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氏名
今給黎 明大 (イマキイレ アキヒロ)
IMAKIIRE Akihiro
所属専攻講座
大学院工学研究院
電気電子工学研究系
職名
助教
研究室住所
(日)北九州市戸畑区仙水町1-1
(英)1-1 Sensui-cho, Tobata-ku, Kitakyushu
研究室電話
(日)093-884-3247
(英)+81-93-884-3247
研究室FAX
(日)093-884-3241
(英)+81-93-884-3241
ホームページ
http://www.epsilon.ele.kyutech.ac.jp/main.html
研究分野・キーワード
(日)永久磁石同期電動機,インバータ,電動機制御,非接触給電システム
(英)Permanent Magnet Synchronous Motor, Inverter, Motor Control, Contactless Power Transfer System
出身大学
  • 鹿児島大学  工学部  電気電子工学科

    大学 、 2007年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 鹿児島大学  理工学研究科  博士前期課程電気電子工学専攻

    修士課程 、 2009年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(工学) 、 電力工学・電気機器工学 (Electric power engineering/electric equipment engineering) 、 鹿児島大学 (Kagoshima University) 、 課程 、 2016年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 大学院工学研究院 電気電子工学研究系 、 助教 、 2013年04月 ~ 継続中

    Department of Electrical Engineering and Electronics, Faculty of Engineering, Kyushu Institute of Technology, Assistant Professor, 2013.04 -

学外略歴
  • 富士電機株式会社 技術開発本部 製品技術研究所 EVプロジェクト部 、 研究員 、 2011年04月 ~ 2012年09月

  • 富士電機システムズ株式会社 技術開発本部 パワエレ技術センター 共通技術開発部 、 研究員 、 2009年10月 ~ 2011年03月

  • 富士電機アドバンストテクノロジー株式会社 エレクトロニクス技術センターパワエレ機器開発部 、 研究員 、 2009年04月 ~ 2009年09月

所属学会・委員会
  • IEEE 、 2014年03月 ~ 継続中 、 アメリカ合衆国

    IEEE , 2014.03 - , UNITED STATES

  • 電気学会 、 2007年04月 ~ 継続中 、 日本国

専門分野(科研費分類)
  • 電力工学・電気機器工学 (Electric power engineering/electric equipment engineering)

専門分野(ReaD分類)
  • 電力機器一般

研究経歴
  • 走行中に非接触充電可能な無人搬送車用非接触充電装置の研究 、 2015年04月 ~ 継続中

    非接触給電,無人搬送車,インバータ,コンバータ 、 電力工学・電気機器工学 、 電力機器一般 、 未設定 、 科学研究費補助金

  • 弱め磁束制御と直流リンク電圧制御を組み合わせた電流可逆チョッパ付PWMインバータ駆動PMモータシステムの研究 、 2013年04月 ~ 継続中

    弱め磁束制御,直流リンク電圧制御,電流可逆チョッパ,インバータ,埋込磁石同期モータ 、 電力工学・電気機器工学 、 電力機器一般 、 未設定 、 (選択しない)

  • 半導体チップ温度推定技術に関する研究 、 2011年04月 ~ 2012年03月

    半導体チップ,温度推定,パワーモジュール,ジャンクション温度 、 電力工学・電気機器工学 、 電力応用一般 、 未設定 、 (選択しない)

  • 高周波絶縁型電力変換装置適用高周波トランスに関する研究 、 2010年04月 ~ 2011年03月

    高周波絶縁トランス,コンバータ 、 電力工学・電気機器工学 、 電力機器一般 、 未設定 、 (選択しない)

  • 永久磁石モータの小形・高効率化に関する研究 、 2009年04月 ~ 2010年03月

    埋込磁石同期モータ,表面磁石同期モータ,高効率,コギングトルク 、 電力工学・電気機器工学 、 電力機器一般 、 未設定 、 (選択しない)

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論文(2006.4~)
  • 英語 、 Investigation of Prototype SiC Power Module Structure for Low Inductance and High Heat Operation 、 2017 IEEE International Workshop On Integrated Power Packaging (IWIPP) 、 2017年06月 、 Akihiro Imakiire, Keigo Nakamura, Hayato Tanabe, Hikaru Kaisyakuji, Tomohiro Kubo, Masahiro Kozako, Masayuki Hikita

    DOI:10.1109/IWIPP.2017.7936767、 国際会議proceedings 、 共著

  • 英語 、 Experimental verification of operation and method of decision of maximum DC link voltage in wireless power transfer system 、 IEEE Region 10 Annual International Conference, Proceedings/TENCON (頁 797 ~ 800) 、 2017年02月 、 Tokunaga H., Tanabe H., Imakiire A., Kozako M., Hikita M.

    DOI:10.1109/TENCON.2016.7848114、 国際会議proceedings 、 共著

  • 日本語 、 電流可逆チョッパ付PWMインバータを用いた定出力領域のPMモータ駆動システム高効率化に関する実験検討 、 産業応用工学会論文誌 、 4巻 2号 (頁 50 ~ 59) 、 2016年01月 、 今給黎 明大, 山本 吉朗, 匹田 政幸

    Experimental Verification on Achievement of High Efficiency Operation in Constant Power Region for Permanent Magnet Motor Driven using PWM Inverter with Voltage Booster , The Japanese Journal of the Institute of Industrial Applications Engineers , vol.4 (2) (p.50 - 59) , 2016.01 , Imakiire Akihiro, Yamamoto Kichiro, Hikita Masayuki

    DOI:10.12792/jjiiae.004.02.04、 学術雑誌 、 共著

  • 日本語 、 電流可逆チョッパ付PWMインバータによる弱め磁束制御,直流リンク電圧制御併用駆動時のPMモータ駆動特性 、 電気学会論文誌D(産業応用部門誌) 、 136巻 1号 (頁 17 ~ 28) 、 2016年01月 、 今給黎明大, 山本吉朗, 匹田政幸

    Performance of PM Motor Driven by PWM Inverter with Voltage Booster Using Both Flux Weakening Control and DC Link Voltage Control , vol.136 (1) (p.17 - 28) , 2016.01

    DOI:10.1541/ieejias.136.17、 学術雑誌 、 共著 、 電力工学・電気機器工学

  • 英語 、 Proposal of PM motor driving system consist of PWM inverter with voltage booster for applying to automated guided vehicle 、 Electrical Machines and Systems (ICEMS), 2015 18th International Conference on (頁 2052 ~ 2057) 、 2015年10月 、 Akihiro Imakiire, Masayuki Hikita, Kichiro Yamamoto

    DOI:10.1109/ICEMS.2015.7385378、 国際会議proceedings 、 共著

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担当授業科目
  • 2016年度 、 電気回路演習 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2015年度 、 電気回路演習 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 若手研究(B) 、 2015年04月 ~ 2018年03月 、 走行中に非接触充電可能な自動搬送車用非接触充電装置の開発

    研究課題番号:15K18022
    従来の非接触給電の研究では非接触給電装置と充電対象の電動車両駆動装置は個々に研究が行われており,実際にシステム全体を構築した場合,複雑で高価となる課題がある。
     本研究は,工場生産ラインに用いる自動搬送車を対象に,省エネルギー化,作業工程の高効率化を実現するシンプルで安価な自動搬送車走行中充電システムの提案が目的である。これまでの非接触給電装置の充電効率と電動車両駆動装置の電力変換効率の検討結果を踏まえ,非接触給電装置と電動車両駆動装置を一体化したシステムの設計,試作,実験により,シンプルで安価な走行中充電システムの提案を行う。提案システムは,充電用の一次コイルを工場床に埋設し,自動搬送車は充電スタンドに行く必要がないため,作業工程を止めない。また,電池の充電電流制御に用いる電力変換装置を,PM モータ駆動用の電力変換装置と共用して,シンプルで安価なシステムにできる可能性がある。

2017/07/27 更新