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氏名
金子 大作 (カネコ ダイサク)
KANEKO Daisaku
所属専攻講座
若手研究者フロンティア研究アカデミー
職名
准教授
ホームページ
http://phys.che.kyutech.ac.jp/
研究分野・キーワード
(日)高分子界面科学,レオロジー,グリーンケミストリー
(英)Science of Polymer Surfaces, Rheology, Green Chemistry
出身大学
  • 早稲田大学  理工学部  電気工学科

    大学 、 1996年03月 、 卒業 、 日本国

出身大学院
  • 早稲田大学  理工学研究科  電気工学専攻

    修士課程 、 2000年03月 、 修了 、 日本国

  • 北海道大学  理学研究科  生物科学専攻

    博士課程 、 2005年03月 、 修了 、 日本国

取得学位
  • 博士(理学) 、   (Other) 、 北海道大学 (Hokkaido University) 、 課程 、 2005年03月

学内職務経歴
  • 九州工業大学 若手研究者フロンティア研究アカデミー 、 准教授 、 2012年08月 ~ 継続中

    Frontier Research Academy for Young Researchers, Kyushu Institute of Technology, Associate Professor, 2012.08 -

論文(2006.4~)
  • 英語 、 Preparation of a Ductile Biopolyimide Film by Copolymerization 、 Industrial and Engineering Chemistry Research 、 55巻 32号 (頁 8761 ~ 8766) 、 2016年08月 、 Shin H., Wang S., Tateyama S., Kaneko D., Kaneko T.

    DOI:10.1021/acs.iecr.6b02221、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Mass Spectrometry Imaging Analysis of Location of Procymidone in Cucumber Samples 、 Journal of Agricultural and Food Chemistry 、 63巻 27号 (頁 6109 ~ 6112) 、 2015年07月 、 Taira S., Tokai M., Kaneko D., Katano H., Kawamura-Konishi Y.

    DOI:10.1021/acs.jafc.5b00957、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Effective electron transfer of self-assembled redox-active peptide with an affinity for glucose oxidase 、 Sensors and Materials 、 27巻 5号 (頁 377 ~ 381) 、 2015年01月 、 Taira S., Yokoyama K., Kaneko D., Yamaguchi N., Endo T.

    DOI:10.18494/SAM.2015.1076、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Mass Spectrometry imaging: Applications to food science 、 Analytical Sciences 、 30巻 2号 (頁 197 ~ 203) 、 2014年02月 、 Taira S., Uematsu K., Kaneko D., Katano H.

    DOI:10.2116/analsci.30.197、 学術雑誌 、 共著

  • 英語 、 Novel π-conjugated bio-based polymer, poly(3-amino-4-hydroxybenzoic acid),and its solvatochromism 、 Pure and Applied Chemistry 、 86巻 5号 (頁 685 ~ 690) 、 2014年01月 、 Kan K., Yamamoto H., Kaneko D., Tateyama S., Kaneko T.

    DOI:10.1515/pac-2013-1115、 国際会議proceedings 、 共著

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総説・解説記事
  • 日本語 、 Terminally-catecholized hyper-branched polymers with high performance adhesive characteristics 、 Plant Biotechnology 、 Plant Biotechnology 、 27巻 3号 (頁 293 ~ 296) 、 2010年08月 、 Kaneko D., Kinugawa S., Matsumoto K., Kaneko T.

    大学紀要 、 共著

講演
  • プラスチック成形加工学会第23回秋季大会,

    基調講演 、 天然物由来カテコール性樹脂のバイオ接着剤・粘着剤への展開 、 2015年11月

担当授業科目
  • 2016年度 、 高分子機能化学特論 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2016年度 、 高分子機能化学 、 2016年10月 ~ 2017年03月 、 専任

  • 2015年度 、 高分子機能化学 、 2015年10月 ~ 2016年03月 、 専任

  • 2014年度 、 高分子機能化学 、 2014年10月 ~ 2015年03月 、 専任

科研費(文科省・学振)獲得実績
  • 基盤研究(C) 、 2014年04月 ~ 2017年03月 、 分解性を制御した接骨用接着剤の開発

    研究課題番号:26350526

  • 若手研究(B) 、 2012年04月 ~ 2014年03月 、 ポリフェノール由来超強力接着剤の接着機構解明

    研究課題番号:24710088

2017/10/24 更新