaki, and M.Yohda

    DOI:10.1016/j.jlumin.2010.09.019、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Anomalous reflection properties in high density limit fibril shaped PIC-J aggregates in microcavity structure 、 Physica Status Solidi C 、 8巻 (頁 595 ~ 597) 、 2011年02月 、 Y. Obara, K. Saitoh, M. Oda, and T. Tani

    DOI:10.1002/pssc.201000586、 学術雑誌 、 共著

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著書
  • 日本語 、 色材・顔料・色素の設計と開発 第3章 第3節 「セレン化カドミウム/硫化亜鉛」 pp. 299~310 、 情報機構 、 2008年01月 、 小田 勝、谷 俊朗

    単行本(学術書) 、 共著

  • 日本語 、 量子ドットの生命科学領域への応用 第12章 「高品位CdSe/ZnS/TOPO系ナノ微結晶の合成とその光物理―発光の周辺雰囲気依存性」 pp. 133~145 、 CMC出版 、 2007年08月 、 小田 勝、谷 俊朗

    単行本(学術書) 、 共著

工業所有権
  • 特許 、 光電変換装置 、 小田勝

    出願番号( 特願2015-075932 、 2015年04月02日 ) 、 日本国 、

  • 特許 、 コア・シェル型量子ドットの配列構造及びこれを備えたポラリトン素子 、 小田 勝 谷 俊朗

    出願番号( 170383 、 2010年07月29日 ) 、 日本国 、

担当授業科目
  • 2016年度 、 基礎量子力学 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 物理学実験 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 ナノ構造光物性特論 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2016年度 、 物理学Ⅰ 、 2016年04月 ~ 2016年09月 、 専任

  • 2015年度 、 基礎量子力学 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

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学会・委員会等活動
  • 応用物理学会 、 応用物理教育分科会 幹事 、 2016年03月 ~ 継続中

  • 日本物理学会 、 運営委員 、 2011年10月 ~ 2012年09月

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2016年04月 ~ 継続中 、 コロイド状半導体量子ドットにおける増幅キャリア抽出方法の新開発

    課題番号:16K04878

  • 基盤研究(B) 、 2013年04月 ~ 2016年03月 、 人工フレンケル励起子創成に向けた半導体量子ドットの1次元近距離配列構造の新開発

    研究課題番号:25286015

  • 挑戦的萌芽研究 、 2011年04月 ~ 2013年03月 、 一次元ナノ構造有機半導体による量子相関光子対生成への新展開

    23651105

  • 若手研究(B) 、 2010年04月 ~ 2012年03月 、 半導体ナノ構造による励起子プラズモンポラリトンの実現とその発光特性

    22710086

  • 挑戦的萌芽研究 、 2009年04月 ~ 2011年03月 、 半導体QDと蛋白質との結合による特異な相互作用の発現と新デバイス機能の構築

    21651066

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その他競争的資金獲得実績
  • NEDO 、 2009年01月 ~ 2010年12月 、 コア・シェル型半導体ナノ結晶の機能制御近接周期配列構造による室温動作ポラリトン素子開発への新提案

    NEDO

2017/07/28 更新